2006年05月25日

休みの過ごし方

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今日は突如取ったお休みの日です。

昨日のうちに実家へ急遽、帰省しました。


とくに差し迫った用事があるわけではなかったのですが。

いつかはやらなきゃということが結構たまっていたので。


その用事も終わり、どうしたものかと。

というわけで久しぶりに実家周辺で撮影を☆

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実家の周りは自然だらけ(というかそれしか無い)なので、花がたくさん咲いてます。

久しぶりなので、構図がどうにも決まりませんが。

無心に撮るのは、いい気分です。

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今日はほんとに良い天気です。

何も考えなくても絵になります。

いい気分♪

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2006年05月24日

久しぶりの晴れ

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すっきり爽やかな日です。

久しぶりですね、こんなにも晴れるのは。


夏とは違って、日影に入ると涼しいのが、この季節の特徴。

ずっとこのままなら良いのに、とも思いますが。


こんなにも、今日の天気が嬉しいのは、きっと良くない天気が続いたから。

そう考えると、悪い天気にもちゃんと意味がある。

そう思います。

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2006年05月16日

邂逅

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「この世の中に、美しい音がないわけではない、

美しい景色がないわけではない、

ただそれを味わう心がないだけである。

その心の可能性は、すべての人にあった。

その可能性を実現した人と、しない人との違いである」


思いがけない人に巡り逢えたような、そんな一文です。

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2006年05月08日

祖父が愛した花

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ゴールデンウイークに、久しぶりに母方の親元に帰りました。


太陽の光を求めて上向きに咲くハナミズキの花。

祖父が大切にしていた花です。


祖父は今、別の世界にいますが、きっと今日も。

自分のハナミズキを誇らしげに愛でているはずです。


また写真が出来たら見せに行きます。

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リニモから

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久しぶりのリニモ乗車です。

万博会場は今、公園にするための工事をしているみたいです。


きっとこの観覧車は壊したくてもお金がかかりすぎて壊せないのでしょうね。

明らかにまわりの風景から浮いてます(^^;)


万博に行ったときに見た、あのぬけるような青空が忘れられません。

空って広いなぁ…って。

初めて世界の広さを、自分の身体で実感できた気がしました。


その時に呑んでいたビールの味とともに、思い出してはなんとも言えない良い気分にひたってます。

きっとそれは今日があの日のように暑い日だからですかね。


今日は帰ったらビール☆

決まりです(^^)

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2006年05月04日

マッチ3

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もう、止まりません♪

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マッチ

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お風呂あがりにこれがあったら、他には何もいらねぇす(^^)

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2006年04月30日

上郷SAでの演奏

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今日は西三河ウィンドオーケストラの本番で、豊田にある上郷サービスエリアへ。

何やら上郷SAが営業?を開始してから何年目かの記念行事をやっているらしく。

そこで依頼を受けて、本日2回公演を行いました☆

ゴールデンウィークに入っているせいか、たくさんのお客さんでしたよ。

第1回目はお天気が良かったので外でやりましたが。

第2回目までの間に雨がパラつき、急遽、トイレの前の(笑)広い屋根付きのところで演奏することに。

演奏を開始するやいなや、バス旅行中とおぼしきおばちゃま連中が最前席に陣取り、手拍子を交えて盛り上げてくれましたよ♪

今回の選曲は青い山脈や勝手にしやがれなど、わりと懐かしめの曲が多く。

それもおばちゃま達のテンションを引き上げてくれたのかも知れません。

最後には別のおじさんからおひねりもいただきました☆

金額ではなく、その気持ちに心打たれました。

すごくすごく、今日は楽しかったです。

音楽やってて良かった~♪

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2006年04月23日

高速PA演奏

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久しぶりの更新ついでに演奏予告を。

今月、4月30日に高速PAで急遽、演奏をすることになりました☆彡

15時半~と16時半~の2回公演。
上郷SA上り(名鉄レストランの方)
雨天決行

…雨、降らないといいなぁ。

あ、曲は

ジャパグラ~昭和50年代~
オブラディ・オブラダ
愛するデューク
青春アミーゴ
青い山脈

の、5曲です。

ジャパグラ~昭和50年代~はジュリーの勝手にしやがれとか懐かしい?曲が入ったポップスの曲です。

まぁ、懐かしいと言っても私はどの曲も知らなかったので、昨日の練習では一人、半泣きでしたが(>_<)

個人的には青い山脈とリンゴの歌の印象がそこはかとなく被り気味で、演奏していてややこしいです。

高速に用事のあるかたは、一度上郷PAへお立ち寄り下さい☆彡

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まだ桜の季節のところ

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ちょっと時間が出来たので、久しぶりの更新です。

昨夜、急に思い立って一路実家へ。

髪が伸びすぎたのでいい加減に切ろうかなぁと。

何故実家まで帰る必要があるかというと…

高校以来、ずっとお世話になっている美容院があるからです。

色々と別の所も探して行ってはみたのですが。

何となく、しっくり来なくって。

毎回、セット代の倍以上を交通費に支払いながら切りに帰っています。

こんな変わったことをしてるのは私だけかと思いきや。

他所から来ている人は、結構そういう方が多いようで。

安心しながら、今日も切られています。

写真はまだ桜が満開の実家から。

春のはずなのに寒いです。


こうやって桜の咲いている地域に移動し続けたなら、

3ヶ月は桜が楽しめるかも?

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2006年02月12日

再会、再び。

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生活の余力がもろに反映される、この日記(^^;)

久々の更新です。


昨日土曜日は、後輩を応援しにアンサンブルコンクールの東海大会へ。


先輩や後輩も集まり、一緒に応援。

…約一ヶ月前にもこんな事があったような?


最高に良い演奏でした。

上手くは表現出来ないのですが、演奏が始まると会場の空気の色が変わるような。

そんな、違う香りを漂わせてくれるような、すてきな演奏でしたよ。


それぞれの課題をそれぞれが乗り越えて、確実に成長していましたし。

聴いていて、とてもとても嬉しくなりました。


いつもながら、何故か結果が付いてこないのですが。

でも、後輩達も、私たちも。

お互いに良い顔をしていましたよ。

出来ることは、やりきったよね。


やはり、やはり前回に引き続き。

終わったら楽器が吹きたくなるもの。

といっても楽器は持ってきてないので。

今回はピアノはもちろん、トランペットやトロンボーン、ユーフォニウムという金管楽器に初挑戦☆


…実は私、吹奏楽をはじめてから2年間ぐらいはトランペットをやっていたのですが。

まぁ~ったく吹けません(爆)

音、鳴らない鳴らない(; ;)ホロホロ

ショックを隠しきれませんが、同時に

「よくこんなもの吹いてるよね」と、尊敬。

改めて一生、サックスを吹いていこうと心に決めました☆


ユーフォニウムを吹いているときに変な力を使ったせいか、左腕が筋肉痛!

…よくこんなもの吹いてるよね(爆)

すげぇや。


で、またまた温泉へ(爆)

今回は2.5GT先輩を強制的に巻き込んでの温泉ツアーでしたが(^^)

日々の疲れを癒すには、

我々くらいの年齢になってくると、お風呂は最適ですね☆


泡と共に、疲れが流れていきました。


そうそう、本日の写真は部室の駐車場から見える風景。

林の向こうでは今、サッカー場?を建設中、たぶん。

でも、この光景は何年経っても変わりません。

大好きな風景です。

あのころに戻れるような。

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2006年02月04日

ソアラ入院

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というわけで、実家に帰って来ましたが。

何故か、私が帰るときは雪が降ります(^^;)


足回りのオーバーホールのため、ソアラはしばらく入院。

しばらく、少し寂しいですが。

春にはきっと、生まれ変わって帰ってくることでしょう、たぶん。

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2006年01月29日

胃腸風邪を経て

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この一週間は、地獄でした。

かかりましたよ、胃腸風邪。

腸炎らしいのですが。


今週は月曜・火曜と楽しく呑んで。

いつもと変わらぬ毎日を過ごしていたのですが。


病魔が牙を剥いたのは水曜午前6時。

生まれて初めて感じる気持ちの悪さに目を覚まし、

頭は混乱しつつも、身体はGet up go!!!!!!

消防隊ダッシュで一路、トイレッツ!

逆流です。ハイ。

小学4年生の時、もう食べられないのに無理矢理食べさせられた時以来です。

逆流、跳ね上がる体温、抜ける力。


異常事態です。


午前6:30。

事態は一旦沈静化の模様。

出勤にはまだ時間があるので、とりあえず寝て様子を見ることに。


午前7:30。

事態は改善せず。

でも、会社には行かなきゃ。

とりあえず、スーツに着替えて歯を磨く。


午前8時。

洗面台から動けず。

ようやくこのとき、事態の深刻さに気がつく。

会社に電話。

脱力。

何とかスーツを脱ぎ、昏倒。


午前11:30。

また逆流、する前に死ぬ気でトイレッツ!

全身から滝のような汗。やばい。

何か飲もうにも、野菜ジュースしか。

暖めて飲み、横になる。


午前11:45。

また逆流。

野菜ジュースがアダとなる。

一発KO。

これでようやく、水しか飲めない身体である事に気づく。

また昏倒。

午後4時。

悩んだ末、親に電話。

救出に来てもらうことに。


この頃には全身に痛みが。

その痛みに耐えるために呼吸が激しくなり、過呼吸に。

手足が痺れはじめる。

午後9時。

両親到着。すぐに近くの中村日赤へ運ばれる。


午後10時。

診察後、血液検査・インフルエンザ検査・点滴へ。


午後11:30。

点滴終了、検査結果を聴く。

インフルは陰性。

血液検査は何らかのウィルスに身体が反応しているとのこと。

明日、呼吸科で診察を受るようにと言われ、帰宅。


午前12:15。

帰宅、ようやく体調が落ち着きはじめる。

やはり点滴が効いたか?

両親、遅めの夕飯を取り、帰宅。

私も身体の痛みに耐えながら就寝。

まぁ、長~い一日でした。

もう、二度とごめんですね。


きっと、日頃の不摂生がたったのかと。

これからは食生活を根本から見直して行きますよ。

お酒も呑みません!というかあれ以来、怖くて呑めません。

たぶん、呑めても週1になるでしょうね。


これからは健康な生活を送るために、少し考えていきます。

料理も積極的につくる。

コンビニ弁当は二度と食べない。

アルコール以外の飲み物を冷蔵庫に入れておく!
↑最重要!!

早く寝る。

…こ、これが一番難しいかも?


とにもかくにも。

皆様も、十分にお気をつけ下さい。

これはマジでつらいです。

おすすめないです。

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2006年01月22日

25歳になって

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この世に生を受けて、25年目。

ついに4半世紀を迎えました☆

…本人的には勝手に年がプラス1してしまった感が強いのですが…(^^;)


本日は久しぶりにゆっくり過ごすことが出来た日でした。

何の予定もなく、何の予定も入れず。

ゆっくり目に起きて、遅い昼食を取り。

心、赴くままに車を走らせて。

気がついたら、稲沢にある国府宮神社についていました。


心を込めて、感謝を捧げてお参りをして。

何気なく、おみくじを引いたら…


『第四六番 大吉』

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


やっちゃいました☆

これは無力の勝利!?


では昨年に引き続き、ここで運勢をまとめときます。

【運勢】
開運の兆しあり。好調の波に乗る時で、目上の人の引き立てがある。全ての状況が好転し、実力も認められ、地位も昇進するでしょう。
このような時は出来るだけ外面を抑えて地味に。大きな目標を再確認して着実に進むこと。浮ついたり、下手に迷うと、せっかくの幸運が逃げる恐れがあります。


をを、すげえぜ。

なんだか絶好調?

まぁ調子に乗るなよって書いてますが。

今年も変わらず、がんばっていきますね。

また心を赴くままに車を走らせて。

気づいたら、木曽川まで来てました。

県境?(^^;)

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雨が降ってきました。

雨から雪へ。

ほろほろと降る雪が、何故がいとおしく。

夕日。

好きです。

今日は久しぶりにカレー作りました☆

けがをしてしまったのは、愛嬌ということで。

おいしいものを食べた後は、お気に入りの映画を♪

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また涙がにじみました。

今年も良い一年になりますように…

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2006年01月17日

JAF出動の顛末

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さて、感動の日曜日には、まだお話の続きがありまして。

人生で初めて、JAFのお世話になりました(爆)

国内B級ライセンスを取得して以来、ずっとJAFの会員ではありましたが。

お世話になったのは、今回が初めてです。

JAFに入ってるけど使ったことがない、そんな方が実は多いのでは?

事の顛末は全てを終えて帰宅した所から始まります。

0:50

早起きしたせいか、さすがに眠気でふらふらになりながら運転席から這い出し、

いつものようにトランクから荷物を取って、トランクを締める。

そしていつものように自宅に入ろうと鍵を探すと…

カバンの中

…ない

いやいや、コンビニの袋の中かも

……………ないよ

いやいやいやいや、実はジーンズのポケットの中かもっ

……………………ねぇな

っ!

サァァァ…………………

血の気がどんどん引いていきます。


もしかして?

…そう、もしかして?

これは、いわゆるひとつの?


【inロックっ!!!!!】


私の場合、車の鍵と家の鍵が一緒にくっついてます。

その鍵が今、トランクに入ってる説が急浮上しております。

車のドアのロック・アンロックは、セキュリティのリモコンで操作出来るので、車の中には入れるのですが、

私のソアラの場合、車上荒らし対策のために元から室内のトランクのアンロックスイッチを操作できないように無効にすることが出来ます。

そのトランクのアンロックスイッチのロック解除(あぁややこしい)には、車のマスターキーが必要なのです。


なので、事態を整理しますと…

家に入りたい
   ↓
家のカギはトランクの中
   ↓
トランクを開けたい
   ↓
トランクを開けるには車のキーが必要
   ↓
車のキーはトランクの中
   ↓
死亡(゚Д゚)

や…やってもうた…

車のスペアキーも家の中やし。

どうすべきか。

さて、あなたならどうしますか?以下の選択肢の中から選びなさい。
(配点:5点)

1:朝まで待って、大家さんに家を開けてもらう
2:家のカギを破壊して、家に入る
3:トランクを破壊して、カギを手に入れる
4:室内のトランクのスイッチを破壊してトランクを開ける
5:何もかもあきらめて、車の中でふて寝する

私は真剣に3か4を考えました。

しかぁし!

破壊するための工具も、トランクの中であることに気づいたときの挫折感。

人間って、無力ね。

もう1度考えてみたとき、ふとJAFの会員であることを思い出しました。

「いくらJAFでも、トランクは直接あけられんだろう」

「カギも逆溝やし(カギの内側に溝があるタイプ)、これは鍵屋さん呼んだ方が早いか」

「でも、一応、電話してみるか」

という事で、取りあえず℡してみました。

優しい(そうな声の)お姉さんに窮状を説明すると、20分ぐらいで到着するとのこと。

人事尽くして天命を待つことに。

…15分経過…

すると、トラックの近づく音と共にJAFの救助隊が到着致しました!

「トランクにカギ、入れちゃいました?(^^)」

午前1時20分にもかかわらず、気さくに話しかけてくれるナイスガイが現れました。

作業はサクサクと進み、わずか20分でトランクの開く音が!

すげぇ!すげぇ!


心の隅っこに

「これでもしもトランクにカギがなかったらどうしよう」

という思いもよぎりましたが、

カギの無事発見により、ホッと一安心です。

お代はいくらぐらい?と聴くと

「お代は頂きません!(^^)」とのこと!

なんと!

いいんですかね?

確かに会員ですが…

こんなに深夜に作業させといて、なんにも無しっていうのは。

気が引けましたが、もうただただ有り難かったです。

去り際も鮮やかに、ディーゼルの香りだけを残して。

JAFの方、大変お世話になりました。

本当に助かりました。

車も家も破壊せずにすみました(^^;)

ありがとうございました

皆様もどうか、お気をつけになって下さいね。

特に疲れているときは要注意!

無事に運転を終えてほっとしたところに落とし穴がありますから。

遠足は、おうちに帰るまでが遠足ですよ~☆

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2006年01月16日

いつか還る場所

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日曜日は様々な幸せに満ちた1日でした。

今の私にとって、幸せだと思えるほとんどの事を実感することが出来ました。


1月15日は毎年恒例のアンサンブルコンクールがありまして。

今年も出るつもりだったのですが、出演メンバーの調整が上手くいかずにお流れに。

ですので今回は、純粋に後輩の応援に一路、知立へ。


今回、母校からはクラリネットと金管、そして我がサックスの3グループが出場しました。

どのグループにもそれぞれ思い入れがあり。

つらさや現状、がんばりも知っており。

それ故に、本番会場で聴いているときは我が事のように緊張しました。


後輩のがんばる姿。

その姿勢に、心打たれました。


もちろん、聴いているときは手に汗を握りながらでしたが。

それ故に無事に終わったことが嬉しく。


結果としては我がサックスが愛知県大会の大学の中で1位通過というこれ以上無い結果でした。

審査員から出される講評用紙には厳しい注文が付いておりましたが。

もう1度、がんばるチャンスを与えられたのだから。

今度こそは、自分たちが想い描く音楽が出来るように。

がんばってね。

心から、応援するよ。


良い気分のあとは、やはり楽器が演奏したくなるもの。

と、いうことでいつも通り部室へ☆

私は楽器を持ってきてなかったので、とりあえずピアノを弾いてました。


部室のピアノ。

チューニングはめちゃくちゃですが、鍵盤のレスポンスと響きはさすがグランドピアノです。

きゃっきゃと喜びながら一人で弾いていると、トランペットのTK先輩が入ってきて。

いつの間にか即席のデュエットをしてましたよ。

とても幸せな時間でした。


楽しい時間のあとは、くつろぎの時間を。

ということで?、大学近くの長久手町にあるござらっせという町営の天然温泉へ。

1時間もはいっていたらふらふらになりましたが。

身体いっぱいに幸せとエネルギーを充填できました。

良い演奏が聴けて、後輩や先輩と心おきなく気が済むまで話せて、

温泉に入っておいしいものを食べて。

これ以上の幸せはもう、想像出来ません。


後輩のがんばりに感謝を。

先輩の優しさに感謝を。

全てに、感謝を。

ありがとうございました。

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2006年01月08日

「ソアラ」コーナーを開設!

