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2005年11月25日

名駅のイルミネーション

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今日は久しぶりに同期が名古屋に来ました。

実に逢うのは半年以上も前で。

新人研修も一通り終わり、これからはそれぞれがそれぞれの道でがんばる時期。

そう、思いながらがんばって来ましたが。

やっぱり、同じ立場の人が近くにいないのは少し、ほんの少しですが辛く。

久しぶりにみる同期は、もうすっかり綺麗なおねぇさんになっていましたよ。

難しい分野の仕事を任され、一人全国を駆け回る同期。

今日の写真は、そんな同期が送ってくれた写真です。

ちゃんとすべての星座が輝いています。


全部星座が出るまで待って撮ったんだなぁと、

彼女の人柄がそれだけでも忍ばれて、思わず微笑んでしまいます。


がんばりやさんの人。

頑張る姿は、確かにあなたらしいけれども

それ以外でも、十分あなたらしいから。

無理せず、がんばってね。

投稿者 shell : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

散々な1日

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先週の日曜日は、本当にいろいろなことが起こった一日でした。


朝から豊田市の方で本番があったのですが、

本番途中でなんだか気分が優れなくなり。

車で帰る頃にはなんだかふらふらし始めて

気づいたら一瞬意識が途切れて、トラックに追突されるところでした。


いやぁ、危なかったとです。


一瞬、死んだかと思いました、ほんとに。


これは風邪だね、と。

やばいね、と。

熱あるね、と。

そんな大事なことに今更ながらに気づきながら、

熱さまシートを買いにコンビニによって気づいたこと。

「僕、そういやお金無いや…」


先週の土日は丁度UFJ銀行がメインテナンスのために

一切預金の引き下ろしが出来なかったのです。


手元にあるのは二百数十円。

結局、泣きながら麦茶を買う私。


ほら、だって薬を飲むのに必要でしょ?

でも、薬を飲むにお茶とかダメって気づいたの、家に帰ってからでした…

もう、この時点で随分ふらふらです。


そんなこんなで、命からがら家に着き、車の後ろを見て衝撃が走る。

「後ろ…誰かにこすられてる!」


そうなのです。

私の車のバンパーに誰かがこすった痕がくっきりついているのです。


実はおんなじような傷が先週もあり、てっきりどこかでぶつけられたか、

自分でぶつけたと思って自分で直した私。


直した2日後にまたぶつけられた私。

もう、勘弁なりませぬ。


血走った眼で犯人の車を探すと…


真後ろに、

ドアの横一面にこすり傷を付けた軽自動車が!

しかも、何食わぬ顔で!


撃沈モード、ON!


高熱の自分すら忘れ、大家さんの元へ走り事情を説明。

持ち主の家に行けども、あいにくの不在。

一旦家に帰って待機することに。


家に入った瞬間、膝から崩れるように力が抜けました。

さすがに体力の限界です…先輩…

チャイムの音に起こされて外に出ると、大家さん。

持ち主が帰ってきたから話をしたらと。

相手の免許証などを控えるために、メモ帳とボールペンも持って。


折りしもその日は大雨の日。

風雨の中、外でひたすら30分警察を待つことに。

さ…さぶいです、ほんとにさぶいです。


警察が到着し、一通りの手続きを経て解放。

さぁ、相手の免許証を控えようとメモ帳を2枚めくったときに、

屈強な僕を打ちのめす、トドメの一撃が!


別れた彼女からのメッセージが書かれてたとです…

Dear shell

いつ気づくかな

大好きだよ

いつまでも一緒にいようね

H1*.*.12 16:32

from **

……

>いつ気づくかな

事故の処理の時です!il||li _| ̄|○ il||liガーン


もう、どうにでもしてください、俺の人生。

投稿者 shell : 00:30 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月06日

さとさんの結婚

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昨日の11月5日は我が心のトレーナー、さとさんの結婚式でした。


さとさんは私が入社時からとてもお世話になった先輩でして。

さとさんがいらっしゃらなかったら、今の会社にはすでにいないかも?

それくらい、公私共々お世話になった方です。

今年の3月に退社されて別の会社へ行かれてしまいましたが。

とっても心の大きい、頼りになる先輩なのです。


その先輩と3人で義兄弟の契りを交わしたGさんと一緒に、2次会参加しましたよ。


先輩の人柄の良さに惹かれてか、本当にたくさんのお友達に囲まれての2次会でした。

準備などでほんとはクタクタだったと思うのですが

それを感じさせない満面の笑みで迎えて下さいました。


式中も何度も目線でこちらを気遣って下さっている様子が感じられて

あぁ、この人の後輩で本当に良かったと、改めて思いましたよ。


また、落ち着いたら遊んでくださいね。

これからのお二人に、幸多からんことを願って…


下記に幸せな会場の様子を載せておきますね。

一応、拡大版はパスワード保護がかかってますので、さとさんの名前をローマ字で入力して下さい☆

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投稿者 shell : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

続けること

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先日の日曜日は、オーケストラのコンサートを観に長久手へ。

写真は終わった後、外で先輩や友達と一緒に話しながら撮った秋空。

今回のコンサートには、私の楽器の師匠や先輩が出演されましたよ。


メインの曲は「展覧会の絵:ラヴェル編曲版」。

私の大好きな曲です。


先輩は、曲の冒頭からあるテーマを吹くトランペット。

師匠は、古城の印象的なサックスを。

この二人だけ、異常な存在感がありました。

ただただ、感動の一言です。最高の演奏でした。

質の違いを見せつけてくれました。


その日演奏されたべートーベンの運命などでは、いろいろ事故が発生していましたが。

このお二人の演奏に心から救われた思いがしました。


いいものを聴いた後は、楽器が吹きたくなる。

と言うわけで、大学へ引き返して練習に。

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このTubaコンビは実に5ヶ月ぶりのコラボレーションです。

実に楽しそうに吹いていました。

私も今年12月にある定期演奏会の曲と、今週の木曜・日曜でやる曲を必死にさらって。

なかなか充実した時間を過ごすことが出来ました。

芸術の秋?っぽいです。

投稿者 shell : 16:44 | コメント (0) | トラックバック