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2005年02月27日

カレー10人前

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…作りすぎました。


本当は昨日の夕飯に、何か作るつもりだったのですが。

どうやら何やらおねむのスイッチが入ったみたいで。

今日のお昼まで何も食べずにすぴすぴ寝ていましたよ。


昨日の朝方までいろいろなお話が出来たおかげで。

いろいろと心に抱えていた荷物を下ろすことが出来ました。

もう、心も身体もすっきり☆


う~ん、気持ちいいなぁ。こんな日は。


今日は天気も良かったので、久しぶりに車を飛ばして買い出しへ。

空気は相変わらず冷たいのですが、少し春のにおいがして。太陽もほっこりと暖かく。


久しぶりに大きめのスーパーでお買い物。

こんな良い日はカレーね、ということで。


気がついたら大量の食材とともに自宅へ。

一度にたくさん作った方がおいしいし、と自分に言い訳をしつつ(^^ゞ


にんにくを薄くスライスしてフライパンで炒めて。

その中に豚肉を入れて炒める。味付けは塩で。

大きめに切ったたまねぎ・にんじん・ジャガイモを一緒に入れて、お酒で風味を出して。

それを土鍋に入れ替えてひたすらぐつぐつ30分。アク抜きも忘れずに。

菜箸でジャガイモなどに火が通ったか確認してからカレーのルーを入れて。

焦げないように混ぜながらぐつぐつ。

仕上げに少しの牛乳を入れて、完成☆

…す、すげぇ多いっす(-_-;)

美味しいのは良かったのですが。

これから一週間、毎夕食・魅惑のカレーハイパーローディングが始まります。

ま…負けない!

飽きたらカレーうどんにしてやるんだから。

でも、やっぱ。多いわ。

(-_-;)フゥー

投稿者 shell : 22:57 | コメント (0)

2005年02月25日

透き通った光

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大変な毎日の中には、たくさんの気付きが隠されていました。


私が使っている手帳には毎日、違う言葉が書かれているのですが。

今週の火曜日の言葉を見た瞬間、一切の思考が止まる想いでした。


「長さが足りない分は幸せが幅で補ってくれる。」ロバート・フロスト


何が私の心を波打たせたのか。

今でもこれっという形のある理解は出来ていません。

でも。


長さって時間の事かな?とか。

幸せって幅広くって包み込んでくれるものなのかな?とか、いろいろ。


そうやって考えているときにふと、ある女の子から聴いた事を想い出しました。


「ハムスターは一日何キロも回し車を走るけれども、立ち止まるたびに今日はどこまで来たんだろうと想いを馳せるの」


聴いたその時は「かわいいこと言うなぁ」と思っただけだったのですが。

今改めて思い返すと、とてもその言葉が深くて。


静かな郷愁や、飾らない幸せをを感じさせてくれるこれらの言葉に。

何だか透き通った光に包まれているような、そんな気分になれましたよ。

投稿者 shell : 01:31 | コメント (0)

2005年02月24日

朝漬け

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目がくらみそうなほどの眠たさ。

資料が散乱する机の上。

書きかけのノート。

手元を照らす蛍光灯。

やけに澄み切った頭。

明ける夜の世界。

時刻はもう、午前四時。

ベッドに倒れ込んで寝る、というかとにかく眼を閉じる。

先週から昨日まで、そんな大学時代のテスト当日のような一週間でした。


ただひとつ決定的に違うのは。

今回の経験は、これからの私を徹底的に助けてくれるということ。


大学時代の朝漬けは、試験終了のチャイムとともに跡形もなく消え去りますからね(-ω-)

そりゃもう、鮮やかなくらい。


昨日で先週からの懸案だったLinuxのシステム構築・設定+αが無事に終わったのですが。

その時にお客さんが言ってくださった何気ない一言が、今も心に残っています。


「自分が興味あることを仕事で調べて取り組めるって、幸せなことだよね」と。


…確かに、そうかも知れません。

苦しいけれども、心から楽しめた仕事でしたから。

もちろん、そんな仕事ばかりではありませんけれどもね(^_^!)