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と、いうわけで。

長年、何らかの形でまとめたいと思いながらも、
日々の忙しさにかまけてずるずると後回しになっておりましたが。

ついに我が愛車の「ソアラ」コーナーを設立するに至りました☆

そもそもこの車に出会うきっかけを下さったのが私の先輩の2.5GT様で。

先輩があの日、あの時にソアラという車の存在を紹介し、カタログをうちに
置いて帰らなければ、現在間違いなくソアラには乗っていないと思います。

それほど、初めてソアラのカタログを見たときの衝撃は、大きなものでした。

これからは「ソアラ」コーナーにて、徒然なるままに綴って行きたいと思います。

ほんの一部の方、乞うご期待!(^^)

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2006年01月04日

お正月の景色

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いきなりさだまさしで、失礼いたしますが(^^)

1月1日の午前1時ごろからずっとNHKでさだまさしの独演会?をやってました。

テロップが手書きで演目がその場で決められるなど、目の前でライブをやられているような感じで。

NHKにはあるまじきグダグダ加減が、すごくすごく好きになりました。


元旦はゆったりと自宅で。

2日目は親元で酒宴を☆

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ほろ酔い加減で叔父の秘蔵のバイクを眺めに倉庫へ。

奥様には秘密で買った、このバイク。

HONDA X4 逆輸入 1,300cc。

…めちゃかっこええやんか…♪

バイク、今年からやろうかなぁ…

本気で考え始めています。

いかん、やばい!


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酔っぱらったら、寝るでしょう!

…ということで、猫のモモにめり込みながら寝てます。

モモは太陽のにおいがして、気持ちが良いのです。

幸せいっぱいのお正月でした。

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2005年12月31日

年が暮れ行きて

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今年もあと、数時間で終わろうとしております。

大変にいろいろな意味で激動の一年間でした。


ひとつひとつの出来事の与える影響がとても大きく、

そのひとつひとつを乗り越えるたびに、新しい心境になれました。

とても得難いものをたくさん得られた、そんな年でした。


すべての人に感謝を。

ありがとうございました。

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2005年12月29日

雪景色

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12月に名古屋を襲った大雪の威力は恐ろしいものでした。

普段、多くの雪が積もったことがない街に雪が積もった時、

それはそれだけで大きな事件となります。


降りしきる、雪。

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「ここは北海道?」と、思うほど大きな雪がただただ無言で降りしきります。

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赤信号に照らされた吹雪が、幻想的な雰囲気を演しています。

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そして私の車…

あわれな光景です。

見えません。

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自宅玄関。

は、入れません…(;_;)

結局、自宅のある2階に行くために、階段を登山しなければなりませんでした。


思わず笑ってしまうほどの雪の量でしたが、なかなか思い出深いものになりました。

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2005年12月05日

平日のお休み

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今日はなんと平日にお休みをいただいております!

何ヶ月ぶりのことでしょうか?

平日の街の空気も、受け取り手の心境によって、何とも新鮮に感じられます。


今朝から実家で勃発している揉め事の仲裁と、副業?のお仕事をこなして一路、日進市へ。

社会人になってから、なんだか一度に起こる出来事の数が、段違いに増えてきてます。

その起こる出来事すべてが、どれも私にとっては大切なことで。

優先順位のつけかたが、とても、とても難しいです。


あちらをたてればこちらがたたず。

ひとつのことに集中すると、他がおろそかになり。

難しいです。はい。


でも、そんな中でも少しでも人の役に立つことならば、

すすんでやっていきたいなぁと、そう思うのです。


欲張りすぎて、収集が着かなくなることもありますが…

その状況を乗り越えていくのも、また楽しく。


これ以上苦しいことはないっ!と思うような出来事があっても、

それを乗り越えたらそれ以上の壁があるという感じで。

果てしないものですね。生きていくって。


問題のほとんどは、結局は人と人とがかかわりあう問題で。

いろいろ起こる問題の根っこは、案外一緒だったりするのかもしれません。


それが自分とは違う人の問題だったりするので、なかなか解決は出来ませんが。

それでもそれを乗り越えるために、そういう問題の意味があるのでしょうね。


そんなことを、最近。

ふと考えます。

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2005年12月04日

聞き上手

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今日は豊田市のイルミネーションの点灯式で演奏してきましたよ☆

すげぇ寒かったです(T_T)

まじで、真面目に。


日没後の演奏でした。

イルミネーションの点灯式なので、当然といえば当然のですが。

気温はもちろん低いのですが、風がとても冷たく。

かじかむ手をカイロで解凍しつつ、何とか演奏しましたよ。


本番終了後も練習をし、一路ご飯へ。

一緒に演奏活動をしている、大学時代の同級生と久しぶりにゆっくりと話をしました。


「聞き上手だよね、shellくんは。なんだか、なんでも話したくなるし」

ふと彼女が言ってくれた、その一言が嬉しくて。


話し上手よりも、聞き上手になりたい。

そんな夢、というよりも目標があって。

まだまだですが、ちょっと目標が近づいたような。

なんだか無性に嬉しかったのです。


日付変更線を超える前に帰路につきましたが、まぁ寒いですね。

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…そと、3℃ですって!

これからまだ1℃、1℃とじりじりと下がる気温。

冬です。


漏れ出る吐息も白く、暖かいものに対して素直に感謝できる季節。

厳しい状況は、普段は見落としがちな大切なものを気づかせてくれる。

そんな季節なのかも知れません。

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2005年11月25日

名駅のイルミネーション

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今日は久しぶりに同期が名古屋に来ました。

実に逢うのは半年以上も前で。

新人研修も一通り終わり、これからはそれぞれがそれぞれの道でがんばる時期。

そう、思いながらがんばって来ましたが。

やっぱり、同じ立場の人が近くにいないのは少し、ほんの少しですが辛く。

久しぶりにみる同期は、もうすっかり綺麗なおねぇさんになっていましたよ。

難しい分野の仕事を任され、一人全国を駆け回る同期。

今日の写真は、そんな同期が送ってくれた写真です。

ちゃんとすべての星座が輝いています。


全部星座が出るまで待って撮ったんだなぁと、

彼女の人柄がそれだけでも忍ばれて、思わず微笑んでしまいます。


がんばりやさんの人。

頑張る姿は、確かにあなたらしいけれども

それ以外でも、十分あなたらしいから。

無理せず、がんばってね。

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2005年11月10日

散々な1日

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先週の日曜日は、本当にいろいろなことが起こった一日でした。


朝から豊田市の方で本番があったのですが、

本番途中でなんだか気分が優れなくなり。

車で帰る頃にはなんだかふらふらし始めて

気づいたら一瞬意識が途切れて、トラックに追突されるところでした。


いやぁ、危なかったとです。


一瞬、死んだかと思いました、ほんとに。


これは風邪だね、と。

やばいね、と。

熱あるね、と。

そんな大事なことに今更ながらに気づきながら、

熱さまシートを買いにコンビニによって気づいたこと。

「僕、そういやお金無いや…」


先週の土日は丁度UFJ銀行がメインテナンスのために

一切預金の引き下ろしが出来なかったのです。


手元にあるのは二百数十円。

結局、泣きながら麦茶を買う私。


ほら、だって薬を飲むのに必要でしょ?

でも、薬を飲むにお茶とかダメって気づいたの、家に帰ってからでした…

もう、この時点で随分ふらふらです。


そんなこんなで、命からがら家に着き、車の後ろを見て衝撃が走る。

「後ろ…誰かにこすられてる!」


そうなのです。

私の車のバンパーに誰かがこすった痕がくっきりついているのです。


実はおんなじような傷が先週もあり、てっきりどこかでぶつけられたか、

自分でぶつけたと思って自分で直した私。


直した2日後にまたぶつけられた私。

もう、勘弁なりませぬ。


血走った眼で犯人の車を探すと…


真後ろに、

ドアの横一面にこすり傷を付けた軽自動車が!

しかも、何食わぬ顔で!


撃沈モード、ON!


高熱の自分すら忘れ、大家さんの元へ走り事情を説明。

持ち主の家に行けども、あいにくの不在。

一旦家に帰って待機することに。


家に入った瞬間、膝から崩れるように力が抜けました。

さすがに体力の限界です…先輩…

チャイムの音に起こされて外に出ると、大家さん。

持ち主が帰ってきたから話をしたらと。

相手の免許証などを控えるために、メモ帳とボールペンも持って。


折りしもその日は大雨の日。

風雨の中、外でひたすら30分警察を待つことに。

さ…さぶいです、ほんとにさぶいです。


警察が到着し、一通りの手続きを経て解放。

さぁ、相手の免許証を控えようとメモ帳を2枚めくったときに、

屈強な僕を打ちのめす、トドメの一撃が!


別れた彼女からのメッセージが書かれてたとです…

Dear shell

いつ気づくかな

大好きだよ

いつまでも一緒にいようね

H1*.*.12 16:32

from **

……

>いつ気づくかな

事故の処理の時です!il||li _| ̄|○ il||liガーン


もう、どうにでもしてください、俺の人生。

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2005年11月06日

さとさんの結婚

m11.jpg

昨日の11月5日は我が心のトレーナー、さとさんの結婚式でした。


さとさんは私が入社時からとてもお世話になった先輩でして。

さとさんがいらっしゃらなかったら、今の会社にはすでにいないかも?

それくらい、公私共々お世話になった方です。

今年の3月に退社されて別の会社へ行かれてしまいましたが。

とっても心の大きい、頼りになる先輩なのです。


その先輩と3人で義兄弟の契りを交わしたGさんと一緒に、2次会参加しましたよ。


先輩の人柄の良さに惹かれてか、本当にたくさんのお友達に囲まれての2次会でした。

準備などでほんとはクタクタだったと思うのですが

それを感じさせない満面の笑みで迎えて下さいました。


式中も何度も目線でこちらを気遣って下さっている様子が感じられて

あぁ、この人の後輩で本当に良かったと、改めて思いましたよ。


また、落ち着いたら遊んでくださいね。

これからのお二人に、幸多からんことを願って…


下記に幸せな会場の様子を載せておきますね。

一応、拡大版はパスワード保護がかかってますので、さとさんの名前をローマ字で入力して下さい☆

m1.jpgm2.jpgm3.jpgm4.jpgm5.jpgm6.jpgm7.jpgm8.jpgm9.jpgm10.jpgm011.jpgm012.jpgm013.jpgm014.jpg

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2005年11月01日

続けること

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先日の日曜日は、オーケストラのコンサートを観に長久手へ。

写真は終わった後、外で先輩や友達と一緒に話しながら撮った秋空。

今回のコンサートには、私の楽器の師匠や先輩が出演されましたよ。


メインの曲は「展覧会の絵:ラヴェル編曲版」。

私の大好きな曲です。


先輩は、曲の冒頭からあるテーマを吹くトランペット。

師匠は、古城の印象的なサックスを。

この二人だけ、異常な存在感がありました。

ただただ、感動の一言です。最高の演奏でした。

質の違いを見せつけてくれました。


その日演奏されたべートーベンの運命などでは、いろいろ事故が発生していましたが。

このお二人の演奏に心から救われた思いがしました。


いいものを聴いた後は、楽器が吹きたくなる。

と言うわけで、大学へ引き返して練習に。

P1030760.jpg

このTubaコンビは実に5ヶ月ぶりのコラボレーションです。

実に楽しそうに吹いていました。

私も今年12月にある定期演奏会の曲と、今週の木曜・日曜でやる曲を必死にさらって。

なかなか充実した時間を過ごすことが出来ました。

芸術の秋?っぽいです。

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2005年10月26日

もうひとりの電車男の話

皆さん、電車男って知っておられますか?

さえないオタクだった青年が、ある日電車内で絡まれていた女性を
救うことから始まるお話(実話)なのですが。

2chでの投稿から始まり、今では小説・映画・ドラマと全ての媒体を制覇して
驚異の売り上げを見せた、とても影響力のあるお話なのです。


女性との出会いをきっかけに、
自分の中にあるいろいろな障害、
超えられなかった壁を次々に乗り越えて行く。

誰もが日常的に変えなきゃと思っていながらも、
なかなか一歩、踏み出せないのに。

彼は果敢に挑戦し続けました。

何よりも誰でも変わることが出来るんだという勇気を与えてくれたところに、
多くの人が共感と感動を覚えたのかもしれません。


そんな電車男に勝るとも劣らない、
もうひとりの電車男のお話がありました。


私自身は、この話を読み終えて、
このお話の主人公を「もうひとりの電車男」と呼ぶのはかなりの抵抗があります。


このお話は「~男」と軽く紹介できるような、
そんな薄い内容では無いからです。


しかし、ここでは便宜上、
「もうひとりの電車男」とご紹介させていただきます。

ここまでご紹介しておいて何なのですが、
軽い気持ちで読まない方が良いです。

はっきり言ってかなり重い内容です。

ショッキングな内容もあります。

中盤以降は、人の生死にも関わってきます。


でも、一人一人形は違っても、

彼の抱えていた心の闇や超えられない壁、

忘れられない人

振り切れない過去など、

共感できる部分は多くあると思うのです。


電車男とは違うと前述しましたが、
両者とも自分の心にある超えられない壁を壊して乗り越えていくという意味では、
共通するものがあると思います。


私は途中から、涙をこらえきれませんでした。

地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話し
http://maesure.fc2web.com/index.html

先月9月5日に始まり、10月5日に完結した、このお話。

お時間があれば是非、読んでみて下さい。

電車男には無い、深い感動が味わえるかと思います。

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2005年10月19日

地球をその手に

earth.jpg

いきなり地球の登場ですが。

いやぁ、すごいソフトが出ました。

検索サイトで有名なGoogleが作った、衛星写真鑑賞サービス。

その名も、Google Earth。

下記をクリックすると、Google Earthのサイトにいけます。
http://earth.google.com/

しかも普通に遊ぶ分にはタダです。


何がすごいって、一番最初の地球儀から無段階にズームしていって

tokyo.jpg

東京に行き、

koukyo.jpg

皇居に近づいて

koukyzooom.jpg

ここまで不法?侵入することが出来ちゃいます!

まさに、神の目を手に入れたも同然! むふふ…


もとい、真面目な話、各国の軍事情報も筒抜けになってしまっていますので、

韓国やインドなどがかなり警戒を強めています。

重要な軍事施設、ミサイル基地の形状ですとか、北朝鮮の核施設なども丸見え。

米Google社は「2年くらい前の画像を使用しているからだいじょぶよ」とおっしゃっていますが。

地域によっては見えすぎる所もあるので、怖い感じもします。


我が名古屋も例外ではありません。

nagoya.jpg

この名古屋全景から、

nagoyaeki.jpg

名古屋駅がこんなに細かく見えちゃいます。

す、すげぇ!


そこで、こんな使い方はどうでしょう?

kaisya.jpg

私の会社は、ここにあります☆


ie.jpg

で、私の家はここにあります。


わ、わかんねぇ…(--;)


正しい使い方は、やっぱ観光でしょうね☆

このように、ちょっとフランスへ飛んで、

eiffel.jpg

懐かしのエッフェル塔を眺めたり。


あこがれのモナコにいって、

monaco.jpg

赤茶色の屋根と青い海岸、F1のコースにもなっている狭い道路を眺めたりと。


ま、怖い面もありますが、我々一般人にとっては最高の遊び道具です。


あ、言い忘れましたが、このソフトはかなり良いパソコンと通信環境が必要です。

パソコンが良ければ良いほど、綺麗な地図が見れますよ♪

百聞は一見にしかず。

まずはお試しになってみることをオススメします☆

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2005年10月17日

日記、ついに再開?

