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2005年11月10日

散々な1日

yuuhi.jpg

先週の日曜日は、本当にいろいろなことが起こった一日でした。


朝から豊田市の方で本番があったのですが、

本番途中でなんだか気分が優れなくなり。

車で帰る頃にはなんだかふらふらし始めて

気づいたら一瞬意識が途切れて、トラックに追突されるところでした。


いやぁ、危なかったとです。


一瞬、死んだかと思いました、ほんとに。


これは風邪だね、と。

やばいね、と。

熱あるね、と。

そんな大事なことに今更ながらに気づきながら、

熱さまシートを買いにコンビニによって気づいたこと。

「僕、そういやお金無いや…」


先週の土日は丁度UFJ銀行がメインテナンスのために

一切預金の引き下ろしが出来なかったのです。


手元にあるのは二百数十円。

結局、泣きながら麦茶を買う私。


ほら、だって薬を飲むのに必要でしょ?

でも、薬を飲むにお茶とかダメって気づいたの、家に帰ってからでした…

もう、この時点で随分ふらふらです。


そんなこんなで、命からがら家に着き、車の後ろを見て衝撃が走る。

「後ろ…誰かにこすられてる!」


そうなのです。

私の車のバンパーに誰かがこすった痕がくっきりついているのです。


実はおんなじような傷が先週もあり、てっきりどこかでぶつけられたか、

自分でぶつけたと思って自分で直した私。


直した2日後にまたぶつけられた私。

もう、勘弁なりませぬ。


血走った眼で犯人の車を探すと…


真後ろに、

ドアの横一面にこすり傷を付けた軽自動車が!

しかも、何食わぬ顔で!


撃沈モード、ON!


高熱の自分すら忘れ、大家さんの元へ走り事情を説明。

持ち主の家に行けども、あいにくの不在。

一旦家に帰って待機することに。


家に入った瞬間、膝から崩れるように力が抜けました。

さすがに体力の限界です…先輩…

チャイムの音に起こされて外に出ると、大家さん。

持ち主が帰ってきたから話をしたらと。

相手の免許証などを控えるために、メモ帳とボールペンも持って。


折りしもその日は大雨の日。

風雨の中、外でひたすら30分警察を待つことに。

さ…さぶいです、ほんとにさぶいです。


警察が到着し、一通りの手続きを経て解放。

さぁ、相手の免許証を控えようとメモ帳を2枚めくったときに、

屈強な僕を打ちのめす、トドメの一撃が!


別れた彼女からのメッセージが書かれてたとです…

Dear shell

いつ気づくかな

大好きだよ

いつまでも一緒にいようね

H1*.*.12 16:32

from **

……

>いつ気づくかな

事故の処理の時です!il||li _| ̄|○ il||liガーン


もう、どうにでもしてください、俺の人生。

投稿者 shell : 2005年11月10日 00:30

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コメント

夕日が、目にしみるね…。

投稿者 F : 2005年12月02日 17:25

目にしみましたね…

少し、泣きました。

投稿者 shell@管理人 : 2005年12月04日 01:32

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