2005年02月25日
透き通った光
大変な毎日の中には、たくさんの気付きが隠されていました。
私が使っている手帳には毎日、違う言葉が書かれているのですが。
今週の火曜日の言葉を見た瞬間、一切の思考が止まる想いでした。
「長さが足りない分は幸せが幅で補ってくれる。」ロバート・フロスト
何が私の心を波打たせたのか。
今でもこれっという形のある理解は出来ていません。
でも。
長さって時間の事かな?とか。
幸せって幅広くって包み込んでくれるものなのかな?とか、いろいろ。
そうやって考えているときにふと、ある女の子から聴いた事を想い出しました。
「ハムスターは一日何キロも回し車を走るけれども、立ち止まるたびに今日はどこまで来たんだろうと想いを馳せるの」
聴いたその時は「かわいいこと言うなぁ」と思っただけだったのですが。
今改めて思い返すと、とてもその言葉が深くて。
静かな郷愁や、飾らない幸せをを感じさせてくれるこれらの言葉に。
何だか透き通った光に包まれているような、そんな気分になれましたよ。
投稿者 shell : 2005年02月25日 01:31