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2005年07月13日
感動の余韻
今日はお休みを頂いて、久々にのんびりと過ごすことが出来ました。
先日の結婚式の準備をはじめ、いろいろと疲れやストレスがたまっていたみたいで。
別に会社を休むことなく、普段通りに過ごすことも出来たのですが。
なんだかふとした瞬間にキレそうになる自分に気づいたので。
こりゃ相当、精神的にたまってるわと。
早い目に休んでおくのが良いと思い、今日はゆったり休日です。
思えば、自分の体調を顧みて休みを取るのは初めてな気がします。
抱く必要は全くないのだけれども、少し罪悪感。
それでも「労働者の権利さぁ☆」と、うそぶいて、睡眠をとりました。
久しぶりに熟睡した昼下がり、心が軽くなっている自分に気がついて。
あぁ、肉体の疲労が精神を蝕むこともあるんだなぁと思いました。
メールが一通、先日頑張ってくれた同級生からの一文。
「この前の演奏で、何か忘れかけていたものを思い出せた気がする」と。
全く同感です。
人のために演奏をする事。
人に何かを与えるために、自分の出来うる限りのものを提供すること。
その大切さを気づかせてくれたのは、この間の演奏でした。
想いの、心の籠もった演奏。
それを受け取ってくれた夫婦。
ありがとね、と。
今はハワイにいる夫婦に。
全国に還っていった同級生に。
近くで頑張っている後輩に。
そう、伝えたいです。
母校の部活動は少しづつ変容し。
前の形とは変わりつつあるけれども。
また、集って演奏できる日を、
私は楽しみにして、生きています。
投稿者 shell : 2005年07月13日 00:26