今の仕事は決して天職ではないけれども。

やりがいがあり、自分を輝かすことが出来る適職なのかも知れません。


何が自分を一番輝かすことが出来るのか。

私が判断に迷うときにまず考えることです。

様々な学びに満ちた仕事でした。

投稿者 shell : 08:53 | コメント (0)

2005年02月22日

心に響く音

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先週の週末は、久しぶりにゆっくりと。

お葬式の「祭り」も一段落し、ようやくごろごろの日々が帰ってきました。


土曜日は1日の大半を寝て過ごし、起きてからは映画と読書で心の栄養補給。

そして日曜日は、私が大好きな演奏をされる方の演奏会に行ってきました。

hanahime様、いつもお誘い頂きまして誠にありがとうございます☆


その方は私のサックスの師匠の娘さんで。

hanahime様の娘さんでもあります(^^ゞ

彼女が演奏するヴィオラからは、いつ聴いてもとても豊かで心安らぐ、しかし大変情緒深い音楽を聴くことが出来ます。

初めて聴いたのは確か大学3年生の時。

その時から今まで、大好きなアーティストの一人です。


今回は改めて結成されたストリングカルテットのデビューコンサートということで。

期待に胸をふくらませて、会場へ向かいました。


コンサートホールに入り、よく周りを見渡すと…

なんと、知っている顔ばかり!

なんだか、大学の部活動の同窓会に来ているような、不思議な気分でしたよ(^^ゞ


不思議なチャイムの音色をきっかけに、光が落ちて演奏会が始まり。

演奏が始まった瞬間、期待は喜びに変わりました。


それぞれのメンバーの方から紡ぎ出される音がとても豊かでやさしくて。

ホール中の空気を全て自分のものにして、その空気を全て震えさせているような。

そんな、ちょっと他では聴いたことがない良い音楽を聴くことが出来ました。


特に心を持って行かれたのが、ドビュッシーの弦楽四重奏曲。

あれだけ自由に表現出来たのなら、きっと楽しいでしょうね。

4人の音の個性が一番良く出ていて、とても感動しました。


心に響く音楽。

心震える音。

それは心豊かに毎日を過ごすために、欠かすことが出来ないものなのかも知れませんね。


大好きな音楽を聴いて、心置けない人と心を通わせ、ゆったりと過ごす。

心と身体にたっぷりエネルギーを充てん出来た、そんな有意義な週末でした。

投稿者 shell : 07:20 | コメント (0)

2005年02月19日

雲のむこう、約束の場所

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あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした。


印象的な言葉で始まる物語。

今日はずっと観たかった映画を観ましたよ。


「雲のむこう、約束の場所」という映画で。

新海誠という方が監督をされている作品なのですが。

以前から私はこの新海監督の作品に注目していまして。

前々作の「彼女と彼女の猫」という作品から、ずっと新海監督の世界にこころを持って行かれています。

ご興味を持たれた方は、下記のサイトまで。

http://www2.odn.ne.jp/%7Eccs50140/index.html


新海監督の世界観というか世界の描き方は共通していて。

日常の何気ない風景、ちょっとしたしぐさ、風のにおい、心にしみるような太陽のつよさ。

今、現実に観て感動している風景と言うよりは。

想い出に残っている心象風景を見ているような。

そんな世界の描き方がたまらなく好きで。


なんだか記憶に残っている風景の方が、より印象が強まっている事ってありませんか?

例えば目に焼き付くようなオレンジ色の夕焼け。

それに目を奪われているときには、ただただ夢中なのだけれども。

後から想い出すと、その時に一緒に観ていた人に対する慕情だとか切なさやいとしさ、悩み事とかといった想いが重なって。

想い出すだけで、鳥肌が立つような感動と心を揺すぶられる。


そんな風景を随所で観ることが出来る作品ばかりです。

とても不思議だけれども、誰もが抱えている想い出を浄化し、くすぐってくれます。


観ている間、ずっと泣いていて。

心がふるえてたまりませんでした。

それはやはり、記憶を揺さぶられるから。


いろいろ辛いことが多く、大変な毎日だけれども。

でもやっぱりこの自分が住んでいる世界が、好きなんだと思う。

そういう自分の置かれている現実に「うん」と言えるような。

素直な心に帰れる時間を過ごすことが出来ました。

投稿者 shell : 22:38 | コメント (0)

想いの全てを

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今日は久しぶりのダーツ部ビリヤード班の活動!