20051017 014.jpg

と、いうことで…

あまりにも久しぶりすぎて、日記の書き方すら忘れかけておりますが。

ようやく、深夜ではありますが筆を執ることができましたよ。


仕事が忙しいのがひと段落したかと思ったら、通信環境の増強工事や、なんだかんだで今日になってしまいました。

毎日続けるって、想像以上に大変ですね。

反省しきりです。はい。


あ、でもでも、こういうのって気分が乗るときに書くのが一番いいって思ってますから。

確信犯的犯行なのです。はははっ。


日記が更新できなかった一ヵ月半、本当にたくさんのことがありました。

それらの出来事はつらいこともありましたが、自分をさらに高めるものであったように思います。

写真もたくさんたまってますので、これからひとつひとつの出来事を紐解くとともに、公開していこうかと思います。


今回の写真は、昨日日曜日の長久手の様子です。

目的地に向かう道中でパシャリと。

万博が終わり、ようやくいつもの平和な街に戻りつつあります。

長久手って、本当に天気の良い日曜日が似合う街だとおもいます。

なんだか、休日の高速道路上にあるパーキングエリアの空気のような。

そんな、あたたかい幸せ感で街がつつまれているようです。


そうそう、昨日日曜日は後輩たちが出演するソロコンサートを観にいきましたよ。

私が大学4年生の時の1年生、サックスパートの唯一の後輩を観に。

彼女にとって、最後のソロコンサートでした。


というか、実はこの土日は母校にてお仕事があったのですが。

何とかお任せできる状態にして、なんとか観にいきましたよ。


「私にとって、最後のソロコンなんで、絶対来て下さい!」

(…これで行かなかったら、あとでなんと言われるか)

もとい、観に行きたくて行ってきました。


その後輩の演奏を目的にして観にいったわけですが、結果的に度肝を抜かれましたよ。

まぁなんと、後輩たちの演奏の上手いこと!

立派です!ほんとに。


中には練習不足が知っている人にはバレている後輩(後で聞いたら確認が取れました)はいましたが。

一生懸命、楽器を吹いていましたよ。

しかも緊張しながらも結構、楽しそうに。

もう少し元気が欲しいところでしたが、それはこれからの課題で。

先輩の欲目もあるとは思うのですが、みんなの演奏がそれぞれ素敵でした。

これからの子は、そのひたむきさに。

すでにうまい子は、ただその演奏に。

ずっと、感動してましたよ。


そして、私の後輩の演奏順になり。

もう、圧倒されっぱなしでした。

そしていろいろな感情が混ざり。

そうか、もう最後なんだなぁとか。

もう、やんないんだねとか。

私の感覚では、いつまでたっても1年生のままなのですが。

時間は皆に流れて、彼女もそろそろ卒部の季節です。

思わず泣きそうになきながらも、それは今年のクリスマスにある、最後の定期演奏会にとっておくことに。


とても素敵なコンサートを、ありがとう。

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2005年09月04日

つまらなくしているもの

higanhana.jpg

今日は朝から掃除や整理整頓をした後、楽器を吹きに部室へ行きました。

部室に自主練をしに来ていたSaxの後輩といろんな話をしましたよ。

今の部活の現状や、後輩自身が考えていること。

これからの不安や悩んでいること、将来の夢など。

そんな話をしている内に、ふと思い出した言葉があります。


「今の部活がつまらないって、俺はそういうお前自身がつまらなくしていると思うけどね」


これは最近の部活がつまらないと、ある後輩が自分の先輩に訴えた時に返ってきた言葉です。


仕事でも部活でもなんでも。

しんどい時やつらいとき、うまくいかない時はつい。

状況のせいや人のせい、環境のせいにしてしまいがちです。


時にはそうやってストレスを発散させるのも必要だと思いますが。

結局その状況を生み出したのは自分自身だし、

それをこれから楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第なんだと。

つらいときには先ほどの言葉を想い出して、思い直すことにしています。


人から与えられるだけでは、生きている感じがしないので。

とりあえず、自分が影響を与えられる範囲から変えていく。

そんな考えの人が一人から二人、1ペアから2ペアへと増えていけば。

”つまらない”雰囲気から、”楽しい”雰囲気へと変わっていける。

そう、思うんです。

投稿者 shell : 03:15 | コメント (0)

携帯からのアクセスに正式対応!

keitai.jpg

と、いうわけで…

このsilverweedがimodeやvodafone・auなどの携帯電話で見ることができるようになりましたよ!

これからは、アドレス欄にsilverweed.jpと入力していただくだけで、パソコンや携帯からアクセスしていただけるようになりました。

しかも、携帯からコメントが書き込めます☆

ある意味、今までは検索サイトのロボットからも逃げられていたのですが(←ちゃんと作ってなかったもので…)、これからは避けられませんね(-.-)

そんなこんなで、さらに利用しやすくなったsilverweed.jpを、これからもよろしくです☆

投稿者 shell : 03:00 | コメント (0)

2005年08月28日

最近のお酒

怒涛のLinuxサーバ構築編がとりあえずアップし終わりました。

必要最低限は書いてますが、わかりづらいと思いますのでこれからちょくちょく手直ししていきますね。

さてさて、久しぶりの日記はお酒のお話を。

最近はもっぱら日本酒を少しづつ飲んでます☆

regal1.jpg

先週は宮城県へ行った先輩のお友達から頂いた(ややこしい)宮城県の純米吟醸「浦霧」。

なかなかすっきりしていて、しつこくなく、おいしく頂きましたよ☆


んで、今日から頂いているお酒がこちら。

regal3.jpg

今日行ったジャスコで衝動買いしてしまった、宮城県気仙沼市の「大吟醸無濾過原酒」です。

うむうむ。少し辛口ですが雑味が無く、おいしいです☆

これも気づけば宮城県産。

ご縁がありますねぇ。

日本酒の前はずっとウィスキーを飲んでいたのですが。

なんだかちょっとしんどくなりまして。

きっとバイオリズムみたいに飲みたい時期と飲みたくない時期があるんでしょうね。

今はビールと少しの日本酒が好きです。

投稿者 shell : 23:56 | コメント (0)

2005年08月21日

大正村にて

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昨日は写真部の撮影会で、岐阜県にある大正村へ行ってきましたよ。

てっきりテーマパークだと思いこんでいたのですが。

なんだか街全体が大正村ということらしく。

民家と観光スポットが入り乱れていましたよ(--;)

20050820taisyo043.jpg

う~ん…

大正?

どうだろうか?

20050820taisyo113.jpg

なので、大正という概念をすっぱり忘れて、何故かあったお相撲さんの銅像の股の間から一枚。

う~ん、普通の街にしか見えません。

あ、でもでも!

20050820taisyo031.jpg

ステンドグラスがきれいでした!

あと、

20050820taisyo140.jpg

ほおずきが、なかなか風流でしたよ。

20050820taisyo103.jpg

コスモスが、ひとあし早く、咲いていました。

きれいでしたよ、花が☆

…ということで、大正っていうよりも花と風景の撮影会になりましたが。

不安定な天候に悩まされながらも、雰囲気や休日の空気を楽しむことができましたよ。

ちょっと毎日に疲れたときに、ぶらりと歩いてみるといいかもですね。

帰りは近くの天然温泉で疲れを癒し。

なかなか良き一日でした☆

投稿者 shell : 03:05 | コメント (0)

2005年08月16日

MacみたいなWindowsパソコン、完成☆

maclike-d.jpg

Macっぽいパソコンのケースを見つけたその日から計画を温めていたのですが…

ついに完成しましたよ~

Macっぽい、いや、これはもう、Mac以上かもっ!?

maclike.jpg

下のメニューにマウスを近づけると、ちゃんと滑らかにズームしますし。

もう、これは良いですよ☆

Windowsを使っているけれども、なんだか物足りないとか。

Macな環境にあこがれるとか。

人とちょいと違う環境に、身をおいてみたいとか。

そんなあなたにオススメです♪


あ、そうそう。

この環境でよいことをもうひとつ~

下に今の気温と天気が出るんですよ☆

weather.jpg

なんでも全国にある空港の天気と連動しているようで。

私のは名古屋に設定しています。

今は…雨です~

投稿者 shell : 23:31 | コメント (2)

Discipline

izu.jpg

【discipline】
意味…鍛錬、訓練、修行、懲罰、試練、秩序…
要するに”厳しいこと” ”きついもの”といったような意味を表す言葉。

半月ぶりに、ようやく日記を更新出来ました。

のっけから何やら英単語を載っけてしまいましたが。

ディシプリン【discipline】。

もう、この半月を表すのに、これほどふさわしい言葉はないなと思いまして。


この半月ほどは、とても大きなお仕事にかかりきりになっていましたよ。

それこそ、毎日が終電近くで。

おうちに帰ったら、もう12時とかザラで。

会社に入って以来、初めての大きな壁と試練でした。

いまはお盆によりお客様がお休みされているのと、第1段階目の提案が成功してひと段落といった感じです。

このスキをついて、今まで出来なかったことをいっぱいやるのです。そう!

ということで、日記更新、再開です☆

投稿者 shell : 23:00 | コメント (0)

2005年07月21日

おしえて、セントレア

0712 128.jpg

…(- -;)

大学時代のマンションの管理人さんです。

マンションを数軒、経営しながら別の会社の社長をやり、

趣味で歌を歌ってCDも作ってしまいました。

もう、なんていうか。もう。

すごすぎです。

セントレア開港にあわせて作られたこの曲。

もう、セントレアに当て込んだとしか思えないそのものずばりのタイトル。

全ての者を超越した、直球勝負のこの曲。


作詞も、管理人さんです。

おしえて セントレア
君のことを
いいよ おしえてあげる
ぼくのことを
世界まで ひとっ飛び
空に向けていつでも羽ばたける
世界の人たちと
出会える ことが できるんだ
それに お店や展望台が
君を待っているよ
そんな みんなのため うれしい空港だから
ぼくの名前をセントレアと呼ぶんだよ


。。ヘ(;^^)ノ

あぁもう、なんでしょうね。

脳天にチョップを食らったような、この衝撃は。

破壊力ありすぎです。

この歌詞から更に、加速度的に破綻をきたした2番・3番へと続いていきます。


もう、だれか。

ヤツを止めてください。


地球外生命体には、ゴジラの時代から核ミサイルと相場が決まっていましたが。

今回の敵には効きそうにもありません。


ぜひ一度、聴いてみてほしいです。

えっ?私は?

まだ一度も聴いてません。

歌詞をみた時点で、震えが止まりませんから(-д-;)


老人ホームや健康センターで、ライブが観れるようです。

投稿者 shell : 00:43 | コメント (2)

2005年07月17日

新ドメイン&新ブログ誕生!

File125.jpg

といわけで、silverweed.jpを無事に開設しました☆


ドメイン取得にあたっては、G殿にとてもとてもお世話になりましたよ。

ありがとうございます~

今度、豚で何かしますね♪


で、同時に新ブログ「Silverweed~銀色の草~」も始めました~☆

たぶん、これからの日記更新はこちらがほとんどになるかと思われます。
(こっちの方がなにかと楽だったりするので)


まぁ、大部分の理由は「せっかくつくったしねぇ」ってとこですが。

これからはいろいろな趣味の話全開で、更新しまくりたいなぁと。

希望、願いです。はい。


今日の写真は、夕方の万博会場にて。

足繁く、夕方ばかりに万博に行っていると、時々奇跡的な風景に出会うものです。

今回の万博は、ほんとに空のキャンパスが広くって。

いつまでも見上げていたくなりますよ。

投稿者 shell : 02:07 | コメント (2)

そして新ブログへ…

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構想1年、頓挫・中断・忘却・白紙になったこと数知れず。


んがぁ!しか~し!

ついに、新ブログ。(非)正式稼働です!


というかとりあえず、何とか人様に見せられるような風体は取り繕ったので。

まぁ、ちょこちょこ直しつつ、やっていこうかと。


正直、ある程度人に見られている感(錯覚でもかまわない)が無いと、モチベーションが持たな~い恐れがあるので。

なのでなので、途中でころころデザインその他もろもろが変わっても、怒らないでどうか暖かく見守ってやってくださいな☆

さてさて、前置きが長くなりましたが、新しいブログのURLは以下の通りです。

http://silverweed.jp/shell


これからの日記の更新は、のっぴきならない事情が無い限り新しい方で行う予定です。


今後とも、変わらぬごひいきをお願いするとともに、

とりあえず今までのご愛顧、どうもありがとでした☆

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2005年07月15日

体調不良の特効薬

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やっぱカレーっしょ!

ということで、昨日はカレーを作っちゃいました~


昨日は朝起きたときから体調がかつて無いほど悪く。

自律神経が完全におかしくなった状態で。

体温がどんどん下がる、冷や汗がどんどん出る、世界が回るが同時多発しまして。


会社、ムリと思ったのですが、


前日、代休を頂いていたことと、お仕事がたまりにたまっていたこともあり。

7:55まで横になって、這々の体で出社しました。

気を抜いたら気を失いそうなのを気力でカバーして。

やっとましになったと思ったら、今度は天井知らずに体温が上がっていって。

もう、どうにでもしてくれって感じでした(--;)


でも、体温低い時よりは体が動きやすかったので、

まだましになったかと思ってますが(違うか?)


そんなこんなで、何とか定時まで仕事をやりきって、久しぶりに6時くらいに退社しましたよ。

そこでふらふらの頭なりに考えました。

体がしんどい→体力が落ちてる→故に体力をつけなければならない。

栄養のあるものを食べる→でも食欲はあまりない→カレー!?

みたいな、磯野カツオ並の思考回路でカレーにたどり着いた次第です。はい。

料理をして結構びっくりしたのですが。

料理って結構ストレス発散になりますねぇ~


なんか材料を買ってきて、作って、食べるっていう一連の作業が。

人として自然な営みだからなのかなんなのか。


最近、ちゃんとした自炊をしていなかったので、新鮮でしたよ。

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2005年07月13日

ピアノがある生活

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この日記上で、ちゃんとは報告していませんでしたが。

6月下旬に、ピアノを買っちゃいました!

それもヤマハのグランタッチというイイやつでして。


最初は防音室を買おうっとヤマハへ行ったのですが。

何故かピアノの方に目がいってしまい。

後から考えると照明器具の問題もあって、防音室の導入は難しかったのです。


いろいろ悩んだあげく。

結局、今我が家にいるのはピアノだったりします。


このピアノは一風変わった作りになっており。

鍵盤のメカニズムは完全にグランドピアノそのもの。

違うところといえば、一つの鍵盤に3本づつある弦の代わりにセンサーがついており、その信号を拾って音を出す仕組みになっているところでしょうか。

とにかく、引き心地は完全にグランドピアノそのものです。


僕の給料から考えると相当つらい出費ですが。

それを補ってあまりある、楽しい毎日です。


毎日、弾きたいと思った時に弾ける喜びって。

それを剥奪された人にしか、実感できない辛さだと思います。


6年間位、ちゃんと弾いてなかったので。

何もかも、ボロボロですが。

毎日楽しく、少しづつ。

弾いてます。

投稿者 shell : 00:44 | コメント (0)

感動の余韻

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今日はお休みを頂いて、久々にのんびりと過ごすことが出来ました。

先日の結婚式の準備をはじめ、いろいろと疲れやストレスがたまっていたみたいで。


別に会社を休むことなく、普段通りに過ごすことも出来たのですが。

なんだかふとした瞬間にキレそうになる自分に気づいたので。

こりゃ相当、精神的にたまってるわと。

早い目に休んでおくのが良いと思い、今日はゆったり休日です。


思えば、自分の体調を顧みて休みを取るのは初めてな気がします。


抱く必要は全くないのだけれども、少し罪悪感。

それでも「労働者の権利さぁ☆」と、うそぶいて、睡眠をとりました。

久しぶりに熟睡した昼下がり、心が軽くなっている自分に気がついて。

あぁ、肉体の疲労が精神を蝕むこともあるんだなぁと思いました。


メールが一通、先日頑張ってくれた同級生からの一文。


「この前の演奏で、何か忘れかけていたものを思い出せた気がする」と。


全く同感です。


人のために演奏をする事。

人に何かを与えるために、自分の出来うる限りのものを提供すること。

その大切さを気づかせてくれたのは、この間の演奏でした。

想いの、心の籠もった演奏。

それを受け取ってくれた夫婦。

ありがとね、と。

今はハワイにいる夫婦に。

全国に還っていった同級生に。

近くで頑張っている後輩に。

そう、伝えたいです。

母校の部活動は少しづつ変容し。

前の形とは変わりつつあるけれども。

また、集って演奏できる日を、


私は楽しみにして、生きています。

投稿者 shell : 00:26 | コメント (0)

2005年07月11日

祝福と涙

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土曜日は大学時代の同級生の結婚式でした。

同じ部活動で、その子は短大生だったので2年間でしたが一緒に楽器を吹いていた女の子で。

GLAYの追っかけをしたり、聴いたことが無いようなロックグループを追いかけたりと、およそ結婚のイメージからはほど遠かった子なのですが。


何故か同級生で2番目に早く、結婚してしまいました。


うん、サプライズ!

