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2005年08月25日
1.Fedora Core 3のインストール
まず、下記のサイトからCDイメージをダウンロードし、インストールCDを作る。
http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/3/i386/iso/
FedoraのCD(1枚目)をセットして、サーバーとするマシンを再起動してください。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようにしておいてください。
1.Welcom to Fedora Core
→Nextを選択
2.Language Selection
→Japanese(日本語)を選択
3.キーボード設定
→Japaneseを選択
4.マウス設定
→デフォルトのまま(マウスは使用しません)
5.モニターの設定
→モニター未検出となった場合、Generic LCD Displayより1024×768を選択
※警告ウィンドウが表示されたら「無視」をクリック
6.アップグレードの検証
→インストールを選択
※既にFedora Coreがインストールされていた場合のみ表示されます。
7.インストールの種類
→サーバーを選択
8.ディスクパーティションの設定
→自動パーティション設定を選択
9.自動パーティション設定
→システムのすべてのパーティションを削除
※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック
10.ディスクの設定
→デフォルトのままでよいです
11.ブートローダーの設定
→デフォルトのままでよいです
12.ネットワークの設定
→ホスト名は手動設定として、ホスト名.ドメイン名を入力
※外部に公開する場合は、事前に取得したドメインを入力
13.ファイヤーウォール設定
→ファイアウォールなしにする
(ルーター側でブロックしているため)
※警告ウィンドウが表示されたら「続行」をクリック
14.追加の言語サポート
→デフォルト(Japaneseのみ)のままでよいです
15.タイムゾーンの選択
→デフォルト(アジア/東京)のままでよいです
16.Rootパスワードを設定
→Root(管理ユーザ)のパスワードを入力
17.パッケージグループの選択
→「開発ツール」のみチェックして他は全てチェックをはずす
インストール合計容量:1,033MBとなるはず
18.インストール準備完了
→次へを選択
※必要なインストールメディアウィンドウが表示されたら「続行」をクリック
19.パッケージのインストール
→インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるのでCD3までインストールする
※このパッケージ構成だとCD4枚目は使用しません。
20.インストール完了
→再起動を選択
ブートローダGRUBが起動し、Enterを押すか5秒後にFedoraが起動する。
投稿者 shell : 2005年08月25日 13:11