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2005年10月26日
もうひとりの電車男の話
皆さん、電車男って知っておられますか?
さえないオタクだった青年が、ある日電車内で絡まれていた女性を
救うことから始まるお話(実話)なのですが。
2chでの投稿から始まり、今では小説・映画・ドラマと全ての媒体を制覇して
驚異の売り上げを見せた、とても影響力のあるお話なのです。
女性との出会いをきっかけに、
自分の中にあるいろいろな障害、
超えられなかった壁を次々に乗り越えて行く。
誰もが日常的に変えなきゃと思っていながらも、
なかなか一歩、踏み出せないのに。
彼は果敢に挑戦し続けました。
何よりも誰でも変わることが出来るんだという勇気を与えてくれたところに、
多くの人が共感と感動を覚えたのかもしれません。
そんな電車男に勝るとも劣らない、
もうひとりの電車男のお話がありました。
私自身は、この話を読み終えて、
このお話の主人公を「もうひとりの電車男」と呼ぶのはかなりの抵抗があります。
このお話は「~男」と軽く紹介できるような、
そんな薄い内容では無いからです。
しかし、ここでは便宜上、
「もうひとりの電車男」とご紹介させていただきます。
ここまでご紹介しておいて何なのですが、
軽い気持ちで読まない方が良いです。
はっきり言ってかなり重い内容です。
ショッキングな内容もあります。
中盤以降は、人の生死にも関わってきます。
でも、一人一人形は違っても、
彼の抱えていた心の闇や超えられない壁、
忘れられない人
振り切れない過去など、
共感できる部分は多くあると思うのです。
電車男とは違うと前述しましたが、
両者とも自分の心にある超えられない壁を壊して乗り越えていくという意味では、
共通するものがあると思います。
私は途中から、涙をこらえきれませんでした。
地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話し
http://maesure.fc2web.com/index.html
先月9月5日に始まり、10月5日に完結した、このお話。
お時間があれば是非、読んでみて下さい。
電車男には無い、深い感動が味わえるかと思います。
投稿者 shell : 18:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
地球をその手に
いきなり地球の登場ですが。
いやぁ、すごいソフトが出ました。
検索サイトで有名なGoogleが作った、衛星写真鑑賞サービス。
その名も、Google Earth。
下記をクリックすると、Google Earthのサイトにいけます。
http://earth.google.com/
しかも普通に遊ぶ分にはタダです。
何がすごいって、一番最初の地球儀から無段階にズームしていって
東京に行き、
皇居に近づいて
ここまで不法?侵入することが出来ちゃいます!
まさに、神の目を手に入れたも同然! むふふ…
もとい、真面目な話、各国の軍事情報も筒抜けになってしまっていますので、
韓国やインドなどがかなり警戒を強めています。
重要な軍事施設、ミサイル基地の形状ですとか、北朝鮮の核施設なども丸見え。
米Google社は「2年くらい前の画像を使用しているからだいじょぶよ」とおっしゃっていますが。
地域によっては見えすぎる所もあるので、怖い感じもします。
我が名古屋も例外ではありません。
この名古屋全景から、
名古屋駅がこんなに細かく見えちゃいます。
す、すげぇ!
そこで、こんな使い方はどうでしょう?
私の会社は、ここにあります☆
で、私の家はここにあります。
わ、わかんねぇ…(--;)
正しい使い方は、やっぱ観光でしょうね☆
このように、ちょっとフランスへ飛んで、
懐かしのエッフェル塔を眺めたり。
あこがれのモナコにいって、
赤茶色の屋根と青い海岸、F1のコースにもなっている狭い道路を眺めたりと。
ま、怖い面もありますが、我々一般人にとっては最高の遊び道具です。
あ、言い忘れましたが、このソフトはかなり良いパソコンと通信環境が必要です。
パソコンが良ければ良いほど、綺麗な地図が見れますよ♪
百聞は一見にしかず。
まずはお試しになってみることをオススメします☆
投稿者 shell : 09:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月17日
日記、ついに再開?
と、いうことで…
あまりにも久しぶりすぎて、日記の書き方すら忘れかけておりますが。
ようやく、深夜ではありますが筆を執ることができましたよ。
仕事が忙しいのがひと段落したかと思ったら、通信環境の増強工事や、なんだかんだで今日になってしまいました。
毎日続けるって、想像以上に大変ですね。
反省しきりです。はい。
あ、でもでも、こういうのって気分が乗るときに書くのが一番いいって思ってますから。
確信犯的犯行なのです。はははっ。
日記が更新できなかった一ヵ月半、本当にたくさんのことがありました。
それらの出来事はつらいこともありましたが、自分をさらに高めるものであったように思います。
写真もたくさんたまってますので、これからひとつひとつの出来事を紐解くとともに、公開していこうかと思います。
今回の写真は、昨日日曜日の長久手の様子です。
目的地に向かう道中でパシャリと。
万博が終わり、ようやくいつもの平和な街に戻りつつあります。
長久手って、本当に天気の良い日曜日が似合う街だとおもいます。
なんだか、休日の高速道路上にあるパーキングエリアの空気のような。
そんな、あたたかい幸せ感で街がつつまれているようです。
そうそう、昨日日曜日は後輩たちが出演するソロコンサートを観にいきましたよ。
私が大学4年生の時の1年生、サックスパートの唯一の後輩を観に。
彼女にとって、最後のソロコンサートでした。
というか、実はこの土日は母校にてお仕事があったのですが。
何とかお任せできる状態にして、なんとか観にいきましたよ。
「私にとって、最後のソロコンなんで、絶対来て下さい!」
(…これで行かなかったら、あとでなんと言われるか)
もとい、観に行きたくて行ってきました。
その後輩の演奏を目的にして観にいったわけですが、結果的に度肝を抜かれましたよ。
まぁなんと、後輩たちの演奏の上手いこと!
立派です!ほんとに。
中には練習不足が知っている人にはバレている後輩(後で聞いたら確認が取れました)はいましたが。
一生懸命、楽器を吹いていましたよ。
しかも緊張しながらも結構、楽しそうに。
もう少し元気が欲しいところでしたが、それはこれからの課題で。
先輩の欲目もあるとは思うのですが、みんなの演奏がそれぞれ素敵でした。
これからの子は、そのひたむきさに。
すでにうまい子は、ただその演奏に。
ずっと、感動してましたよ。
そして、私の後輩の演奏順になり。
もう、圧倒されっぱなしでした。
そしていろいろな感情が混ざり。
そうか、もう最後なんだなぁとか。
もう、やんないんだねとか。
私の感覚では、いつまでたっても1年生のままなのですが。
時間は皆に流れて、彼女もそろそろ卒部の季節です。
思わず泣きそうになきながらも、それは今年のクリスマスにある、最後の定期演奏会にとっておくことに。
とても素敵なコンサートを、ありがとう。