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2005年07月21日
おしえて、セントレア
…(- -;)
大学時代のマンションの管理人さんです。
マンションを数軒、経営しながら別の会社の社長をやり、
趣味で歌を歌ってCDも作ってしまいました。
もう、なんていうか。もう。
すごすぎです。
セントレア開港にあわせて作られたこの曲。
もう、セントレアに当て込んだとしか思えないそのものずばりのタイトル。
全ての者を超越した、直球勝負のこの曲。
作詞も、管理人さんです。
おしえて セントレア
君のことを
いいよ おしえてあげる
ぼくのことを
世界まで ひとっ飛び
空に向けていつでも羽ばたける
世界の人たちと
出会える ことが できるんだ
それに お店や展望台が
君を待っているよ
そんな みんなのため うれしい空港だから
ぼくの名前をセントレアと呼ぶんだよ
。。ヘ(;^^)ノ
あぁもう、なんでしょうね。
脳天にチョップを食らったような、この衝撃は。
破壊力ありすぎです。
この歌詞から更に、加速度的に破綻をきたした2番・3番へと続いていきます。
もう、だれか。
ヤツを止めてください。
地球外生命体には、ゴジラの時代から核ミサイルと相場が決まっていましたが。
今回の敵には効きそうにもありません。
ぜひ一度、聴いてみてほしいです。
えっ?私は?
まだ一度も聴いてません。
歌詞をみた時点で、震えが止まりませんから(-д-;)
老人ホームや健康センターで、ライブが観れるようです。
2005年07月18日
長州子力に惹かれて
長州子力その1
長州子力その2
長州子力めちゃイケ1
長州子力めちゃイケ2
もう、ご存じの方も、そうでない方もおられるかと。
最近、はまりにはまっているのがこのお笑い芸人「長州子力」。
失礼ながら、元ネタである長州力を私は知らないのですが。
予測をことごとく裏切る芸風が、最近楽しくて楽しくて。
特に子力が踊るパラパラが最高です☆
なんだかギャップがありすぎて、逆にかわいい感じが良いです。
2005年07月17日
新ドメイン&新ブログ誕生!
といわけで、silverweed.jpを無事に開設しました☆
ドメイン取得にあたっては、G殿にとてもとてもお世話になりましたよ。
ありがとうございます~
今度、豚で何かしますね♪
で、同時に新ブログ「Silverweed~銀色の草~」も始めました~☆
たぶん、これからの日記更新はこちらがほとんどになるかと思われます。
(こっちの方がなにかと楽だったりするので)
まぁ、大部分の理由は「せっかくつくったしねぇ」ってとこですが。
これからはいろいろな趣味の話全開で、更新しまくりたいなぁと。
希望、願いです。はい。
今日の写真は、夕方の万博会場にて。
足繁く、夕方ばかりに万博に行っていると、時々奇跡的な風景に出会うものです。
今回の万博は、ほんとに空のキャンパスが広くって。
いつまでも見上げていたくなりますよ。
そして新ブログへ…
構想1年、頓挫・中断・忘却・白紙になったこと数知れず。
んがぁ!しか~し!
ついに、新ブログ。(非)正式稼働です!
というかとりあえず、何とか人様に見せられるような風体は取り繕ったので。
まぁ、ちょこちょこ直しつつ、やっていこうかと。
正直、ある程度人に見られている感(錯覚でもかまわない)が無いと、モチベーションが持たな~い恐れがあるので。
なのでなので、途中でころころデザインその他もろもろが変わっても、怒らないでどうか暖かく見守ってやってくださいな☆
さてさて、前置きが長くなりましたが、新しいブログのURLは以下の通りです。
http://silverweed.jp/shell
これからの日記の更新は、のっぴきならない事情が無い限り新しい方で行う予定です。
今後とも、変わらぬごひいきをお願いするとともに、
とりあえず今までのご愛顧、どうもありがとでした☆
2005年07月15日
体調不良の特効薬
やっぱカレーっしょ!