…かと思いきや。

カフェレストランで落ち着いてしまい、そのまま呑みに変更になりました。


この一週間は皆さんいろいろと大変で、エネルギーが内向きなっていて。

そのおかげか、話に花が咲き誇りました。


いつも話すことは、本当になんでも無いようなことなのですが。

普段感じていることを、気兼ねなく話せる仲間がいるということ。

その仲間と苦しみや楽しみを共有して、共感できるということ。

共に問題を乗り越えて成長して行くことができること。


それら全てが、幸せなことだと感じています。

ああ、恵まれてるなぁって。


自分の思っていることを伝えるのって。

簡単だけれども難しいし、楽しいけれども怖い。


だからこそ。


思いのこもった素直な言葉って、価値があるんですね。

普段から営業で言葉を消費しているので、よけいにそう感じるのかもしれませんが。


これからも素直に自分の思いを人に伝えて、人がポジティブになれるような言葉を紡いで行けたらなと。

そう思いましたよ。


MKたま、Mたま、Fたまのお話もたっぷりと聴くことが出来ましたし。

目には見えないけれども、何か暖かいもので満たされた気持ちです。


伝えきれないくらいに、感謝しています。

いつも、ありがとうございます。

投稿者 shell : 02:09 | コメント (0)

2005年02月18日

春の予感

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今朝、

玄関を開けた瞬間の空気が、なんだか懐かしい香りがして。

すこし春が近づいてきたみたいです。


雨上がりの太陽の香り。

ほのかな花と草の香り。

肌を温める暖かな日差し。

穏やかな風。


全てが新しい季節の兆しを伝えてくれて。

自然からエネルギーを頂きました。


毎日がこんな空気に満たされていれば。

いつも健やかに過ごせるでしょうね。


雨も好きですが、やはり晴天のほうが。

心晴れやかになります。


明日も良い天気になりますように…

投稿者 shell : 01:54 | コメント (0)

2005年02月17日

パソコンが

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壊れました。

というか

壊れていました。


もともと昨年の春にノートパソコンを買ってからというものの、全く使わなくなっ
たパソコンなので、大切なデータなどは入っていないのですが。

困ったものです。ふぅ。


昨年の年の暮れ以来に、久しぶりに電源を入れてみると。

「ぴぃぃぃぃい~~~~~~~」

という近所迷惑な警告音が鳴り響く始末。

おまけに電源も切れないし。


せっかく、新しいソフトを入れてお勉強しようと思ったのに。

おとなしく寝ろってことですかね (。・x・)ゝ


しっかり直すのは週末に。

今はとにかく何もなかったフリを…

とりあえず、バファリンをおいてみました。

きっと何事もなかったように、動いてくれるはずです。

きっと。

うん。

投稿者 shell : 00:36 | コメント (0)

2005年02月13日

不思議な能力

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昨日は叔父の家で1日中、叔母と従姉妹の姉妹と話していました。

本当の目的は1年ぶりのパソコンメインテナンス。

30分で終わるはずが、想像を絶する事態が起こっていたために結局1日がかりに。


叔父さん。

光ファイバーにするのは良いのですが。

パソコンがノンセキュリティってどういう事ですか?(-_-;)

