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2005年01月27日

寂しいことは

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今日は少しの残業をしてから帰宅しました。

咳が少しひどく、思いの外体力を消耗したみたいで。

帰宅する頃には少し頭がくらくらする状態でした。

う~ん、寝ているはずなのですが。

まだまだ体力が戻りきっていないみたいです。

不便な身体だな。


ゆっくりしようと思い、おこたに座った直後、魂の盟友であるK先輩から一本の電話が入りまして。

そこから2時間、ぶっ続けで話し続けました。


まずK先輩から聴いたのは、昨日起こった悲しい出来事。

詳しいことはここでは書けませんが、昨日、僕に対してあまりにも理不尽な事を言うある人の発言に我慢しかねて、飛び出して出てきたというのです。

K先輩は、普段からその人が困ったときに、僕が様々な形で手助けしているのを知っていて。

それにもかかわらず、その人の言いぐさがあまりにも自分本位で理不尽で悲しくて情けなくて。

怒りをこらえきれなくなって、たまらず電話をして来てくれたようです。


結局はその人の完全な勘違いと思いこみからふくらんできていることなのですが。

僕がいくら違うといっても、その人がそう思い込んでいるのですから。

それを僕の力では、どうすることも出来ません。

それがたまらなく寂しいと思いました。


解り合えない人がいても良いと思ってはいますが。

やはり、この寂しさはどうすることも出来ずに。


でも、もしかしたら。

立場が変われば、同じ理屈で僕は他の人のことを誤解している事があるのかもしれません。


気をつけようと思いましたよ。

それだけはしたくありませんから。


僕のことでK先輩は昨日、ずいぶん心を折って下さって。

それはもう、言葉にならないほど嬉しかったのですが。

荒ぶる神の怒りを静めるのが大変でしたよ、はい。


それから話はK先輩の幸せの兆しに移り、最後にはいつも通り音楽の話になりました。

少し前から暖めていたプロジェクトを打ち明けると、予想通り乗り気になって下
さいました。


今年は音楽で、素敵なことが出来そうです。

毎日いろいろありますねぇ。

投稿者 shell : 2005年01月27日 00:33

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