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2005年02月13日

不思議な能力

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昨日は叔父の家で1日中、叔母と従姉妹の姉妹と話していました。

本当の目的は1年ぶりのパソコンメインテナンス。

30分で終わるはずが、想像を絶する事態が起こっていたために結局1日がかりに。


叔父さん。

光ファイバーにするのは良いのですが。

パソコンがノンセキュリティってどういう事ですか?(-_-;)

おかげでウィルスが亜種を除いて17種類、感染していました(;_;)。


それはさておき。

何を1日中、話していたのかというと。

我が一族にある、不思議な能力についてです。


とはいってもそれほどおどろおどろしいものではなく。

普通は見えないものが見えたり、聞こえない音が聞こえたり、感じることが出来ないものを感じ取ることが出来る。

そんな力の事です。


私の母親の家系は、代々そのような力を持った人たちが多く。


私は今は少し見えたり聴いたりする程度。

叔母は見ることは叶わないけれども音を聴くことができ。

従姉妹の姉妹は、見たり聞いたりと、かなり強く感じることが出来て。

叔父に至っては見えないものとリアルファイトが出来るぐらい、強いのです。


…実際、叔父は通勤途中にマッスルな外国の方に

「イッショニ、ボディービル、シマセンカ?」

と声をかけられるほどの体格の良さです(^^ゞ


そんな能力を持つが故の苦労話や笑い話などを、ずっとしていました。


先日の成人式の日に親元を訪れると、家にはおばあちゃん一人しかいないはずなのに。

たくさんの人がいて、光るものがびゅんびゅん通り過ぎたり。

隣の家に単身赴任の旦那さんがいないはずなのに、人の気配がしたり、電気がついたり消えたりしたり。

叔父が連れて帰ってきた霊を、壁ごと殴って帰らせたり。

などなど、盛りだくさん。


でも、やはり。

最大のトピックスは先日のお葬式にまつわる数多の出来事です。


従姉妹の妹は、座敷の床の間に黒い喪服を着た人が一緒にお通夜に参加しているのを見たり。

従姉妹の姉は、私の兄が家の中に投げた雪玉をたたき壊して家の中を雪まみれにしているところを、おじいちゃんに笑われたり。

僕と従姉妹が同じ日・同じ時間にうなされて、おじいちゃんを見たり。

おばあちゃんが、祭壇のろうそくをつけっぱなしにして寝たときに、常々、火の不始末を警戒していたおじいちゃんに「お~い」と呼ばれたり。


他にもたくさんたくさん。


こんな一族のお葬式ですから、当然なのかもしれませんが。

不思議な中にも、なんだか笑みが浮かぶ。

そんな出来事がたくさんありました。


写真は、実家から発掘してきた絵です。


確かフランスのルーブル美術館で買ってきた絵で。

少女の笑顔に惹かれて買ったのを覚えています。

今見ても、その輝きは何ら変わることが無く。

名古屋に持ち帰って、早速飾りました。


素敵なものを、素敵なものと思える心をずっと持ち続けること。

そういう心で、あり続けたいです。

投稿者 shell : 2005年02月13日 22:41

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