2005年02月24日
朝漬け
目がくらみそうなほどの眠たさ。
資料が散乱する机の上。
書きかけのノート。
手元を照らす蛍光灯。
やけに澄み切った頭。
明ける夜の世界。
時刻はもう、午前四時。
ベッドに倒れ込んで寝る、というかとにかく眼を閉じる。
先週から昨日まで、そんな大学時代のテスト当日のような一週間でした。
ただひとつ決定的に違うのは。
今回の経験は、これからの私を徹底的に助けてくれるということ。
大学時代の朝漬けは、試験終了のチャイムとともに跡形もなく消え去りますからね(-ω-)
そりゃもう、鮮やかなくらい。
昨日で先週からの懸案だったLinuxのシステム構築・設定+αが無事に終わったのですが。
その時にお客さんが言ってくださった何気ない一言が、今も心に残っています。
「自分が興味あることを仕事で調べて取り組めるって、幸せなことだよね」と。
…確かに、そうかも知れません。
苦しいけれども、心から楽しめた仕事でしたから。
もちろん、そんな仕事ばかりではありませんけれどもね(^_^!)
今の仕事は決して天職ではないけれども。
やりがいがあり、自分を輝かすことが出来る適職なのかも知れません。
何が自分を一番輝かすことが出来るのか。
私が判断に迷うときにまず考えることです。
様々な学びに満ちた仕事でした。
投稿者 shell : 2005年02月24日 08:53