いや、ほんとに。


お相手の男性もほんとに真面目で気さくな感じの良い人で。

ぴったりな夫婦です。

そんな夫婦を祝うために、先週は仕事の合間を縫って準備を進めていました。

といっても、私はほとんど何もしていなくって。

同級生3名が中心となって、ほかのメンバーへの連絡などをやってくれていたのですが。


2次会で、夫婦を祝福するために演奏しよう!という企画をして。

当初は、同級生+近くに住んでいる先輩後輩というシンプルな編成で演奏をしようとしていたのですが。

水曜日、本番3日前になって数名で演奏した時に、それは発覚しました。

仕事が終わって、栄の某音楽教室に集ったメンバー6名。

演奏が終わり、重苦しい沈黙が漂う室内。


「…まともな曲にならんねぇ」

「最初、私休みなんだけど、誰が吹いてるの?」

「…あ!最初、パーカッションしかないし!」

「え?マジで!曲始まらんじゃん!」

「それはフルートとクラで吹くとしてさ、ここの部分。和音、おかしくない?」

「ちょっと待って…、あ、それ音足りんわ。」

「うわぁ~、マジやばいし…」

「なんか、妙に軽くない?本番、低音どれくらいいるの?」

「チューバが一人。ただし、現在消息不明だけど」
※後に携帯が止められた上にバイトに行っていた事が判明。だがこの時は失踪説や死亡説などの憶測が飛び交い、とりあえずカウントしないことに。

「呼びにいっても部屋にはいないし、車もないし、郵便も貯まっていたし←※いつものことらしいが」

「低音おらんじゃん!やばいってマジで。ポップスやのに。」

時刻は午後10時。

そこから第2次メンバー招集が始まりました。


様々な交換条件や泣き落とし、先輩の圧力などで次々と招集されていくメンバー。

結局、当初14名で演奏予定だったのが。

いつの間にか22名(たぶん)に増えていました。

ちょっとした楽団です(--;)


しかし最も恐ろしい事は、構成メンバーのほとんどがぶっつけ本番で演奏※するという事実。
※当日、初めて楽譜を読みながら本番演奏すること。初見能\力の高さとクソ度胸、シックス・センスとアレンジ能力が問われる世にもスペクタクルな演奏の事です。


中には前日に修理が終わって3年ぶりに楽器を吹くヤツ※や、四国から駆けつけた猛者、期末テスト後スーパーダッシュで駆けつけた後輩など個性豊かなメンバーが集まりました。
※3年間、全く楽器を触らなかったために壊れていたというやるせない話。


こんな凸凹なメンバーですが、全ては同級生を祝福するために。

個人の様々な事情や過去など全てを乗り越えて、集まってきてくれました。


本当に、2度とは無いくらいに珍しいメンバーでの演奏となりましたよ。

その中には同じ短大生で2年間、私と同じ種類の楽器を吹いていた女の子がいて。


本番前の慌ただしいリハーサルの最中、その子がずっと泣いていました。

何故かわからないけれど、懐かしくって泣けるって。

まさかもう1度、私の隣で一緒に吹けるとは思いもしなかったって。

そう言って、ホロホロと泣いていました。


並べた譜面台。

譜面への書き込み。

指揮者への真剣な眼差し。

隣の気配を読む感覚。

その全てが当時の記憶とつながっていて。

鼻の奥がツンとなりました。


舞台の幕が開き。


演奏が始まって、久しぶりに指が震えるほどの緊張。

楽しいけれど追いつめられる、嬉しいけれども怖い。

そんな緊張感すら想いを伝える力に変えて。

精一杯の気持ちを籠めた、やっぱりこの楽団のメンバーだねという演奏でした。


舞台の幕が降り、

きっと、いつか。

また落ち着いたら。

一緒に吹こうね、と。

それぞれの言葉の外に伝えて。

またメンバーは全国へ帰って行きました。


次に集うのは12月25日、なの?

えっ!? クリスマスにやんの?

…今から楽しみです(^^)

投稿者 shell : 07:17 | コメント (0)

2005年06月29日

いつかの約束

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先週、ようやく一つの物語が終わりを迎えました。

別々の道を歩むようになってから、ちゃんと話したのは10ヶ月ぶりでしたが。

あまり幸せそうではなく、寂しそうにしていたのが気にかかって。

あのころは、ただ黙ってそばにいるだけで。

あんなにも深く、素直に聴けたのに。

伸ばしてくれたその手を、何のためらいもなく握りしめてたのに。

いつからか、その形が変わって。


なんて簡単に。

他人に心を明け渡していたんだろうと、時々、強く。後悔する。

残していったもの。

置きっぱなしにして、それでもまだ忘れる事が出来なかったもの。

悲しみは今も日常のあちらこちらに点在していて。

通り過ぎる、街の匂いにも。

地下鉄の雑踏も。

太陽の匂いのするシーツにも。

それから、一人で食べる土曜の夕食と日曜の朝食も。

それでも、とにかく。

当たり前のことなのだけれども。

この悲しみにあふれた世界で私は、生きていかなければいけない。

今はまだ、無いけれども。

いつかこの世界の色彩が変わるかもしれないと思いながら。


久々の再会は、お互いの中の時計を再び動かすために必要な事でした。

たとえそれが痛みを伴うものだとしても。


ようやく、本当に意味で。

もう少しで、新しいスタートに立てそうです。

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2005年06月13日

岐路

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今年の4月から地元の長崎に帰って、新生活を始めている後輩がいます。

今まで通っていた大学を辞めて、新たに音大へ入学した後輩。


前向きな選択、のはずだったのですが。

いろいろな困難にぶつかり、前が見えなくなっているようです。


後輩は、明るくて人当たりが良く。

元から上手く立ち回るのが得意で。

それ故に今までは、困難から上手く逃げていたのですが。


過去から逃れ続けてきた課題と、いよいよ立ち向かわなければならない事になったようです。

久しぶりでしたが、かなりの長時間話し込みました。

女子大の人間関係。

経済的な問題。

自分の意志の不確かさ。

将来への不安。


そのようなものを全て抱え込み、身動きが出来なくなった後輩。

夢さえもいつの間にか色褪せて見えて。

理想と現実に、それでも何とか折り合いをつけて来たようですが。

さすがに少し、疲れたようです。


胸がつぶれる思いでした。

元気な声しか、知らなかったので。


いろいろ話している中で、気がつきました。

彼女が抱えているものも、今の私が抱えているものも。

実は同じ種類ものじゃないかって。


途中からアドバイスというよりは、自分の抱えているものを整理しているような感じでしたが。

なんとか、心の澱を洗い流すことが出来たようです。


つらくても、理解を得られなくても、批判されても。

妬みや嫉みを一身に浴びても。


それでもがんばって生きるんだよって。

今より前に進むんだよって。

なんだか改めて大切ものを再確認出来た気がします。


悩むって、大切ですね。

何が大切なのかを気づくためには。

とても苦しいのですが。


かたや音大で。

こなた社会で。

それぞれの抱えた課題をクリアするために。

大げさかもしれないけれど、自分の存在を懸けて。

自分の弱さと立ち向かおうと、お互いに改めて思いました。


次に会話するときには、きっと。

いつものにぎやかで笑いの絶えない後輩になっているはずです。

つらいことはたくさん。

でも、すてきなことも負けないくらい、ですよ。

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2005年06月04日

遠い影

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「私の指はあの日以来、麻痺したままなんです」


「今はようやく、右手はここまで上がるようになりましたよ」


「明日もリハビリに行くんですよ☆」

いつも通りの明るい口調で紡ぎ出された言葉の重さに。

思わず息を飲んだ。


何気ない会話の中の小さな告白。

今まで知るよしもなかった事実。

この言葉が良いのかどうかはわからないけれども。


正直、ショックでした。

それに気づけなかった自分にも。


「言われないとわからないでしょう?」


長いつきあいでその人の事をだいたい知っているつもりでいた、自分の傲慢さにも。

今日、その告白を聴いて以来、ずっと考えています。

それが何なのかは、まだ言葉には出来ないのだけれども。

「でも、車ももう運転できますしね!だいぶん小指と薬指の握力は戻ってきたので。」

「最初は右手で10kg無かったですから。」

困難に直面し、それに目を背けずにひたむきに乗り越えてきた人が語る言葉は、何故これほどまでに心を打つのだろう。


あの日以来、40度近くの高熱を出して。

4日間寝込んだ末に訪れた、突然の麻痺。


誰を恨むわけでも無く、ただ現実と向き合う事の難しさ。


だからこの人は。

これほどまでに暖かいのだと、ふと思った。

人はそれぞれ、自分の課題とともに生きている。

あるいは病。

あるいは人間関係。

あるいは自身との葛藤。

あるいは過去。


願わくば、

困難な運命に立ち向かう勇気を。

私に下さい。

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2005年05月29日

私が好きなこと

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今日はやっとの休日。

最近は土曜日もお仕事がありまして。

おおいそがしなのです。


朝は少し遅めの起床で軽く朝食をとり。

大学時代の友達が持っている、ノートパソコンのデータ復旧を行いましたよ。

壊れたパソコンは某弊社製品(--;)。

しかも2年前のもの。


…壊れるの、早くないです?

だからという訳ではないのですが、誠心誠意救うつもりでがんばりましたよ。


そのパソコンは父・母・娘2人が共同で使っていたみたいで。

思い出の写真。

いつも聴いていた音楽。

励まされたメール。

レポートの文章。

壊れたときは、相当ショックだったようです。


その気持ちは察してあまりあるもので。

今の私に出来うる最善を尽くして、復旧を行いました。


6時間の死闘の末、物理的に壊れたパソコンの記録装置からデータを救出出来ましたよ☆

救出率は、だいたい80%位でしょうか?

それでもCD8枚分のデータが救出出来たので、がんばったかいがあったかなと。


で、お礼に写真に写っている、高島屋のLIEBESBAUMのバウムクーヘンをいただいちゃいました♪

私としては、喜んでいただければそれだけで良かったのですが。

また一つ、壊れたHDDからデータを救出する手段も発見出来ましたし。

人から頼まれることで、私も半強制的に?勉強できますし。

真剣度も必死さも、自分の事とは比べものにならないくらい高まりますしね。


でも、バウムクーヘンは大好きなので。

ありがたく、いただいておくことにしますね(^^)

最近は仕事が忙しいせいか、何なのかわかりませんが。

なんだか、焦っている自分がいます。

いろいろしたいことはたくさんあるのに。

それを実行するにはパワーや時間が常に足りなくて。


休みがきたらこれをしよう、あれをしようという気持ちばかりが焦って。

いざ、休日が来たらぐったりしてしまい。


仕事にせよ、実家の事にせよ。

一つの大きな山場にさしかかっているのは確かなので。

大変なのはわかっているのですが。

なんだか納得出来ていない、もどかしく感じて焦る自分がいるのです。


いざ、日記を書こうとしても。

言葉に出来ないもやもやとした苛立ちがあり。

最近はずっと更新出来ませんでした。


苦しいものですね。

自分の携わっている仕事の責任やいろいろなものを抱えるというのは。


仕事から帰り、家のドアを閉じるといつも思います。

いつの間に、僕はこんなものを抱え込んでしまったんだろうって。


今の疲れや不安の原因は、

たぶん仕事に対して自分がどこまでついて行けるかという事だと思います。


もう少し頑張れば、この立て込んだ時期を抜けられると思うのですが。

正直、今はつらいです。


本当はもっと、一人一人のお客さんに自分が出来うる限りたくさんのものを提供したいのですが。

それが忙しさとそれに押されている自分のせいで、叶わなくて。


自分のサービスの質が下がっているような脅迫感に襲われて。

それが一番つらく、無力感に襲われることです。


そんなこと無理だって、と。

割り切ることが、もう一歩大人になるために必要なのかもしれませんが。

それが今の僕には出来ません。


そういった意味でも、今日は久しぶりに純粋に人のためにがんばれたなと。

そういう清々しさでいっぱいになれましたよ。


やっぱりどう割り切っても、自分のためより人のためにがんばることが生来好きなので。

しばらくは、自分の苛立ちとの闘いです。

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2005年05月21日

盛り沢山(-ω-;)

今日は朝からお仕事でした☆

車で豊田方面にある大学に向かい、一仕事して。

それが終わったら次は知多方面にある大学に集金に向かい。

大金を持って、名古屋の会社へ戻り。

それから実家のある、滋賀県へ帰りました!

…今日一日で、500キロくらい走りましたよ(-ω-;)

でも、今日の天気は湿気もなくカラッとしていて。

一日、ずっと旅行先でドライブをしているような。

とっても気持ちが良かったですよ☆

さてさて、今日何故実家に帰ったかというと…。

車を改良?するためです(≧∇≦)

新しいパーツが手に入ったので、喜び勇んでいつもの車屋へ。

夕方いっぱいかかって取り付けが終わったのは良いのですが。

車屋さんの帰り道、ブレーキに違和感が(;´Д`)

なんか、ギシギシって。

ブレーキに異常ありでした(T^T)

もう少しで、死ぬ一歩手前みたいな。

せっかく車が良くなったのに。

さっそく病院送りだなんて。
世の中、ままならぬものよのぅ(-ω-;)

まぁ、いざ効かなくなる前に発見出来て良かったのかな?

ウェーン(T^T)

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2005年05月16日

作品作り

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いやぁ、楽しいっす!

何かというと?

実は、新しいプリンターを買ってしまいまして。

写真右奥のシルバーなやつですが。

超絶に綺麗な発色で印刷してくれるおかげで。

すっかり写真撮影→現像という作品作りにはまってます。


特に黒と赤の発色が凄まじく。

パキパキっとした鮮やかな仕上がりになります。

それ故に、少しじゃじゃ馬的な傾向もあり。

「普通」に使うには、あまり…いや、全然お勧めではないのですが。

ちなみに私は、まだまだ全然使いこなせていません…(--;)


さて、良いプリンターを購入すると何が一番恐ろしいかというと。

良いカメラが欲しくなるとです、はい。


今のカメラでも十二分なのですが、印刷する大きさの限界が2Lぐらいなので。

…いかんいかん!物欲大魔王がっ!!

プリンター買ったばかりなのに!

我慢、そう、我慢。

はい。

そうそう!プリンターを買った帰りに家の周辺で恐ろしいことが!

何気なく、家に続く道路へ右折しようと曲がりかけると…

家に続く道路が、歩行者天国になっとったとです…(;w;)

ハァッ!?なんね!何で警官が通せんぼしよるとかね!

交差点の中心で固まる、私と車。

変わる信号。

迷惑そうに避けて通る車の群れ。

更に信号が代わり、別方向から攻めてくる車の群れ。

そう、ウチの前。5差路なんです。

思わず、その青信号の方向へ逃げましたよ。アクセル全開で。

恥ずかしかったとです。

撮影で出かけたり、本を読んだり、熱出して倒れ込んだり、エミール・ガレが展示されている大一美術館へ行ったりと、何かと忙しい週末でしたが、その話はまた。


身体の調子は相変わらずです。

胸のレントゲンや血液検査の結果は、特異な数字が見られなかったのでほっとしておりますが。

一度、大きな病院へ行ってみてもらわなきゃです。


面倒なので、あまり行く気は正直無いのですが。

勝手に熱が上下する身体は、本人としては何とも気持ちが悪いので。

やりたいことがたくさんありすぎて。

週末なんてあっという間に通り過ぎて行きます。

詩も曲も写真もまだまだ始まったばかりですが。

いつかは結実する日が来るはず。

今はただ、このわくわくを大切にしたいなと。

そう思います。

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2005年05月09日

神の河

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明日(もう今日ですね)からお仕事ですね。

なんだか、早く行きたいって感じです(^^)

そりゃ休みもいいのですが。

お仕事も結構\楽しいので。


休日の最後のシメは「神の河」で。

かんのこ、と読むこのお酒は麦焼酎で。

実家に帰った折に、父がプレゼントしてくれました。


我が家で唯一?あまりお酒に強くない父が、この神の河を知ったのはつい最近で。

母の兄弟3人が、父の独立を祝うささやかなパーティをしてくれたのかきっかけです。


父が独立するまでの境遇や苦労を、誰よりも知っていた母とその兄弟。

しかしながら、今までは休みがなかったことや、父が頑なだったこともあり。

お互いの想いや気持ちを打ち明けて、気軽に飲み明かす機会がありませんでした。


結婚してから30年。

おじいちゃんが亡くなって、父が独立する時になって。

初めて実現した会でした。


母は号泣したといいます。

おじいちゃんが生きている間に実現すれば良かったのにと。

おじいちゃんが生きてくれていたのなら。

どれほど、今日のような日を喜んだことでしょう。

どこか母の兄弟に対して遠慮があった父。

兄貴と慕いつつももう一歩、踏み込むことが出来なかった母の兄弟。

すべての想いが氷解した、そんな日がありました。


その想いをくんで、今日もこの神の河で。

一杯飲んで、寝ます。

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2005年05月08日

食堂からのお願い

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先日、三重県のとある大学の食堂で、こんなお願いの張り紙を見つけました。

もう、読み進めていくうちにどうしようもなく懐かしくて、情けなくて、笑えて。


本当は画像の文面のまま読んでいただきたいのですが、携帯の方のためにそのまま書き起こしておきます。

あらかじめ断っておきますが、この文面は外部の人間でも読める所に堂々と掲示されています(^^;)


「食堂からのお願い」

1 先月 電子レンジにカップラーメンをかけようとした学生さんが
  ありました。電子レンジには使える器と使えない器があります。
  カップラーメンの蓋にはアルミが使われているため、火花が出
  ます。そのため電子レンジの中が燃えてしまいます。
  又 食堂で使っている食器も、長時間レンジをかけると燃えて
  しまいます。十分注意して下さい。
2 手洗い所の流しにカップラーメンの残りや汁を捨てないでくだ
  さい。以前からもあったのですが、最近またラーメンの残りで
  排水が詰まってしまいました。汁は食器返却口で捨て、専用
  のゴミ箱に空き容器は捨てて下さい。
3 食堂で使った食器や箸、スプーンは必ず返却口に返してくだ
  さい。随分少なくなっているようです。
4 無銭飲食の学生さんがありました。(11/14)
  どうかこんなことはしないで下さい。


…もう、情けないやら笑えるわで。

つっこみどころ満載ですよ、ほんとに。

皆さんもそれぞれにつっこみ済みだとは思いますが、私なりに講評を述べさせていただきます。


1.カップラーメン燃えるの件

…ほんまに知らんかったんか、はたまた忘れていたのか。

そりゃ燃えますわな。思いっきり火花散らして。


あれって綺麗なんですよね~。

音もまさに「事故」が起こったことを示すぐらいに出ますし。


えっ?なんで知ってるのかって?