おかげでウィルスが亜種を除いて17種類、感染していました(;_;)。


それはさておき。

何を1日中、話していたのかというと。

我が一族にある、不思議な能力についてです。


とはいってもそれほどおどろおどろしいものではなく。

普通は見えないものが見えたり、聞こえない音が聞こえたり、感じることが出来ないものを感じ取ることが出来る。

そんな力の事です。


私の母親の家系は、代々そのような力を持った人たちが多く。


私は今は少し見えたり聴いたりする程度。

叔母は見ることは叶わないけれども音を聴くことができ。

従姉妹の姉妹は、見たり聞いたりと、かなり強く感じることが出来て。

叔父に至っては見えないものとリアルファイトが出来るぐらい、強いのです。


…実際、叔父は通勤途中にマッスルな外国の方に

「イッショニ、ボディービル、シマセンカ?」

と声をかけられるほどの体格の良さです(^^ゞ


そんな能力を持つが故の苦労話や笑い話などを、ずっとしていました。


先日の成人式の日に親元を訪れると、家にはおばあちゃん一人しかいないはずなのに。

たくさんの人がいて、光るものがびゅんびゅん通り過ぎたり。

隣の家に単身赴任の旦那さんがいないはずなのに、人の気配がしたり、電気がついたり消えたりしたり。

叔父が連れて帰ってきた霊を、壁ごと殴って帰らせたり。

などなど、盛りだくさん。


でも、やはり。

最大のトピックスは先日のお葬式にまつわる数多の出来事です。


従姉妹の妹は、座敷の床の間に黒い喪服を着た人が一緒にお通夜に参加しているのを見たり。

従姉妹の姉は、私の兄が家の中に投げた雪玉をたたき壊して家の中を雪まみれにしているところを、おじいちゃんに笑われたり。

僕と従姉妹が同じ日・同じ時間にうなされて、おじいちゃんを見たり。

おばあちゃんが、祭壇のろうそくをつけっぱなしにして寝たときに、常々、火の不始末を警戒していたおじいちゃんに「お~い」と呼ばれたり。


他にもたくさんたくさん。


こんな一族のお葬式ですから、当然なのかもしれませんが。

不思議な中にも、なんだか笑みが浮かぶ。

そんな出来事がたくさんありました。


写真は、実家から発掘してきた絵です。


確かフランスのルーブル美術館で買ってきた絵で。

少女の笑顔に惹かれて買ったのを覚えています。

今見ても、その輝きは何ら変わることが無く。

名古屋に持ち帰って、早速飾りました。


素敵なものを、素敵なものと思える心をずっと持ち続けること。

そういう心で、あり続けたいです。

投稿者 shell : 22:41 | コメント (0)

2005年02月12日

誤解から学ぶこと

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昨夜から実家に戻り、仕事で戻れない兄の代わりに。

お葬式にまつわるもろもろの整理をしています。


それとともに、心にひっかかっているものを取りのぞくため。

お通夜とお葬式に来てくれた伯母の家に、お礼とお詫びを言いに行きました。


あれはお通夜の夜。

せっかく心を痛めて来てくれた伯母に向かって。

下足番をしていた僕はつい、心ない態度をとってしまって。


寝不足やトラブル、いろいろな経緯などか重なり、ブチ切れていたのもあったのですが。

冷静になってみると、あまりにも申し訳なくて。


傷つけなくてよいひとを、傷つけてしまいました。


怒鳴られるのを覚悟して、不在なら出直そうと思いながら恐る恐る訪ねると。

びっくりするくらい暖かく迎えてくれました。


逆に伯母は、僕に何かあったのかと心配してくれていて。

積もり積もった話をひとつづつ、ゆっくりしました。


実は伯母とは長い間、実家にまつわる問題で揉めていて。

感情に走る大人達の中で、僕は独り伯母に意見し続けてきました。


最後に会話したのは昨年の3月頃でしょうか。

今までの伯母は、自分の意見以外は認めない、力ずくでも否定するわからず屋で。

自分に厳しく、他人にも厳しい人で。

父や母もよく泣かされていました。


それが今日、逢って話してみると。

顔から険が消え、他人の痛みや気持ちが解る人になっていました。


今まで伯母が何に気に病み、何を恐れていたのかがようやく解り。

伯母も今まで僕がどういう思いで話していたのかを解ってくれました。


この一年間で、伯母にも心境の変化を起こす何かがあったのだと思います。


元はと言えば、お互いの立場や考えを思い至らなかったことから始まった誤解でしたが。

その過程でさまざまなことを考えるきっかけになったことも事実です。


人の心の弱さ、脆さ、嫉み、嫉み、世間の人の非情さなど。

こちらのスタンスに関係なく飛び込んできて。

伯母のおかげで今の僕の人格が作られたと言っても過言ではないくらいです。


心のつかえが取れ、伯母との誤解が解けて消え。

人生における一つの節目を越えたような。

そんな、重要な意味を持つ一日でした。

投稿者 shell : 01:02 | コメント (0)