ということで、昨日はカレーを作っちゃいました~
昨日は朝起きたときから体調がかつて無いほど悪く。
自律神経が完全におかしくなった状態で。
体温がどんどん下がる、冷や汗がどんどん出る、世界が回るが同時多発しまして。
会社、ムリと思ったのですが、
前日、代休を頂いていたことと、お仕事がたまりにたまっていたこともあり。
7:55まで横になって、這々の体で出社しました。
気を抜いたら気を失いそうなのを気力でカバーして。
やっとましになったと思ったら、今度は天井知らずに体温が上がっていって。
もう、どうにでもしてくれって感じでした(--;)
でも、体温低い時よりは体が動きやすかったので、
まだましになったかと思ってますが(違うか?)
そんなこんなで、何とか定時まで仕事をやりきって、久しぶりに6時くらいに退社しましたよ。
そこでふらふらの頭なりに考えました。
体がしんどい→体力が落ちてる→故に体力をつけなければならない。
栄養のあるものを食べる→でも食欲はあまりない→カレー!?
みたいな、磯野カツオ並の思考回路でカレーにたどり着いた次第です。はい。
料理をして結構びっくりしたのですが。
料理って結構ストレス発散になりますねぇ~
なんか材料を買ってきて、作って、食べるっていう一連の作業が。
人として自然な営みだからなのかなんなのか。
最近、ちゃんとした自炊をしていなかったので、新鮮でしたよ。
2005年07月13日
ピアノがある生活
この日記上で、ちゃんとは報告していませんでしたが。
6月下旬に、ピアノを買っちゃいました!
それもヤマハのグランタッチというイイやつでして。
最初は防音室を買おうっとヤマハへ行ったのですが。
何故かピアノの方に目がいってしまい。
後から考えると照明器具の問題もあって、防音室の導入は難しかったのです。
いろいろ悩んだあげく。
結局、今我が家にいるのはピアノだったりします。
このピアノは一風変わった作りになっており。
鍵盤のメカニズムは完全にグランドピアノそのもの。
違うところといえば、一つの鍵盤に3本づつある弦の代わりにセンサーがついており、その信号を拾って音を出す仕組みになっているところでしょうか。
とにかく、引き心地は完全にグランドピアノそのものです。
僕の給料から考えると相当つらい出費ですが。
それを補ってあまりある、楽しい毎日です。
毎日、弾きたいと思った時に弾ける喜びって。
それを剥奪された人にしか、実感できない辛さだと思います。
6年間位、ちゃんと弾いてなかったので。
何もかも、ボロボロですが。
毎日楽しく、少しづつ。
弾いてます。
感動の余韻
今日はお休みを頂いて、久々にのんびりと過ごすことが出来ました。
先日の結婚式の準備をはじめ、いろいろと疲れやストレスがたまっていたみたいで。
別に会社を休むことなく、普段通りに過ごすことも出来たのですが。
なんだかふとした瞬間にキレそうになる自分に気づいたので。
こりゃ相当、精神的にたまってるわと。
早い目に休んでおくのが良いと思い、今日はゆったり休日です。
思えば、自分の体調を顧みて休みを取るのは初めてな気がします。
抱く必要は全くないのだけれども、少し罪悪感。
それでも「労働者の権利さぁ☆」と、うそぶいて、睡眠をとりました。
久しぶりに熟睡した昼下がり、心が軽くなっている自分に気がついて。
あぁ、肉体の疲労が精神を蝕むこともあるんだなぁと思いました。
メールが一通、先日頑張ってくれた同級生からの一文。
「この前の演奏で、何か忘れかけていたものを思い出せた気がする」と。
全く同感です。
人のために演奏をする事。
人に何かを与えるために、自分の出来うる限りのものを提供すること。
その大切さを気づかせてくれたのは、この間の演奏でした。
想いの、心の籠もった演奏。
それを受け取ってくれた夫婦。
ありがとね、と。
今はハワイにいる夫婦に。
全国に還っていった同級生に。
近くで頑張っている後輩に。
そう、伝えたいです。
母校の部活動は少しづつ変容し。
前の形とは変わりつつあるけれども。
また、集って演奏できる日を、
私は楽しみにして、生きています。
2005年07月11日
祝福と涙
土曜日は大学時代の同級生の結婚式でした。
同じ部活動で、その子は短大生だったので2年間でしたが一緒に楽器を吹いていた女の子で。
GLAYの追っかけをしたり、聴いたことが無いようなロックグループを追いかけたりと、およそ結婚のイメージからはほど遠かった子なのですが。
何故か同級生で2番目に早く、結婚してしまいました。
うん、サプライズ!