…私はケンタッキーのアルミの包み紙で、同じことを経験済みです(小5の時)。

燃えていくハンバーガーって、儚くってすてきでしたよ☆

だって知らんし。しょうがない×2♪


2.カップラで排水溝詰まらすの件

これもみんな通る道ですよね~。

そのうち麺がふやけてふくれあがって排水口を詰まらすの。

あれを取り除くのがいやでね。

それからはトイレに捨てたり。

いやっ、もうそれはおっしゃるとおり決められた場所に捨てなきゃなのですが。

ごめんなさいって感じです。


3.スプーン天然記念物指定の件

これはね、もうごめんなさいって感じです。

私も学食やホテルの立食パーティーでナイフやスプーン・フォークをいただいたこと、ありますです、はい。


でもでも、もっと強者が私の先輩。

ホテルのパーティー会場から、あの業務用のステンレスの水差しを持って帰った人がいます。

もう、バカっ!というか、なんというか。

ていうかどうやって日常生活で利用しようと思ったんですかね。

その先輩曰く、


「あれは冷蔵庫に入らない」


…ですって。

当たり前です。


4.無銭飲食の件

>どうかこんなことはしないで下さい。

。・゚・(ノД`)・゚・。

…もう、この言葉に込められている思いの大きさに涙です。

ていうかばれてますからっ!みたいな。


日付入りがもう、証拠は挙がっているんだからなっバン!の刑事の力強さで。

たぶん、この書き方から犯人も特定されているはずです。

ただ、一回目は穏便に済ませたいというやさしさで。

こういう大学とかの掲示物ってなんだか楽しくって。

訪れる大学によって風味は変わってきますが。

管理を離れている掲示物ほど、味が出ていて好きです。

投稿者 shell : 23:29 | コメント (0)

ここにしか咲かない花

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ひさびさに、本格的に日記復帰です!


いやぁ、さすがにここ数日は参りましたよ。

何しろ、何をやるにも「やる気」が起きませんでしたから。

もう、その姿たるやまるで現役を引退してくすぶっている中年よりもひどかったですよ☆


頭痛がするからやる気が起きないのか。

それともやる気が起き無さすぎて頭痛がするのか。

なかなか二律背反なゴールデンウィークでした。


まぁ、はっきり言っちゃうと無理がたたったみたいで。

これからはもう、何事もぼちぼちやっていこうかと思います。


さてさて、今日は手に入れて以来、ずっと聞き惚れている曲をご紹介致しますよ。

今回の写真と表題にもなっている、コブクロの「ここにしか咲かない花」という歌で。

4月から、日テレの連ドラ「瑠璃の島」の主題歌になっております。


CMやドラマで聴かれた方もおられるかと思いますが、

もう、これぞまさにコブクロって感じに仕上がってます。

同じくコブクロの「永遠にともに」という曲と同じ優しさと力があって。

とてもとても好きなのです。


5/11発売のCDですが、ちょっといち早く手に入れまして。

それ以来、ずっとリピートで聴いてますよ。

かなりお勧めです!ぜひ、一度お聴きなってくださいな。


ゴールデンウィークはずっと実家にいたわけですが、まぁ何かといろいろ楽しい経験が出来ましたよ。

いつもの?ちょっと不思議な体験も少し。

更新できなかった分、これからちょっとずつ取り戻していきますね。

投稿者 shell : 22:35 | コメント (0)

2005年05月04日

長い休み

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休日が始まって以来、ずっと実家に帰ってます。

風邪なのかなんなのかわかりませんが、ずっと熱が上がったり下がったりで。

身体がしんどい!

なにをするにも頭痛がすると、やる気半減ですね。

身体を動かすと熱が上がるので、いろいろ考えていましたが。

考えれば考えるほど、不安が大きくなって。

余計に熱が…(-ω-;)

身体が弱ると気持ちも弱るみたいで。

いかんねぇ。

まぁ、なるようになるさぁ!

投稿者 shell : 23:54 | コメント (0)

2005年04月30日

東本願寺吉崎別院にて

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今日は福井と石川の間にある、東本願寺吉崎別院へ。

どうやらうちの家が東本願寺系らしく。

ありがたく、お参りしておきます。

こちらは連如上人を祭っているお寺で。

嫁おどしの肉附きの面もここに安置されています。

あちらこちらでお祭りも。

でも、静かで落ち着きます。

投稿者 shell : 11:35 | コメント (0)

2005年04月29日

旅へ

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昨夜、実家に帰省して。

今はちょっと北にある、とある県の温泉郷にむかっているところです。

温泉入って、本を読んで、昼寝して。

気ままに過ごそうと思います☆

風邪も治ると良いなぁ。

投稿者 shell : 12:59 | コメント (0)

2005年04月27日

ストラディヴァリウスの話

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花粉症なのか、はたまた大風邪なのか。

体調絶不調の中、何とか仕事をやり終えて自宅へ。

ふらつく頭を抱えつつ、何気にテレビをつけると。

NHKでストラディヴァリウスについての特集をやっていましたよ。


メサイヤ、メディチ、デュランディ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルーシー、エルグンマンなど。

これって全部、ストラディヴァリが作ったヴァイオリンにそれぞれつけられている名前なんですって。

イタリアのクレモナというところにヴァイオリンの工房を開いたアントニオ・ストラディヴァリ(1644-1737)。


びっくりしたのは現存しているストラディヴァリウスの数。

一体、どれくらい残っていると思います?

1丁、数億円は下らないといわれているのは知っていましたが。

なんと、ストラディヴァリが作ったヴァイオリンは、世界中に約600本確認されているということです。

意外と多いと思いません?


でもでも。

その中で、売りに出されているのはほんの20丁くらいらしいのです。

その大部分が、国宝として国の管理下におかれているか、世界の著名な演奏家が持っているか、大富豪のコレクションになっているみたいで。

なかなかに手に入れようと思っても、狭き門みたいです。


それに、どれほど素晴らしい演奏家でも。

素晴らしい楽器に出会った瞬間から、スポンサー探しの旅が始まるようですよ。

何しろ、高いので。

結局、全部見ちゃいましたよ。


それぞれのストラディヴァリウスには物語があって。

イギリスのオックスフォードの博物館に展示されている”メサイア”。

イタリアの国宝に指定されている”メディチ”。

300年の間、誰にも弾かれることなく発見された”デュランディ”。

この”デュランディ”は、時のローマ法皇”クレメント14世”に捧げられて、法皇の没後、その側近が引継ぎつぐことになります。

その後の18世紀、フランスの貴族の手に渡り、1921年、スイスの富豪の元へとたどり着きます。

そして02年、スイスの富豪がこのディランディを手放すことになりました。

ただし、その時「博物館などではなく、実際に演奏してくれる人へ」という条件がつけられたことから、この世に帰ってきたわけなのですが。


それぞれに数奇な運命をたどった、世界中に散らばるストリディヴァリウス。

その物語をひとつづつ紐解いて見るのも楽しいかも知れません。

また調べよっと☆

投稿者 shell : 20:48 | コメント (0)

2005年04月17日

フィレンツェのドォーモ

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投稿者 shell : 21:09 | コメント (7)

マネ「バルコニー」

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マネの「バルコニー」

投稿者 shell : 13:09 | コメント (0)

2005年03月11日

う ~ん

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寝過ごしました。

どこ?(-ω-;)

目覚めたときは、すでに豊橋から離れていて。

あらら。

電車、待とっと。

投稿者 shell : 13:30 | コメント (0)

2005年03月10日

春かな

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朝の大学。

ひんやりとした新鮮な空気が、やわらかく通り抜けていきます。

もう、そろそろ春かも?

新しく始まる季節のきざしが一日一日深まる。

こんな感じが大好きです。

投稿者 shell : 10:24 | コメント (0)

気に入った絵

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なんとなく、気に入りました。

派手さは無いけれども。

色使いや雰囲気が、今の自分にぴったりな気がして。

投稿者 shell : 10:12 | コメント (0)

幸せ3段重ね

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今日は会議で一路、東京へ。

懸案事項ありまくりの会議なので、一時はなんとか別の用事を作って回避を計ろうと試みていたのですが。

逃げてばかりじゃつまんないよね、と覚悟を決めて参加することに。


決断(あきらめともいう)をしてから必死で会議資料をまとめておいたおかげか、思ったよりもスムーズに進行し。

結果的には拍子抜けするほど無事に終了しました。


取り越し苦労?

いやいや。

やっぱり必死に準備したから。

実際にピ~ンチ!オレ!的な状況でしたし。


今の私にもっといろんな経験があったなら。

これほど焦らなくてもいいのですが。

悔しいことに。いやむしろ至極当たり前の事なのですが。


全てが初めて経験することばかり。

しかも自分が所属しているグループ会社の一社員ではなく

本社の一員としてそこに参加しているために。

新人なのでと言い訳することも出来ずに。


6月に名古屋に配属されて、

7月に本社のプロジェクトに参加することになった私にとって。

この半年強の期間はまさに自分との戦いの連続でした。


専門用語の略称が飛び交う会話。

ターゲット企業のIR情報の解析とSWOT分析によるCSFの抽出。

英文で書かれたAnnual Reportを元にした企業分析。

ポートフォリオ群に分けた企業のマッピング。

全てが私にとって、ついて行くのもこなすのも大変な毎日でした。


配属間もなく放り込まれた私にとって、いろいろな業務知識を勉強させていただいたのも実はこの本社での仕事中だったりします。


そんな私の大変な時期から、辛抱強く面倒を見て下さっているのが。

同じ会社から常駐しているK先輩です。


K先輩はいつも自然体で素敵な女性で。

性別は違えど、私にとってこういう人になりたいという目標の人でもあります。


仕事中は頭が切れて頼れる先輩。少しでも疑問に思うことは徹底的にクリアにして、問題を解決していく。

その姿はとても鮮やかです。

でも、仕事が終われば途端に本来の天真爛漫さが顔を出して。

「今日のご飯はあの駅弁がいいわぁ、決まりな!」っと私の腕を引っ張っていく始末。


こんな素敵な先輩に支えられて、何とか本社での今年度のプロジェクトを推進していくことが出来ました。


写真はそんなK先輩セレクトの3段重ねの駅弁。

持った重みもずっしりの豪華なお弁当です。

味もサイコー☆幸せも三段分ですよ(^^)


おいしい食事でおなかを満たしつつ、いろいろなお話や個人的な悩み相談をして。

心もたっぷり満たされた一日でした。


なんだかいろいろな人に、毎日支えられて生きてるなぁ。

それはただただ感謝なのですが。

早く誰かを支えられるような人になりたなぁと。

そう思います。

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2005年03月08日

ラーメンとコクトさんと

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今日はfさまの日頃のご愛好に感謝して。

コクトーさんと二人でfさまをもてなす会を開催しました。


二人とも、fさまにはかなりお世話になっていて。

何らかの形でお返しがしたかったのです。

というのと、ただ単純にfさまと飲みたいっ!という衝動もありましたが。

感謝の気持ちとともに。


fさまが到着されるまで1時間、お互いの近況報告も含めてコクトーさんといろいろな話をしました。


コクトーさんは本当に素直な方で。

自分のまっすぐな気持ちに正直で。

生来の気持ちの優しさから、思い悩んでしまうこともしばしば。


でも。


そういう気持ちの優しさやまっすぐさに惹かれて、みんなが集まるのだと思います。

それも全てひっくるめて、コクトーさんの魅力なんだなと。

そんな風に思いました。


また、飲んで話したいです。たくさん。

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2005年03月06日

今を生きる人へ

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最近は土曜日になると寝続けています。


金曜日の夕方あたりから風邪を引き始めたのもあったのですが。

何だか頭がふらふらしてきて、具合も悪く。

…で、起きたらすでにカーテンの隙間から夕日が差し込んでいましたよ。

おかげで風邪も治まり、気分も少し晴れやかになれました。

あとはこりすぎて、なんだか気持ち悪い肩ぐらい。

きっと寝過ぎが原因?

今日は久しぶりにゆっくりと本が読めました。

そして、忘れられない一冊と出会いましたよ。

Mたまからお借りした、よしもとばななさんの「ハゴロモ」。

心震える素敵な本を、ありがとうございます☆


失恋によってすべてを失った人が故郷に帰り、

自分にとって、大切なものを少しづつ取り戻していくという物語。


この本を読んでいると、自分の中の思い出したくないけれども忘れられない記憶が鮮明に浮かび上がってきます。

すごく泣けるほど懐かしく、でももう、そこには帰ることが出来ない。

想い出となってしまった時間、場所、風景。

途絶えた心のつながり。

守れなかった約束。

そんなものすべてが溢れ出てきて。


本を読んでいる最中、何度目を閉じて自分の想い出に還った事でしょう。

気づいたら泣いている自分がいて。


なぜ、これほどまでに心の琴線に触れたのかと考えてみると。

それは主人公に心重ね合わせて、共に乗り越えている自分がいたから。


生きることは、つらいこと。

でも決して一人で生きているのではなくて。

この地球とか、

暖かい光とか、

心置けない友人との何気ない会話とか、

かけがえのない心のよりどころとか。

春に芽吹く草木だとか。

そんな何気ないものたちすべてが関わり合って。

一緒に生きて見守り続けてくれていると思えるから。


過去の中に生きるのではなく、どうか今を生きる人になってほしい。

そのような願いが込められた作品だと思いました。

本は、良いですね。

今の現実の自分から容易に飛び出して、他人の人生を体験して。

いろんな悩みや多くの苦労を経験していつもの自分に帰って来ることが出来る。


物語から帰ってきた時の自分は、読む前の自分と比べると少し成長していて。

そんな成長も、本を読む楽しみの一つです。


まるで幽体離脱をして、人の人生の一部を生きているような。

そんな風に考えると、なんだかとても楽しくて。


願わくば。

また素敵な本と巡り逢えますように☆

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2005年03月02日

コンビ誕生

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今日は題して、しゃべり足りない者の集い。

…ということで、会社における日々の雑感などを心置きなく話すという、大変有意義な集会を開催いたしました☆

まぁ、ただの飲み会なんですけれどね(≧∇≦)


冒頭はコクトーさんの未来についてだいぶ具体的な話をしていたのですが。

いつからか、話は新コンビ結成になっており。

なぜか私とGOさんがお笑いで頂点に立つという話になっておりました。


毎日、朝・昼・夕方関係なくばか騒ぎをしているからでしょうか?

確かに妙にウマが合うんですよね。

多分、GOさんがこちらのペースに合わせてくださっているのだと思いますが(^^ゞ


毎日がとても幸せで満たされています。


一日の始まりって結構大切で。

その日の一日のテンションが決まってしまうような気がしています。


その一日の始まりの挨拶の仕方にも僕達流のやり方があって。

それでお互いのコンディションを計っているところがあります。


こんな何気ない毎日が私はたまらなく好きで。

何物にも変えがたい宝物です。

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2005年03月01日

向こう側にあるもの

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昨日は大変ながらも、充実した一日になりました。


週明けの朝はとても眠たくって。

私は勝手に、今日は事務処理に全力投球なのだと決めていたのですが。

fさんから気になっていたお仕事の状況をお聞きして。

今日が全てを終わらせるラストチャンスだと思い立ち、急遽、午後からお客さま先で作業をすることに。


事務処理といってもファイルの整理やメールの返信などなので。

最近の忙しさにかまけて放置していたものをとっとと終わらせて、いざ出発!


実は前回の設定時、必要無いと思って入れてなかった機能があったのです。

前回は無理っぽいなと思ってちょうど良かったと思っていたのですが。

しかし、お客さまのお話を聴いてみるとやっぱり必要である気配が濃厚で。


いやな予感を吹き飛ばしつつも組み込むことが出来るか確認してみると…

やっぱり嫌がって入ってくれません(-ω-)

それどころか、システムがかなり不安定な状態になる始末。


お客さまのシステムが特殊なため、一般的なやり方では組み込めないのです。

あらゆる楽な方法を検証した結果、全てダメであることが判明。

…神様は、あえていばらの道を進めとおっしゃっているようです(T^T)

やりたくないけどやらなきゃいけない。

頭を抱えているときに救って下さったのがfさまです。


fさまからのど飴を頂き、しばしの休憩。

すると、なんだか急に解決の道が頭に浮かびましたよ。


気分転換って大切なんですね。

それが大変な時であればあるほど。


私は自分のことに関してはかなり負けず嫌いでして。

解決出来るまでぐぅっと耐えてがんばっちゃう癖があるんです。

今回もそうなりかけていたところをfさんに助けて頂いて。

固く冷たくなった心が、ゆっくりと元の姿に戻って行きました。


うまく気分を変えて取り組む事の大切さ。

つねに冷静にあらゆる可能性を探る事の大切さ。

それを教えて頂きました。

ありがとうございます☆


回り道にはなりましたが、プログラム自体をお客さまのシステム用に全て書き直して作り直したところ、無事に機能が動作しました。

もう、嬉しくって!

