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2005年03月11日
う ~ん
寝過ごしました。
どこ?(-ω-;)
目覚めたときは、すでに豊橋から離れていて。
あらら。
電車、待とっと。
2005年03月10日
春かな
朝の大学。
ひんやりとした新鮮な空気が、やわらかく通り抜けていきます。
もう、そろそろ春かも?
新しく始まる季節のきざしが一日一日深まる。
こんな感じが大好きです。
気に入った絵
なんとなく、気に入りました。
派手さは無いけれども。
色使いや雰囲気が、今の自分にぴったりな気がして。
幸せ3段重ね
今日は会議で一路、東京へ。
懸案事項ありまくりの会議なので、一時はなんとか別の用事を作って回避を計ろうと試みていたのですが。
逃げてばかりじゃつまんないよね、と覚悟を決めて参加することに。
決断(あきらめともいう)をしてから必死で会議資料をまとめておいたおかげか、思ったよりもスムーズに進行し。
結果的には拍子抜けするほど無事に終了しました。
取り越し苦労?
いやいや。
やっぱり必死に準備したから。
実際にピ~ンチ!オレ!的な状況でしたし。
今の私にもっといろんな経験があったなら。
これほど焦らなくてもいいのですが。
悔しいことに。いやむしろ至極当たり前の事なのですが。
全てが初めて経験することばかり。
しかも自分が所属しているグループ会社の一社員ではなく
本社の一員としてそこに参加しているために。
新人なのでと言い訳することも出来ずに。
6月に名古屋に配属されて、
7月に本社のプロジェクトに参加することになった私にとって。
この半年強の期間はまさに自分との戦いの連続でした。
専門用語の略称が飛び交う会話。
ターゲット企業のIR情報の解析とSWOT分析によるCSFの抽出。
英文で書かれたAnnual Reportを元にした企業分析。
ポートフォリオ群に分けた企業のマッピング。
全てが私にとって、ついて行くのもこなすのも大変な毎日でした。
配属間もなく放り込まれた私にとって、いろいろな業務知識を勉強させていただいたのも実はこの本社での仕事中だったりします。
そんな私の大変な時期から、辛抱強く面倒を見て下さっているのが。
同じ会社から常駐しているK先輩です。
K先輩はいつも自然体で素敵な女性で。
性別は違えど、私にとってこういう人になりたいという目標の人でもあります。
仕事中は頭が切れて頼れる先輩。少しでも疑問に思うことは徹底的にクリアにして、問題を解決していく。
その姿はとても鮮やかです。
でも、仕事が終われば途端に本来の天真爛漫さが顔を出して。
「今日のご飯はあの駅弁がいいわぁ、決まりな!」っと私の腕を引っ張っていく始末。
こんな素敵な先輩に支えられて、何とか本社での今年度のプロジェクトを推進していくことが出来ました。
写真はそんなK先輩セレクトの3段重ねの駅弁。
持った重みもずっしりの豪華なお弁当です。
味もサイコー☆幸せも三段分ですよ(^^)
おいしい食事でおなかを満たしつつ、いろいろなお話や個人的な悩み相談をして。
心もたっぷり満たされた一日でした。
なんだかいろいろな人に、毎日支えられて生きてるなぁ。
それはただただ感謝なのですが。
早く誰かを支えられるような人になりたなぁと。
そう思います。
2005年03月08日
ラーメンとコクトさんと
今日はfさまの日頃のご愛好に感謝して。
コクトーさんと二人でfさまをもてなす会を開催しました。
二人とも、fさまにはかなりお世話になっていて。
何らかの形でお返しがしたかったのです。
というのと、ただ単純にfさまと飲みたいっ!という衝動もありましたが。
感謝の気持ちとともに。
fさまが到着されるまで1時間、お互いの近況報告も含めてコクトーさんといろいろな話をしました。
コクトーさんは本当に素直な方で。
自分のまっすぐな気持ちに正直で。
生来の気持ちの優しさから、思い悩んでしまうこともしばしば。
でも。
そういう気持ちの優しさやまっすぐさに惹かれて、みんなが集まるのだと思います。
それも全てひっくるめて、コクトーさんの魅力なんだなと。
そんな風に思いました。
また、飲んで話したいです。たくさん。
2005年03月06日
今を生きる人へ
最近は土曜日になると寝続けています。
金曜日の夕方あたりから風邪を引き始めたのもあったのですが。
何だか頭がふらふらしてきて、具合も悪く。
…で、起きたらすでにカーテンの隙間から夕日が差し込んでいましたよ。
おかげで風邪も治まり、気分も少し晴れやかになれました。
あとはこりすぎて、なんだか気持ち悪い肩ぐらい。
きっと寝過ぎが原因?
