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2005年04月30日
東本願寺吉崎別院にて
今日は福井と石川の間にある、東本願寺吉崎別院へ。
どうやらうちの家が東本願寺系らしく。
ありがたく、お参りしておきます。
こちらは連如上人を祭っているお寺で。
嫁おどしの肉附きの面もここに安置されています。
あちらこちらでお祭りも。
でも、静かで落ち着きます。
2005年04月29日
旅へ
昨夜、実家に帰省して。
今はちょっと北にある、とある県の温泉郷にむかっているところです。
温泉入って、本を読んで、昼寝して。
気ままに過ごそうと思います☆
風邪も治ると良いなぁ。
2005年04月27日
ストラディヴァリウスの話
花粉症なのか、はたまた大風邪なのか。
体調絶不調の中、何とか仕事をやり終えて自宅へ。
ふらつく頭を抱えつつ、何気にテレビをつけると。
NHKでストラディヴァリウスについての特集をやっていましたよ。
メサイヤ、メディチ、デュランディ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルーシー、エルグンマンなど。
これって全部、ストラディヴァリが作ったヴァイオリンにそれぞれつけられている名前なんですって。
イタリアのクレモナというところにヴァイオリンの工房を開いたアントニオ・ストラディヴァリ(1644-1737)。
びっくりしたのは現存しているストラディヴァリウスの数。
一体、どれくらい残っていると思います?
1丁、数億円は下らないといわれているのは知っていましたが。
なんと、ストラディヴァリが作ったヴァイオリンは、世界中に約600本確認されているということです。
意外と多いと思いません?
でもでも。
その中で、売りに出されているのはほんの20丁くらいらしいのです。
その大部分が、国宝として国の管理下におかれているか、世界の著名な演奏家が持っているか、大富豪のコレクションになっているみたいで。
なかなかに手に入れようと思っても、狭き門みたいです。
それに、どれほど素晴らしい演奏家でも。
素晴らしい楽器に出会った瞬間から、スポンサー探しの旅が始まるようですよ。
何しろ、高いので。
結局、全部見ちゃいましたよ。
それぞれのストラディヴァリウスには物語があって。
イギリスのオックスフォードの博物館に展示されている”メサイア”。
イタリアの国宝に指定されている”メディチ”。
300年の間、誰にも弾かれることなく発見された”デュランディ”。
この”デュランディ”は、時のローマ法皇”クレメント14世”に捧げられて、法皇の没後、その側近が引継ぎつぐことになります。
その後の18世紀、フランスの貴族の手に渡り、1921年、スイスの富豪の元へとたどり着きます。
そして02年、スイスの富豪がこのディランディを手放すことになりました。
ただし、その時「博物館などではなく、実際に演奏してくれる人へ」という条件がつけられたことから、この世に帰ってきたわけなのですが。
それぞれに数奇な運命をたどった、世界中に散らばるストリディヴァリウス。
その物語をひとつづつ紐解いて見るのも楽しいかも知れません。
また調べよっと☆
2005年04月17日
フィレンツェのドォーモ
マネ「バルコニー」
マネの「バルコニー」