半泣きになりそうなところをぐっと堪えて、小さくハイタッチしましたよ☆


壁を乗り越えられた嬉しさと、自分に負けなかった安堵が重なって。

なんだかとてもあたたかいものに満たされた日でした。

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2005年02月27日

カレー10人前

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…作りすぎました。


本当は昨日の夕飯に、何か作るつもりだったのですが。

どうやら何やらおねむのスイッチが入ったみたいで。

今日のお昼まで何も食べずにすぴすぴ寝ていましたよ。


昨日の朝方までいろいろなお話が出来たおかげで。

いろいろと心に抱えていた荷物を下ろすことが出来ました。

もう、心も身体もすっきり☆


う~ん、気持ちいいなぁ。こんな日は。


今日は天気も良かったので、久しぶりに車を飛ばして買い出しへ。

空気は相変わらず冷たいのですが、少し春のにおいがして。太陽もほっこりと暖かく。


久しぶりに大きめのスーパーでお買い物。

こんな良い日はカレーね、ということで。


気がついたら大量の食材とともに自宅へ。

一度にたくさん作った方がおいしいし、と自分に言い訳をしつつ(^^ゞ


にんにくを薄くスライスしてフライパンで炒めて。

その中に豚肉を入れて炒める。味付けは塩で。

大きめに切ったたまねぎ・にんじん・ジャガイモを一緒に入れて、お酒で風味を出して。

それを土鍋に入れ替えてひたすらぐつぐつ30分。アク抜きも忘れずに。

菜箸でジャガイモなどに火が通ったか確認してからカレーのルーを入れて。

焦げないように混ぜながらぐつぐつ。

仕上げに少しの牛乳を入れて、完成☆

…す、すげぇ多いっす(-_-;)

美味しいのは良かったのですが。

これから一週間、毎夕食・魅惑のカレーハイパーローディングが始まります。

ま…負けない!

飽きたらカレーうどんにしてやるんだから。

でも、やっぱ。多いわ。

(-_-;)フゥー

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2005年02月25日

透き通った光

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大変な毎日の中には、たくさんの気付きが隠されていました。


私が使っている手帳には毎日、違う言葉が書かれているのですが。

今週の火曜日の言葉を見た瞬間、一切の思考が止まる想いでした。


「長さが足りない分は幸せが幅で補ってくれる。」ロバート・フロスト


何が私の心を波打たせたのか。

今でもこれっという形のある理解は出来ていません。

でも。


長さって時間の事かな?とか。

幸せって幅広くって包み込んでくれるものなのかな?とか、いろいろ。


そうやって考えているときにふと、ある女の子から聴いた事を想い出しました。


「ハムスターは一日何キロも回し車を走るけれども、立ち止まるたびに今日はどこまで来たんだろうと想いを馳せるの」


聴いたその時は「かわいいこと言うなぁ」と思っただけだったのですが。

今改めて思い返すと、とてもその言葉が深くて。


静かな郷愁や、飾らない幸せをを感じさせてくれるこれらの言葉に。

何だか透き通った光に包まれているような、そんな気分になれましたよ。

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2005年02月24日

朝漬け

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目がくらみそうなほどの眠たさ。

資料が散乱する机の上。

書きかけのノート。

手元を照らす蛍光灯。

やけに澄み切った頭。

明ける夜の世界。

時刻はもう、午前四時。

ベッドに倒れ込んで寝る、というかとにかく眼を閉じる。

先週から昨日まで、そんな大学時代のテスト当日のような一週間でした。


ただひとつ決定的に違うのは。

今回の経験は、これからの私を徹底的に助けてくれるということ。


大学時代の朝漬けは、試験終了のチャイムとともに跡形もなく消え去りますからね(-ω-)

そりゃもう、鮮やかなくらい。


昨日で先週からの懸案だったLinuxのシステム構築・設定+αが無事に終わったのですが。

その時にお客さんが言ってくださった何気ない一言が、今も心に残っています。


「自分が興味あることを仕事で調べて取り組めるって、幸せなことだよね」と。


…確かに、そうかも知れません。

苦しいけれども、心から楽しめた仕事でしたから。

もちろん、そんな仕事ばかりではありませんけれどもね(^_^!)


今の仕事は決して天職ではないけれども。

やりがいがあり、自分を輝かすことが出来る適職なのかも知れません。


何が自分を一番輝かすことが出来るのか。

私が判断に迷うときにまず考えることです。

様々な学びに満ちた仕事でした。

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2005年02月22日

心に響く音

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先週の週末は、久しぶりにゆっくりと。

お葬式の「祭り」も一段落し、ようやくごろごろの日々が帰ってきました。


土曜日は1日の大半を寝て過ごし、起きてからは映画と読書で心の栄養補給。

そして日曜日は、私が大好きな演奏をされる方の演奏会に行ってきました。

hanahime様、いつもお誘い頂きまして誠にありがとうございます☆


その方は私のサックスの師匠の娘さんで。

hanahime様の娘さんでもあります(^^ゞ

彼女が演奏するヴィオラからは、いつ聴いてもとても豊かで心安らぐ、しかし大変情緒深い音楽を聴くことが出来ます。

初めて聴いたのは確か大学3年生の時。

その時から今まで、大好きなアーティストの一人です。


今回は改めて結成されたストリングカルテットのデビューコンサートということで。

期待に胸をふくらませて、会場へ向かいました。


コンサートホールに入り、よく周りを見渡すと…

なんと、知っている顔ばかり!

なんだか、大学の部活動の同窓会に来ているような、不思議な気分でしたよ(^^ゞ


不思議なチャイムの音色をきっかけに、光が落ちて演奏会が始まり。

演奏が始まった瞬間、期待は喜びに変わりました。


それぞれのメンバーの方から紡ぎ出される音がとても豊かでやさしくて。

ホール中の空気を全て自分のものにして、その空気を全て震えさせているような。

そんな、ちょっと他では聴いたことがない良い音楽を聴くことが出来ました。


特に心を持って行かれたのが、ドビュッシーの弦楽四重奏曲。

あれだけ自由に表現出来たのなら、きっと楽しいでしょうね。

4人の音の個性が一番良く出ていて、とても感動しました。


心に響く音楽。

心震える音。

それは心豊かに毎日を過ごすために、欠かすことが出来ないものなのかも知れませんね。


大好きな音楽を聴いて、心置けない人と心を通わせ、ゆったりと過ごす。

心と身体にたっぷりエネルギーを充てん出来た、そんな有意義な週末でした。

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2005年02月19日

雲のむこう、約束の場所

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あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした。


印象的な言葉で始まる物語。

今日はずっと観たかった映画を観ましたよ。


「雲のむこう、約束の場所」という映画で。

新海誠という方が監督をされている作品なのですが。

以前から私はこの新海監督の作品に注目していまして。

前々作の「彼女と彼女の猫」という作品から、ずっと新海監督の世界にこころを持って行かれています。

ご興味を持たれた方は、下記のサイトまで。

http://www2.odn.ne.jp/%7Eccs50140/index.html


新海監督の世界観というか世界の描き方は共通していて。

日常の何気ない風景、ちょっとしたしぐさ、風のにおい、心にしみるような太陽のつよさ。

今、現実に観て感動している風景と言うよりは。

想い出に残っている心象風景を見ているような。

そんな世界の描き方がたまらなく好きで。


なんだか記憶に残っている風景の方が、より印象が強まっている事ってありませんか?

例えば目に焼き付くようなオレンジ色の夕焼け。

それに目を奪われているときには、ただただ夢中なのだけれども。

後から想い出すと、その時に一緒に観ていた人に対する慕情だとか切なさやいとしさ、悩み事とかといった想いが重なって。

想い出すだけで、鳥肌が立つような感動と心を揺すぶられる。


そんな風景を随所で観ることが出来る作品ばかりです。

とても不思議だけれども、誰もが抱えている想い出を浄化し、くすぐってくれます。


観ている間、ずっと泣いていて。

心がふるえてたまりませんでした。

それはやはり、記憶を揺さぶられるから。


いろいろ辛いことが多く、大変な毎日だけれども。

でもやっぱりこの自分が住んでいる世界が、好きなんだと思う。

そういう自分の置かれている現実に「うん」と言えるような。

素直な心に帰れる時間を過ごすことが出来ました。

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想いの全てを

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今日は久しぶりのダーツ部ビリヤード班の活動!

…かと思いきや。

カフェレストランで落ち着いてしまい、そのまま呑みに変更になりました。


この一週間は皆さんいろいろと大変で、エネルギーが内向きなっていて。

そのおかげか、話に花が咲き誇りました。


いつも話すことは、本当になんでも無いようなことなのですが。

普段感じていることを、気兼ねなく話せる仲間がいるということ。

その仲間と苦しみや楽しみを共有して、共感できるということ。

共に問題を乗り越えて成長して行くことができること。


それら全てが、幸せなことだと感じています。

ああ、恵まれてるなぁって。


自分の思っていることを伝えるのって。

簡単だけれども難しいし、楽しいけれども怖い。


だからこそ。


思いのこもった素直な言葉って、価値があるんですね。

普段から営業で言葉を消費しているので、よけいにそう感じるのかもしれませんが。


これからも素直に自分の思いを人に伝えて、人がポジティブになれるような言葉を紡いで行けたらなと。

そう思いましたよ。


MKたま、Mたま、Fたまのお話もたっぷりと聴くことが出来ましたし。

目には見えないけれども、何か暖かいもので満たされた気持ちです。


伝えきれないくらいに、感謝しています。

いつも、ありがとうございます。

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2005年02月18日

春の予感

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今朝、

玄関を開けた瞬間の空気が、なんだか懐かしい香りがして。

すこし春が近づいてきたみたいです。


雨上がりの太陽の香り。

ほのかな花と草の香り。

肌を温める暖かな日差し。

穏やかな風。


全てが新しい季節の兆しを伝えてくれて。

自然からエネルギーを頂きました。


毎日がこんな空気に満たされていれば。

いつも健やかに過ごせるでしょうね。


雨も好きですが、やはり晴天のほうが。

心晴れやかになります。


明日も良い天気になりますように…

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2005年02月17日

パソコンが

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壊れました。

というか

壊れていました。


もともと昨年の春にノートパソコンを買ってからというものの、全く使わなくなっ
たパソコンなので、大切なデータなどは入っていないのですが。

困ったものです。ふぅ。


昨年の年の暮れ以来に、久しぶりに電源を入れてみると。

「ぴぃぃぃぃい~~~~~~~」

という近所迷惑な警告音が鳴り響く始末。

おまけに電源も切れないし。


せっかく、新しいソフトを入れてお勉強しようと思ったのに。

おとなしく寝ろってことですかね (。・x・)ゝ


しっかり直すのは週末に。

今はとにかく何もなかったフリを…

とりあえず、バファリンをおいてみました。

きっと何事もなかったように、動いてくれるはずです。

きっと。

うん。

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2005年02月13日

不思議な能力

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昨日は叔父の家で1日中、叔母と従姉妹の姉妹と話していました。

本当の目的は1年ぶりのパソコンメインテナンス。

30分で終わるはずが、想像を絶する事態が起こっていたために結局1日がかりに。


叔父さん。

光ファイバーにするのは良いのですが。

パソコンがノンセキュリティってどういう事ですか?(-_-;)

おかげでウィルスが亜種を除いて17種類、感染していました(;_;)。


それはさておき。

何を1日中、話していたのかというと。

我が一族にある、不思議な能力についてです。


とはいってもそれほどおどろおどろしいものではなく。

普通は見えないものが見えたり、聞こえない音が聞こえたり、感じることが出来ないものを感じ取ることが出来る。

そんな力の事です。


私の母親の家系は、代々そのような力を持った人たちが多く。


私は今は少し見えたり聴いたりする程度。

叔母は見ることは叶わないけれども音を聴くことができ。

従姉妹の姉妹は、見たり聞いたりと、かなり強く感じることが出来て。

叔父に至っては見えないものとリアルファイトが出来るぐらい、強いのです。


…実際、叔父は通勤途中にマッスルな外国の方に

「イッショニ、ボディービル、シマセンカ?」

と声をかけられるほどの体格の良さです(^^ゞ


そんな能力を持つが故の苦労話や笑い話などを、ずっとしていました。


先日の成人式の日に親元を訪れると、家にはおばあちゃん一人しかいないはずなのに。

たくさんの人がいて、光るものがびゅんびゅん通り過ぎたり。

隣の家に単身赴任の旦那さんがいないはずなのに、人の気配がしたり、電気がついたり消えたりしたり。

叔父が連れて帰ってきた霊を、壁ごと殴って帰らせたり。

などなど、盛りだくさん。


でも、やはり。

最大のトピックスは先日のお葬式にまつわる数多の出来事です。


従姉妹の妹は、座敷の床の間に黒い喪服を着た人が一緒にお通夜に参加しているのを見たり。

従姉妹の姉は、私の兄が家の中に投げた雪玉をたたき壊して家の中を雪まみれにしているところを、おじいちゃんに笑われたり。

僕と従姉妹が同じ日・同じ時間にうなされて、おじいちゃんを見たり。

おばあちゃんが、祭壇のろうそくをつけっぱなしにして寝たときに、常々、火の不始末を警戒していたおじいちゃんに「お~い」と呼ばれたり。


他にもたくさんたくさん。


こんな一族のお葬式ですから、当然なのかもしれませんが。

不思議な中にも、なんだか笑みが浮かぶ。

そんな出来事がたくさんありました。


写真は、実家から発掘してきた絵です。


確かフランスのルーブル美術館で買ってきた絵で。

少女の笑顔に惹かれて買ったのを覚えています。

今見ても、その輝きは何ら変わることが無く。

名古屋に持ち帰って、早速飾りました。


素敵なものを、素敵なものと思える心をずっと持ち続けること。

そういう心で、あり続けたいです。

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2005年02月12日

誤解から学ぶこと

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昨夜から実家に戻り、仕事で戻れない兄の代わりに。

お葬式にまつわるもろもろの整理をしています。


それとともに、心にひっかかっているものを取りのぞくため。

お通夜とお葬式に来てくれた伯母の家に、お礼とお詫びを言いに行きました。


あれはお通夜の夜。

せっかく心を痛めて来てくれた伯母に向かって。

下足番をしていた僕はつい、心ない態度をとってしまって。


寝不足やトラブル、いろいろな経緯などか重なり、ブチ切れていたのもあったのですが。

冷静になってみると、あまりにも申し訳なくて。


傷つけなくてよいひとを、傷つけてしまいました。


怒鳴られるのを覚悟して、不在なら出直そうと思いながら恐る恐る訪ねると。

びっくりするくらい暖かく迎えてくれました。


逆に伯母は、僕に何かあったのかと心配してくれていて。

積もり積もった話をひとつづつ、ゆっくりしました。


実は伯母とは長い間、実家にまつわる問題で揉めていて。

感情に走る大人達の中で、僕は独り伯母に意見し続けてきました。


最後に会話したのは昨年の3月頃でしょうか。

今までの伯母は、自分の意見以外は認めない、力ずくでも否定するわからず屋で。

自分に厳しく、他人にも厳しい人で。

父や母もよく泣かされていました。


それが今日、逢って話してみると。

顔から険が消え、他人の痛みや気持ちが解る人になっていました。


今まで伯母が何に気に病み、何を恐れていたのかがようやく解り。

伯母も今まで僕がどういう思いで話していたのかを解ってくれました。


この一年間で、伯母にも心境の変化を起こす何かがあったのだと思います。


元はと言えば、お互いの立場や考えを思い至らなかったことから始まった誤解でしたが。

その過程でさまざまなことを考えるきっかけになったことも事実です。


人の心の弱さ、脆さ、嫉み、嫉み、世間の人の非情さなど。

こちらのスタンスに関係なく飛び込んできて。

伯母のおかげで今の僕の人格が作られたと言っても過言ではないくらいです。


心のつかえが取れ、伯母との誤解が解けて消え。

人生における一つの節目を越えたような。

そんな、重要な意味を持つ一日でした。

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2005年02月10日

アンサンブルコンテスト

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バスの待ち時間を利用して、

かわいい後輩のがんばる姿を見てきました。

明日からコンクール会場のある長野に入り、

高校を借りて最後の練習をするようです。


明後日が本番のため、雪の影響も考えて。

その前に、なんとか励ましてあげたくて。

…とは言っても、なんにも出来ないのですが(-_-;)


僕のわがままで明後日演奏する曲を吹いてもらうことに。

写真右側の後輩、ちーこさんが


「先輩が視界に入ると緊張する~」


という理由で、この少しおかしな位置で聴かせて頂きましたが。


…この位置。

あなたの視界には入りませんが。

写真中央の後輩の視界にはばっちり入りますが?


相変わらず、とりあえず自分が一番の素敵な後輩です☆


久しぶりに真剣に後輩の演奏を聴きましたが。

みんな、上手くなってる!すごいっ!