いや、ほんとに。
お相手の男性もほんとに真面目で気さくな感じの良い人で。
ぴったりな夫婦です。
そんな夫婦を祝うために、先週は仕事の合間を縫って準備を進めていました。
といっても、私はほとんど何もしていなくって。
同級生3名が中心となって、ほかのメンバーへの連絡などをやってくれていたのですが。
2次会で、夫婦を祝福するために演奏しよう!という企画をして。
当初は、同級生+近くに住んでいる先輩後輩というシンプルな編成で演奏をしようとしていたのですが。
水曜日、本番3日前になって数名で演奏した時に、それは発覚しました。
仕事が終わって、栄の某音楽教室に集ったメンバー6名。
演奏が終わり、重苦しい沈黙が漂う室内。
「…まともな曲にならんねぇ」
「最初、私休みなんだけど、誰が吹いてるの?」
「…あ!最初、パーカッションしかないし!」
「え?マジで!曲始まらんじゃん!」
「それはフルートとクラで吹くとしてさ、ここの部分。和音、おかしくない?」
「ちょっと待って…、あ、それ音足りんわ。」
「うわぁ~、マジやばいし…」
「なんか、妙に軽くない?本番、低音どれくらいいるの?」
「チューバが一人。ただし、現在消息不明だけど」
※後に携帯が止められた上にバイトに行っていた事が判明。だがこの時は失踪説や死亡説などの憶測が飛び交い、とりあえずカウントしないことに。
「呼びにいっても部屋にはいないし、車もないし、郵便も貯まっていたし←※いつものことらしいが」
「低音おらんじゃん!やばいってマジで。ポップスやのに。」
時刻は午後10時。
そこから第2次メンバー招集が始まりました。
様々な交換条件や泣き落とし、先輩の圧力などで次々と招集されていくメンバー。
結局、当初14名で演奏予定だったのが。
いつの間にか22名(たぶん)に増えていました。
ちょっとした楽団です(--;)
しかし最も恐ろしい事は、構成メンバーのほとんどがぶっつけ本番で演奏※するという事実。
※当日、初めて楽譜を読みながら本番演奏すること。初見能\力の高さとクソ度胸、シックス・センスとアレンジ能力が問われる世にもスペクタクルな演奏の事です。
中には前日に修理が終わって3年ぶりに楽器を吹くヤツ※や、四国から駆けつけた猛者、期末テスト後スーパーダッシュで駆けつけた後輩など個性豊かなメンバーが集まりました。
※3年間、全く楽器を触らなかったために壊れていたというやるせない話。
こんな凸凹なメンバーですが、全ては同級生を祝福するために。
個人の様々な事情や過去など全てを乗り越えて、集まってきてくれました。
本当に、2度とは無いくらいに珍しいメンバーでの演奏となりましたよ。
その中には同じ短大生で2年間、私と同じ種類の楽器を吹いていた女の子がいて。
本番前の慌ただしいリハーサルの最中、その子がずっと泣いていました。
何故かわからないけれど、懐かしくって泣けるって。
まさかもう1度、私の隣で一緒に吹けるとは思いもしなかったって。
そう言って、ホロホロと泣いていました。
並べた譜面台。
譜面への書き込み。
指揮者への真剣な眼差し。
隣の気配を読む感覚。
その全てが当時の記憶とつながっていて。
鼻の奥がツンとなりました。
舞台の幕が開き。
演奏が始まって、久しぶりに指が震えるほどの緊張。
楽しいけれど追いつめられる、嬉しいけれども怖い。
そんな緊張感すら想いを伝える力に変えて。
精一杯の気持ちを籠めた、やっぱりこの楽団のメンバーだねという演奏でした。
舞台の幕が降り、
きっと、いつか。
また落ち着いたら。
一緒に吹こうね、と。
それぞれの言葉の外に伝えて。
またメンバーは全国へ帰って行きました。
次に集うのは12月25日、なの?
えっ!? クリスマスにやんの?
…今から楽しみです(^^)