今日は久しぶりにゆっくりと本が読めました。
そして、忘れられない一冊と出会いましたよ。
Mたまからお借りした、よしもとばななさんの「ハゴロモ」。
心震える素敵な本を、ありがとうございます☆
失恋によってすべてを失った人が故郷に帰り、
自分にとって、大切なものを少しづつ取り戻していくという物語。
この本を読んでいると、自分の中の思い出したくないけれども忘れられない記憶が鮮明に浮かび上がってきます。
すごく泣けるほど懐かしく、でももう、そこには帰ることが出来ない。
想い出となってしまった時間、場所、風景。
途絶えた心のつながり。
守れなかった約束。
そんなものすべてが溢れ出てきて。
本を読んでいる最中、何度目を閉じて自分の想い出に還った事でしょう。
気づいたら泣いている自分がいて。
なぜ、これほどまでに心の琴線に触れたのかと考えてみると。
それは主人公に心重ね合わせて、共に乗り越えている自分がいたから。
生きることは、つらいこと。
でも決して一人で生きているのではなくて。
この地球とか、
暖かい光とか、
心置けない友人との何気ない会話とか、
かけがえのない心のよりどころとか。
春に芽吹く草木だとか。
そんな何気ないものたちすべてが関わり合って。
一緒に生きて見守り続けてくれていると思えるから。
過去の中に生きるのではなく、どうか今を生きる人になってほしい。
そのような願いが込められた作品だと思いました。
本は、良いですね。
今の現実の自分から容易に飛び出して、他人の人生を体験して。
いろんな悩みや多くの苦労を経験していつもの自分に帰って来ることが出来る。
物語から帰ってきた時の自分は、読む前の自分と比べると少し成長していて。
そんな成長も、本を読む楽しみの一つです。
まるで幽体離脱をして、人の人生の一部を生きているような。
そんな風に考えると、なんだかとても楽しくて。
願わくば。
また素敵な本と巡り逢えますように☆
2005年03月02日
コンビ誕生
今日は題して、しゃべり足りない者の集い。
…ということで、会社における日々の雑感などを心置きなく話すという、大変有意義な集会を開催いたしました☆
まぁ、ただの飲み会なんですけれどね(≧∇≦)
冒頭はコクトーさんの未来についてだいぶ具体的な話をしていたのですが。
いつからか、話は新コンビ結成になっており。
なぜか私とGOさんがお笑いで頂点に立つという話になっておりました。
毎日、朝・昼・夕方関係なくばか騒ぎをしているからでしょうか?
確かに妙にウマが合うんですよね。
多分、GOさんがこちらのペースに合わせてくださっているのだと思いますが(^^ゞ
毎日がとても幸せで満たされています。
一日の始まりって結構大切で。
その日の一日のテンションが決まってしまうような気がしています。
その一日の始まりの挨拶の仕方にも僕達流のやり方があって。
それでお互いのコンディションを計っているところがあります。
こんな何気ない毎日が私はたまらなく好きで。
何物にも変えがたい宝物です。
2005年03月01日
向こう側にあるもの
昨日は大変ながらも、充実した一日になりました。
週明けの朝はとても眠たくって。
私は勝手に、今日は事務処理に全力投球なのだと決めていたのですが。
fさんから気になっていたお仕事の状況をお聞きして。
今日が全てを終わらせるラストチャンスだと思い立ち、急遽、午後からお客さま先で作業をすることに。
事務処理といってもファイルの整理やメールの返信などなので。
最近の忙しさにかまけて放置していたものをとっとと終わらせて、いざ出発!
実は前回の設定時、必要無いと思って入れてなかった機能があったのです。
前回は無理っぽいなと思ってちょうど良かったと思っていたのですが。
しかし、お客さまのお話を聴いてみるとやっぱり必要である気配が濃厚で。
いやな予感を吹き飛ばしつつも組み込むことが出来るか確認してみると…
やっぱり嫌がって入ってくれません(-ω-)
それどころか、システムがかなり不安定な状態になる始末。
お客さまのシステムが特殊なため、一般的なやり方では組み込めないのです。
あらゆる楽な方法を検証した結果、全てダメであることが判明。
…神様は、あえていばらの道を進めとおっしゃっているようです(T^T)
やりたくないけどやらなきゃいけない。
頭を抱えているときに救って下さったのがfさまです。
fさまからのど飴を頂き、しばしの休憩。
すると、なんだか急に解決の道が頭に浮かびましたよ。
気分転換って大切なんですね。
それが大変な時であればあるほど。
私は自分のことに関してはかなり負けず嫌いでして。
解決出来るまでぐぅっと耐えてがんばっちゃう癖があるんです。
今回もそうなりかけていたところをfさんに助けて頂いて。
固く冷たくなった心が、ゆっくりと元の姿に戻って行きました。
うまく気分を変えて取り組む事の大切さ。
つねに冷静にあらゆる可能性を探る事の大切さ。
それを教えて頂きました。
ありがとうございます☆
回り道にはなりましたが、プログラム自体をお客さまのシステム用に全て書き直して作り直したところ、無事に機能が動作しました。
もう、嬉しくって!
半泣きになりそうなところをぐっと堪えて、小さくハイタッチしましたよ☆
壁を乗り越えられた嬉しさと、自分に負けなかった安堵が重なって。
なんだかとてもあたたかいものに満たされた日でした。