あとそんなことよりも、何よりも。

すごく想いを込めて、楽しんで吹いています。

練習によって身体で覚えて吹いていると言うよりも、そうだよねってお互いを分かり合いながら楽しんでいる。


感動しましたよ。

頭の奥がじーんってなるくらい。


みんな、それぞれ良くなっていて。

特に1~2年生の成長が著しく。

がんばって練習したんやねと思うと。

なんだか無性に嬉しくって。

足取り軽く、部室を後にしました。

見送ってくれて、ありがとね。


この子たちなら大丈夫。

お客さんにきっと、良いものを与えられる。

そう、思いましたよ。


想いのこもっているものって、それだけで宝物なんですね。

それだけ素敵なものに携わっているなんて。

そのときは気付けずにいました。


明日から、気をつけてね。

楽しんで演奏してらっしゃい♪

今日はありがとう。

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2005年02月09日

母校にて

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今日は午後から母校にて新しい提案をしてきました。

今の会社に入ってから、何かと母校とかかわる機会が多く。

学生時代と今とがオーバーラップすることもしばしば。


自分の居場所がいっぱいあるので、楽しくお仕事が出来ます。

皆さん、良くして下さいますし。

感謝です(^-^)ゝ


学生時代に毎日歩いた景色も、社会人になって歩いてみるとまた違った見え方がします。

味わい深いというか。

こういう景色って華麗だな、とか。いろいろ。


気が付けば。

毎日、素敵なものに囲まれているんですね。

もっと気が付けるようになりたいです。


またひとつ、目標が出来ました。

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2005年02月08日

山代温泉にて

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大変なことの後には、幸せなひとときが待っていました。


2月5日から6日にかけて、石川県にある山代温泉に行って参りましたよ。

泊まった旅館はゆのくに天祥。

とっても広くって素敵なバーもある、良いホテルでした。

あのバーで、今度はゆっくり飲みたいなぁ。


今回は10人乗りの大きな車をレンタルして、1才2ヶ月の男の子を含めて男2人・女性6人を乗せて、一路石川県へ。


僕が行きも帰りも運転させて頂いたのですが。

普段乗っている車と比べて見晴らしが良いせいか、全く疲れませんでした。

背が高い分、風の影響もモロにうけますが。

頼りになる、ナイスガイです。

大きい車も良いかもよと、久しぶりに思いましたよ。


バックミラーでみんなの寝顔を見ると、もう気分は遠足の引率の先生です。

なんだか無性に嬉しくなりましたよ。

ゆったりしてくれてるな、とか。

リラックスしてるね、とか。

ゆっくりやすんでね、とか。

普段からがんばりやさんが多い仲間なので。

こんな形ですが、恩返しが出来て嬉しかったのです。

僕もみんなのその姿を見て、たっぷり癒されました。


心配していた雪は、懸念していたほどではなく。

かといって、旅行情緒を損なわない程度にしんしんと降っていて。

雪も、この国では役者でしたよ。


温泉も期待した通りの良いお湯で。

男性のお風呂は団体客のせいで、芋の子を洗うような状況になっていましたが。

露天風呂に避難して、ゆっくりと堪能しましたよ。


普通の温泉と違って、入っている最中はぬるぬるしないのですが。

お風呂から上がるとお肌がつるつるになっていましたよ。

乾燥肌の僕にとっては嬉しい温泉でした。


そうそう、写真は夜ご飯のカニづくしの料理です。

量はおなかがいっぱいになるほどたくさん。

カニも身をほぐすのが面倒になるほど、たくさん食べましたよ。

どれもおいしく、バリエーションも豊か。


ご飯がおいしいと、なんだか旅の印象がより良くなりません?

それだけ、その地域で食べる物の味は大切なのでしょうね。

心に、おなかに、たっぷりとしあわせを詰め込みました。

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2005年02月07日

にぎやかなお葬式

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人一人を送り出すのは本当に大変です。

それが田舎ならば、なおさらのこと。

今週1週間は、ずっとお葬式に追われていましたよ。


昨年の10月から長い間入院していたので、1日ぐらいゆっくり家で寝かせてあげたい、

と言うことで、お通夜が2月2日、お葬式が2月3日になりました。


2月1日は喪服を取りに名古屋に戻り、ついで少し会社にも顔を出し。

皆さん、幽霊を見るような顔で迎えて下さいましたが…(-_-;)


Mたま。お仕事を手伝って下さり、ありがとうございますm(__)m>

助かりました、本当に。


久しぶりの会社は、僕になんだか日常を思い出させてくれましたよ。

やっぱり、毎日平和がいいな。


名古屋から親元に帰り、準備を手伝いました。

いろいろお仕事はあったのですが、まず式の当日に張り出す役割表\の作成などでパソコンに向かっていました。

お仕事は休んでいるはずなのに、何故がお仕事とあまり変わらないことをやっていましたよ。

それが終わったら雪かき、雪かき…

どんどこ積もってくるのでいいかげん、雪にはうんざりです。

兄と一緒に調子に乗って川に雪を捨てていたら川の流れが止まりました。

もう少しで水が溢れて大変なことになるところでしたよ。

今度は必死に雪を流す作業。

…疲れました。


田舎のお葬式はとにかくお金も時間も労力もハンパではありません。

おぼうさんは7人来ました。

普通は3人ぐらいなのですが、天台宗はなんだか張り切るみたいです。


お通夜とお葬式を含めると、訪れた人の数は200人以上になりましたよ。

改めて、おじいちゃんの人脈の広さ、信頼の厚さに脱帽です。

おじいちゃん、すげぇ!


いろいろありましたが、とにかく笑いの絶えない4日間でした。

お葬式なのに、笑っているなんてって思われるかもしれませんが。

もともと笑いの絶えない一族ゆえに、仕方のないことだと許して下さい。

母は走って祭壇の前の絨毯に足をつまずき、もうちょっとで祭壇を全てなぎ倒すところでしたし。

あと一息でメロンがおじいちゃんの頭に落っこちるところでしたよ。


悲しみって、ずっとは続かないみたいで。

人間って、うまく出来ているんですね。

息抜きに想い出話をして、笑って。また泣いて。

それの繰り返し。

その度におじいちゃんの想い出はより強くなり、深くなります。


母が祭壇を倒しかけたその直後、おじいちゃんの顔を見ると…

笑っていましたよ。

生前と全く同じ顔で。

こんなにぎやかな家族が大好きなおじいちゃんでしたから。

しょうがないやつ、と笑って見ていてくれているはずです。


写真はお葬式の後、広くなった座敷で撮った写真です。

孫が集結しています。

みんな、おじいちゃんのおかげでここまで大きくなりました。

これからも見守ってな。おじいちゃん。

明日からもがんばるわ。

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2005年02月06日

天国へ

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前回の日記からちょうど一週間ぶりの更新です。

ごぶさたして、すみません。


実は、前回の日記の更新の翌日。

おじいちゃんが天国へ行きました。

1月31日 午前10時41分。享年76才でした。


急を告げる電話が入ったのは午前6時45分。

父にたたき起こされる前から、すごく胸騒ぎがしてはいたのですが。

いや、もっと言うと前日の帰り際のおじいちゃんの様子がすごく気にはなっていたのですが。

知らせを聴いた瞬間、ついにその時が来たのかと思いましたよ。


気温が前日と比べて7度も低い、雪が降りしきるマイナス9度の早朝。

車のドアも凍り付いて開きません。


焦る気持ちをまだ大丈夫となだめつつ、熱湯を運ぶのももどかしく。

ついに迎えた事態に、母の表情はいよいよ緊張にこわばり。

とるものもとりあえず、病院に急行しました。


午前7時20分。

病院に到着して2階の病室へ駆け込みました。


すでにおじいちゃんと親元で同居しているおじさんの家族がいて。

意識が薄れつつあるおじいちゃんに、必死で呼びかけをしていました。


僕が来たことは解ってくれたみたいで。

うん、ってうなずいてくれましたよ。


呼吸が吸っても吸っても入ってこないようで。

ものすごく苦しそうで。

すごくそれがつらくて。


午前8時40分。

いよいよ事態は深刻になり、午前9時まで勤務中の兄を電話で呼び出す事に。

早すぎる展開に相当の衝撃を受けたようですが、とりあえず電車に飛び乗って病院に向かうように指示をしました。

誰だって、こんなに早くに最後が来るとは思っていなくて。


午前9時30分。

電車で通勤中だった、叔父の娘が到着。

これで私を含む7人の孫の到着は、残すところ兄だけになりました。

おじいちゃんの呼吸は徐々に安らかになり。


午前9時50分。

最寄りの駅に到着した兄を猛ダッシュで迎えに行きました。

見えないタイムリミットはあと少ししかなく。

あまりのつらさにゆるみそうになる心の手綱をぎゅっと締め付け。

夜勤明けでふらふらの兄に事態を説明し、病室へ。


7人の孫が全員揃いました。


全ての家族が揃い、おじいちゃんに呼びかけを。


おじいちゃんの意識はもう、ほとんど無く。

でも聞こえているのだと信じて。

ほほをさすり、髪をなで、体温が失われていく足先をさすり。

自分の生命力と引き替えにおじいちゃんが救われるのならと願いながら。

生命が失われるその瞬間まで。

一族全員で見守りました。


そして、午前10時41分。

おじいちゃんは旅立ちました。


結婚50周年の花束を喜び、愛でていた昨日。

かわいがってくれた日々の想い出。

おばあちゃんへの感謝の気持ちを促した僕に、照れた笑いを浮かべるだけだったおじいちゃん。

目の前の安心しきったおじいちゃんの表情。


すべてがなんだかたまらなくいとおしくて、涙で曇り。


もう少し、あと少し生きてて欲しかったな。


もう一度、一緒に酒を飲みたかったな。


おじいちゃんの誠実な生き方に憧れていたよ。

実はたくさんの奇跡が起こっていて。

本来お休みするはずだった予定を一週間延ばして取った休暇の日に、おじいちゃんが旅立って。

本来なら一族の中で一番遠い場所に住んでいる僕は、絶対に死に目に逢えないところ。

それが死に目に逢うどころか、前日に結婚50周年を祝うことが出来て。


全ては、偶然が重なって起こった出来事。

おじいちゃんが呼んでくれたのでしょうか?


全てのことに感謝しています。

ありがとう。

本当に、ありがとう。

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2005年01月30日

結婚50周年

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再入院で何かと慌ただしい中ではありますが。

なんと今日は、そのおじいちゃんとおばあちゃんの結婚50周年らしいです。


赤いカーネーションを5本買って、再度病院へ。

口の中が乾いて、上手く話せないようでしたが、喜んでくれたみたいです。

やっぱり長く生きなきゃいけませんね。


素敵なものは、この世にたくさんあるのに、

それに気付くことが出来ないかも知れませんから。


50年…。

半世紀ですよ。

すごいです。

投稿者 shell : 19:42 | コメント (0)

祖父のお墓参り

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母方の祖父の容態がなんとか落ち着きましたので

先ほど雪の降りしきる中、父方の祖父のお墓に行ってきました。


今年に入って、まだお墓に挨拶に行っていなかったのでそれも兼ねて。

音のない世界の中、ブラシでお墓をこすり、水あかを落としてあげました。


ごしごしごし…


いつも字の書いてあるくぼみに苔が付いており、それを攻略するのが楽しく。

つい夢中になってお掃除してしまいます。


苔が落ち終わったら、新しい白いタオルでお墓全体を磨いてあげます。

こすってみると、結構汚れているんですよ。これが。


なんだかおじいちゃんをお風呂に入れてあげているみたいで。

良い気分です。


突然、旅立ってしまったので生きている間には叶わなかったのですが。

生きている間はお世話になりっぱなしで、なにも返すことが出来なかったので。

今になっておじいちゃん孝行をしています。


あなたの誇れるような孫で有り続けるために。

これからも、がんばりますよ。

投稿者 shell : 15:50 | コメント (0)

祖父の再入院

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というわけで、土曜日から実家の滋賀県にいます。

もともと車検のついでにお見舞いに行こうと、月曜日に休暇を取っていたのですが。

事態の急変を知ったのは金曜日の夕方。

もう、体力的な面から手術をすることが出来ないので、自宅へと帰っていたのですが。

厳しい寒さと環境の変化が身体に堪えたらしく。

近くの病院へ再入院することになりました。


昨年の10月の時点で、お医者様からは

「さくらの咲く季節までは難しいでしょう…」

と、聴いてはいたのですが。

今は、あと1ヶ月持つかどうかという事になってしまっています。

お正月の容態が良かっただけに、その変化がショックです。

かなりシビアな状況になっています。


ガンの進行が思いのほか早く、あちこちに転移しているようでして。

相当、痛そうです。

付き添っていても、何も出来ることが無く。

さすってあげたくても痛いらしく。

つらいです。


あとはおじいちゃんの気力がどれだけ持つか。

年齢による病の進行の遅さにも賭けたいです。


がんばれと言うのは本当に忍びないのですが。

孫としてわがままを言わせて頂くと、がんばってほしいです。

僕にとっては、もうこの世でたった一人のおじいちゃんになってしまいましたから。


父方の祖父のように、突然旅立たれるのもつらいのですが。

今回の祖父のように、徐々に容態が深刻になっていくのも耐え難く。


僕にとってはおじいちゃんは生まれたときからおじいちゃんなのですが。

僕が年齢を重ねて24才になったということは

おじいちゃんも同じだけ年齢を重ねているわけで。

当たり前の事なのですが、それがどうも受け入れがたく。


天命はあと、どれくらい?

なんとか、せめて孫が中学校に入学する春までは。

がんばれ、おじいちゃん。

投稿者 shell : 15:37 | コメント (0)

2005年01月29日

一日一善

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昨日は気が付けば会社の皆さんが豚の飲み屋さんに集っていまして。

一つの大きなお仕事の区切りをねぎらうために呑んでおりました。

GOな方がいつもどおり壊れていましたが(-_-;)

はじけっぷりが僕と10才違いと思えないくらいの漢です。

aiko似の店員さん、ごめんなさいねぇ。


そのうち終電の時刻に近づきまして。

同じ方向のマリネン様を護衛するために一路、地下鉄へ。

探検はその瞬間から始まりました。


事の発端は、マリネン様が一枚の落ちているクレジットカードを発見されたことから。

暗がりの歩道の真ん中に、ぽつんと落ちている1枚のクレジットカード。


なんでカードだけ?

しかも何故にアニメのガンダム柄のクレジットカード?

いやいや、そもそも財布はどこに?


謎が多すぎたために一瞬のうちにいろいろ考えましたが、とりあえずこのカードを警察に届けることに。

持ち主の方も困っておられると思いまして。


普段からパトカーが見回りに訪れているところだったので、少しの間、待ってみました。


…来ないです。さっぱり。


…どこかすご~く近くに交番があった気がするのですが、2人とも思い出せず。

とりあえず、近くのローソンに行って聴いてみることにしました。


まず、地図を見て探してみることに。


…あった。ありましたが、すっげぇ遠いす。

なにげに3㎞ぐらいありますが?

たぶん、終電には乗り遅れます。


困ったので店員さんに聴いてみることに。

「あ、確か…この辺にあったような…」


…店員さん。


そこ、何も書いてないんですけれども。


大丈夫ですか?

他に頼れるものがなかった私たちは、とりあえず教えられた場所に行ってみることに。

てくてくてく…

そこだと思われる場所に着いてみると、


見事な空き地でした。

ちょうどそこだけ。

やられましたよ。

結局、最後はヒルトンホテルの親切な方に届けて頂くことにしました。

すいません、お仕事外の事をお願いしてしまって。

でも、御陰様で終電には間に合いましたよ。

あとは無事に持ち主に戻る事を祈るばかり。

突然の落とし物でしたが、2人ともなんだか良いことをしたみたいで。

幸せな気分になることが出来ました。

探検みたいでおもしろかったですし。


毎日、新鮮です。

投稿者 shell : 23:47 | コメント (0)

2005年01月28日

また豊橋にて

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また豊橋からです。

最近、豊橋とご縁が深いようでして。


今日はお客さん先で行なわれるセミナーに参加してきました。

シスコというネットワーク系の製品屋さんと、ヒューレットパッカードというパソ\コンなどのハード屋さんがそれぞれ話されていましたが。

ネットワーク関連の専門用語と略称の洪水でして。

久々に目が覚めましたよ、ええ。


学生はほぼ全滅、参加者の約8割がフリーズされていました/(-_-)\

このセミナー、大丈夫?o(´^`)o

個人的にはおもしろかったのですが。

参加者をけむりにまいて、おいていくセミナーはいかがなものかと。


今まで豊橋行きといえば、必ずおまけで付いてきたのが電車酔い。

が、しかぁし!

今回は名鉄からJRに変えてみたおかげで具合が悪くなる事無く、帰っております。


しかも、帰りは新幹線!

快適です~(-ω-)

+500円で新幹線に乗れるなんて、素敵だと思いません?

