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2005年01月30日

祖父の再入院

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というわけで、土曜日から実家の滋賀県にいます。

もともと車検のついでにお見舞いに行こうと、月曜日に休暇を取っていたのですが。

事態の急変を知ったのは金曜日の夕方。

もう、体力的な面から手術をすることが出来ないので、自宅へと帰っていたのですが。

厳しい寒さと環境の変化が身体に堪えたらしく。

近くの病院へ再入院することになりました。


昨年の10月の時点で、お医者様からは

「さくらの咲く季節までは難しいでしょう…」

と、聴いてはいたのですが。

今は、あと1ヶ月持つかどうかという事になってしまっています。

お正月の容態が良かっただけに、その変化がショックです。

かなりシビアな状況になっています。


ガンの進行が思いのほか早く、あちこちに転移しているようでして。

相当、痛そうです。

付き添っていても、何も出来ることが無く。

さすってあげたくても痛いらしく。

つらいです。


あとはおじいちゃんの気力がどれだけ持つか。

年齢による病の進行の遅さにも賭けたいです。


がんばれと言うのは本当に忍びないのですが。

孫としてわがままを言わせて頂くと、がんばってほしいです。

僕にとっては、もうこの世でたった一人のおじいちゃんになってしまいましたから。


父方の祖父のように、突然旅立たれるのもつらいのですが。

今回の祖父のように、徐々に容態が深刻になっていくのも耐え難く。


僕にとってはおじいちゃんは生まれたときからおじいちゃんなのですが。

僕が年齢を重ねて24才になったということは

おじいちゃんも同じだけ年齢を重ねているわけで。

当たり前の事なのですが、それがどうも受け入れがたく。


天命はあと、どれくらい?

なんとか、せめて孫が中学校に入学する春までは。

がんばれ、おじいちゃん。

投稿者 shell : 2005年01月30日 15:37

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