他にだれもいませんし。


心置きなく、ごろごろします(_ _).。o○

投稿者 shell : 17:04 | コメント (0)

2005年01月27日

新しいおもちゃ

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仕事から帰宅すると、新しいおもちゃが届いていました。


これはMicrosoft Fingerprint Readerという指紋を読み取るものです。

パスワードが必要な場面でも、赤く光る部分に指を触れるだけで入力することなく入れるナイスガイです。

まぁ、お値段も\6,000とおもちゃ並なので高度なセキュリティ装置ではありませんが。


一度使ってみると、もう手放せません。

便利すぎです、これ。

指も10本全て登録できますし。

認識も1秒未満とすごく早い。

パスワード入力の場面が多い方に、是非オススメします☆

新鮮な感動がありますよ。わ~い♪


…意味もなく、ぺたぺた認識させてます(-ω-)/~

投稿者 shell : 21:23 | コメント (0)

寂しいことは

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今日は少しの残業をしてから帰宅しました。

咳が少しひどく、思いの外体力を消耗したみたいで。

帰宅する頃には少し頭がくらくらする状態でした。

う~ん、寝ているはずなのですが。

まだまだ体力が戻りきっていないみたいです。

不便な身体だな。


ゆっくりしようと思い、おこたに座った直後、魂の盟友であるK先輩から一本の電話が入りまして。

そこから2時間、ぶっ続けで話し続けました。


まずK先輩から聴いたのは、昨日起こった悲しい出来事。

詳しいことはここでは書けませんが、昨日、僕に対してあまりにも理不尽な事を言うある人の発言に我慢しかねて、飛び出して出てきたというのです。

K先輩は、普段からその人が困ったときに、僕が様々な形で手助けしているのを知っていて。

それにもかかわらず、その人の言いぐさがあまりにも自分本位で理不尽で悲しくて情けなくて。

怒りをこらえきれなくなって、たまらず電話をして来てくれたようです。


結局はその人の完全な勘違いと思いこみからふくらんできていることなのですが。

僕がいくら違うといっても、その人がそう思い込んでいるのですから。

それを僕の力では、どうすることも出来ません。

それがたまらなく寂しいと思いました。


解り合えない人がいても良いと思ってはいますが。

やはり、この寂しさはどうすることも出来ずに。


でも、もしかしたら。

立場が変われば、同じ理屈で僕は他の人のことを誤解している事があるのかもしれません。


気をつけようと思いましたよ。

それだけはしたくありませんから。


僕のことでK先輩は昨日、ずいぶん心を折って下さって。

それはもう、言葉にならないほど嬉しかったのですが。

荒ぶる神の怒りを静めるのが大変でしたよ、はい。


それから話はK先輩の幸せの兆しに移り、最後にはいつも通り音楽の話になりました。

少し前から暖めていたプロジェクトを打ち明けると、予想通り乗り気になって下
さいました。


今年は音楽で、素敵なことが出来そうです。

毎日いろいろありますねぇ。

投稿者 shell : 00:33 | コメント (0)

2005年01月25日

四日市にて

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今日は午前中、肉体労働にいそしんでから三重へ。

ハードウェア講習ということで、たくさんの人の前で話すことに。

昨年の11月以来でして、久しぶりなので少し緊張しましたが。

開き直ってがんばりましたよ。

生徒さんの年令が若いこともあり、いろいろ楽しみながら出来ました。

まぁプチトラブルは頻発しましたけどね(-ω-)

そういえばさっき、とても素敵なことを思いつきましたよ。

今年も楽しくなりそうです☆

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2005年01月24日

双子のジジ

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ジジに双子の兄弟が出来ました。

それはちょうど先週の金曜日に頂いたプレゼントの中に。

きっと僕がネコ好きと聴いてのセレクト。

マリネ様。ありがとうございます。


同じようでちょっと顔や様子が違う二人。いや2匹。

今まで飼っていた子は、どこかすまし顔の右の子。

プレゼントにて、ウチの子になったのはのんびり顔の左の子。

微妙に、表情が。

違うのです。


定位置はセンタースピーカーの上になりました。

プレゼントのおかげで、センタースピーカーの上が会社の机みたいににぎやかになりましたよ。


一つの贈り物が、一つの物語になる。

そんな贈り物がたくさんあったのなら。

その人の人生はきっと、豊かなものになる。

なんだか、そんな風に思います。


だからこそ。

これからも、有形無形にかかわらず、いろいろな形で人に何かを与え続けていきたいなと。

そう、誕生日に思いましたよ。


もともと、本当の自分の気持ちを表現するのは苦手なので、時間がかかりますが。

ましてやなにかを人に伝えるなんて。

結構大変です。

でも、こうやって言葉に直していく作業は、自分の歩いてきた足跡を残していけるように思えて。

大切な時間になりつつあります。


最近は曲もしっかりまとめて書いていないので、表現することに対してストレスが溜まっているのかも?

コードの進行やフレーズは結構蓄積されつつあるのですが。

もう少ししたら、何か新しい曲が出てくるかもしれません。

自分でも、ちょっと楽しみです。


そのためには心にたくさんの栄養を。

僕の後輩もアンサンブルコンクールで東海大会に進んだみたいですし。

次のコンクールがある長野に行って、後輩の演奏を聴いてみたいですね。

社会人故に、予定次第ですが…(ToT)


今日の後輩の報告が、僕を嬉しくさせてくれましたよ。

がんばるって、いいこと。

うん。ちょっと無理はしてもね。

それが自分を輝かせることになるのならば。


よくがんばったね。心から、おめでとう。


僕も、それほど素晴らしいものでは無いかもしれないけれども。

出来ることからがんばりますね。

投稿者 shell : 22:01 | コメント (0)

2005年01月23日

たくさんの贈り物

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お祭りの後の後片づけは、少し寂しいけれども良いものです。

あんなこと、こんなこと。

一つのものから、たくさんの想い出がふくらんで出てきます。


1月21日には我が家に11人も先輩方が集いました。

みなさん、お仕事の後で疲れているはずなのに。

思いっきりはじけて、楽しんでおられました。

もちろん、僕もめいいっぱい。


幸せの上に幸せなことが重なりすぎて、もう怖いくらい。

またまだ整理しきれていません。

ゆっくり、ひとつづつ。

丁寧に思い出して、しまっておきますね。


こんなにたくさんの贈り物を頂いたのも、人生始まって以来の出来事。

忙しい中、それぞれの方が思いを込めて選んで下さった贈り物たち。

それぞれの方の想いと個性が思い浮かべられて、楽しいものばかりです。

きっと大切にしますね。

ほんとうに、ありがとうございます。

嬉しいです。心から。


また、あっという間に新しい週の始まりです。

早いなぁ。

今日はたっぷり寝て充電したので、明日からまたがんばれそう。

誕生日を経て、またたくさんの素敵なものと出会えますように。

投稿者 shell : 23:13 | コメント (0)

2005年01月22日

なぜか船のうえに

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今日は僕が生まれて24回目の誕生日です。

んで、

なぜ、

僕は船のうえにいるんでしょうね?

何もしなくても、わかさぎが5匹つれましたが?

でも、なんだかほんのり幸せです。

時間がとてもゆっくり流れて。

こんな時間もいいなぁ。

投稿者 shell : 09:54 | コメント (0)

2005年01月21日

デザイン変更

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本日、ベルサイユ宮殿一宮支店より伝書ハトにて勅命が下りまして。

急遽、日記のデザインを変更です。

これによって、ブラウザ上で文字サイズの変更が出来るようになりました。

姫。ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんm(__)m>

実は僕も字が小さくて困っていたのです。

良い機会をいただけまして、ありがとうございます♪


さてさて。

明日の祭りに向けて、私の部屋が今、大変な事になっています。

どの辺が大変かというと、すでにお部屋中が「お祭り」になっています。

小学校の時にあった七夕音楽会的な飾り付けが部屋中を駆け抜けていますよ。

あまりのめでたさに、顔が自然とほころんできます。

楽しいなぁ、ほんとに。

明日がすごくすごく楽しみです!

仕事はもう、がんばって早く終わらせますよ~☆


こんなに楽しいことは、生まれて初めてかもしれません。

思えば、僕の人生の方向性が変わったのは、昨年名古屋に配属してからです。


いろいろな先輩との出会いから、全ては始まりました。

自分でも変化がはっきりと解ります。


ある出来事をきっかけに、肩の力がふっと抜けたんです。

それまで大事だと思って抱えていたものをいったんおろしてみたんです。

その瞬間、ぞっとしましたよ。

今までこんなに重い、大きなものを肩に背負い続けていたのかと。

良く今まで死ななかったなぁと真剣に思いました。


無理は絶対にいけません。


出来ることも出来ないことも。至らないことも全て、人間がやることですから。

素直に、自分の至らないところも全て見つめて「うん」って認めてあげる。

そこからすべてのことが、始まると僕は思います。

かつての自分がそうであったように。


自分を許してあげるということは、僕にとって結果的に命を救う行為でした。


やりなおしのきかないことなんて、そうそうありません。うん。


今では毎日、心から笑えます。本当に良い人に恵まれていて。

幸せすぎて怖くなるときもありますが。

それはこの楽しい、幸せな時間を失いたくないからで。

大切にしたいですね。


たとえ形が変わったとしても、気持ちはそのままで。

投稿者 shell : 01:23 | コメント (0)

2005年01月20日

豊橋にて

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最近は夕暮れが早いですね。

夕日に照らされると、どんなものでも美しく、尊いものに見えてくるから不思議
です。


今日もお仕事で大学に行って参りました。

昨年からの交渉が実り、ついに1業者独占状態にあった大学に、他業者で初めて入り込む事が出来ました。

やはり、最終的には人のつながりが一番の武器なんだなと思いましたよ。


担当者と仲良くなって、いろいろなお話が気兼ねなく出来る関係を作ること。

言葉で書くのは簡単ですが、なかなかこれが。

人が関わることは、自分の一存ではどうにもならなくて。


お仕事も恋愛も友達関係も。

人と関わり合うこと全てに共通しているんだな、と思いました。

そうそう、今日は素敵な詩に出会った日でもありました。

とても心がふるえた良い詩なので、ここでご紹介しますね。

人は毎日少しずつ歌い、詩を読み、絵画を鑑賞し、出来れば良い話をするのがいい。

ゲーテの残した詩の一つです。


そうだよね、と思いましたよ。


僕はというと、

歌…お風呂では必ず毎日歌ってますね~

詩…この絵日記かな?

絵画鑑賞…毎日は無理だけれども、大好きなものの一つ

良い話…人から聴くお話がほとんどですが、気が付けば毎日良い話に触れていま
すね


きっと、この4点は人の心を豊かにするものだと思うんです。


歌は心を言葉にして思いを伝え、詩は自分の感じたままを書き残し、絵画は人の
訴える表現や言葉を感じ受け止め、良い話は「そうだよね」と共感できる場を提
供する。


全てはこの世界で人間でしかすることが叶わない、尊いものだと思います。


心豊かに、毎日楽しく。

僕の目標です。

投稿者 shell : 00:47 | コメント (0)

2005年01月19日

良き贈り物

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今日はなにやら1日バタバタしてました。

午前中はいろんな書類を作って。

午後は1つの大学に入り込んで、いろいろな人に会って交渉交渉…また交渉。

おかげで自分の持って行きたい方向に導くことが出来そうです。

だいぶ、エネルギーが出て行きましたが。ぷしゅ~

うん、がんばった。


それから21日にお渡しするものを選びに寄り道して。

素敵な贈り物が選べましたよ。

きっと喜んで下さるはず。うん。


んで、自分にも一品、リラックス出来そうなものを。

早く使ってみたいけれども。

今日はちょっとおねむなので。

明日の楽しみにとっておきます。

毎日、何かしら楽しい事があります。

向こうから来るものなのか、それとも自分から探しに行っているのか。

どちらも、幸せです。

投稿者 shell : 00:41 | コメント (0)

2005年01月18日

お祭りの準備

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今日は久しぶりに1日中、眠い日でした。


ピークは午後2時頃。

社内の少し暑い空気が僕を夢の国に誘おうとしたそのとき。

運良く、力仕事を頼まれました。


やっぱり1日デスクワークはつらいです。

明日から外へお仕事に行くための準備ですから、仕方がないのですが。

よく耐えた、と自分をほめておきます☆

こんな日も、あるよね。


そうそう、今日は今週の21日にある鍋祭りの準備をするために、実行委員会の皆さんと夜ご飯を食べながらいろいろ考えていましたよ。

この鍋祭りは、4名いる1月お誕生日の人&M様の結婚を祝うものでもあります。

でも、でもですねぇ。


僕も、1月。


誕生日なのですが。


しかも、翌日。

…まぁ、会場提供者である時点で、ある程度ネタバレするのは仕方ないのですね。

でも、人のために何かをするのって悔しいけれども大好きなので。

みんなで楽しめるように、がんばって準備をしますね。

まずはお部屋のお掃除です。

…大掃除の間違いでした。

何やら当日は最低でも8名、下手をすると10名くらいになるらしく。

壁をブチ抜かなくては場所を確保できないかもよ~

…なんて思っているのです。


まぁ、そこはアイディアと根性で乗り切ろうかなと。

早く金曜日が来ないかなぁ~

待ちわびていますよ。

投稿者 shell : 00:34 | コメント (0)

2005年01月16日

ちっちゃくなりました♪

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新しいプレステ2です。

すげぇちっちゃいです。実際に部屋に置いてみると。

コタツの上に置いても邪魔になりません。

ソフトより少し大きいくらい。厚さはソフト2本分ってところでしょうか。

これでコタツから出られない原因が一つ増えましたよ。


今までもプレステ2を持ってはいたのですが。

兄のプレステ2がほぼ瀕死の状態のために、兄が私に新しいプレステ2を買い、今まで私が使っていたプレステ2を兄が使う事になったのです。


それでいいの、お兄ちゃん?

あなたがいいのなら、それで良いのだけれども。

いいやつです。


ちなみに兄が使っている瀕死のプレステ2とは、私が知人から5,000円で買ってきたものを修理したものなのです。

直した直後はそこそこ動いたのですが。

今では12回に1回しかゲームが始まらずに、勝手にディスクが出てくるらしいです。

つねに不機嫌な、プレステ2。


…友達にそれを売るっていってますよ。


やめときなさいって。

迷惑ですから。


やっぱり、いいやつではないのかもしれません。

あっという間に休日が終わり、また新しい1週間が始まります。

やりがいのある仕事も、楽しげな事も待っていますし。

1日1日、楽しんで参りますよ☆

投稿者 shell : 23:10 | コメント (0)

兄が来ました

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夜勤明けの兄が名古屋に遊びに来ました。

大量のお酒とおやつを持って。

36時間、寝てないのにもかかわらず、京都から実家の滋賀県で用事を済ませて。

もしかして、ひま?


名古屋に着くなり、早速外に飲みに出かけましたよ。

兄弟で外に飲みに行くのは実は初めてに近いのだけれども。

いつも飲むのは決まって実家でしたから。


たくさん、いろんな話をしました。


実家の今後の事。

入院している祖父の事。

お互いの仕事の悩み。

恋愛についてなど。

兄とまじめに語り明かしたのは、久しぶりのような気がします。

実家では、枕の取り合いしかしていませんでしたから。

それはそれでおもしろくて良いのですが。

少し前ならば、照れくさくって、良い格好がしたくって相談できなかったことが。

今は、照れること無く、素直に相談できます。

兄に励まされました。

恋愛も、仕事も。とりあえず、やれるだけやれ、と。

痛い目に遭うのも、張り裂けそうな気持ちになるのも、良い人生の一部だと。

僕もそうだと思いました。

今、部屋で大きないびきをかきながら寝てますよ。

うるさくって寝れません。

鼻にティッシュでも詰めてやろうかと思いましたが、36時間ぶりの睡眠に免じ
て。

そっとしてあげます。

今日は、ありがとう。

投稿者 shell : 01:26 | コメント (0)

2005年01月14日

初恋のおはなし

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リラッくまくん、こんばんわです~

今週の火曜日にOさまに頂いて以来、身もココロも癒されっぱなしです。

溺愛ですよ、もう。

見てると、堅くなったココロも表情も、ふにゃってなります。


Oさま。

先輩のパソコンを
組み立ててもらったメモリー…3,000円

メモリーのお礼に頂いたリラッくま…3,000円

リラッくまのいる生活…priceless


…ちょっとやってみたかったとです。

なんだか、まるでわらしべ長者のお話みたいで。

うるおいのある生活をありがとうございます。


閑話休題


おとついの夜は、同じ営業グループのみんなでMさまの結婚・幸せを祝う会+新年会でした♪

大切な人の幸せを祝うのは、自分にとってもとても良いエネルギーがもらえるんだなと思いましたよ。

人が喜んだり照れたりする姿を見ると、なんだかやさしくなれますしね。

とても幸せな良い気持ちで飲んでいると瞬く間に時間が経って。

19時30分から始まった会は、終わったら22時40分を超えていた気がします。

…何か特別なことをしていたわけでもなく、ただひたすら思いつくままにいろんな事を話していたのですが。

久しぶりに時間を忘れましたよ。楽しくってもう~。

たくさんお話をしたのですが、その中でみんなの初恋はいつの頃?という話がありまして。

だいたい、皆さん小学校4~6年生というのが多かったですね☆

ちょうどその頃に意識をし始めるんですかね?


あ、某S先輩は実名報道していましたよ、大声で(^^ゞ

また今度、詳しくヒアリングしますね♪>某S先輩

ちなみに私の初恋は…

小学校5年生くらいからですかね。そこから中3まで。

幼なじみのMさんという子が好きになってしまいまして。

Mさんとは小学校の頃からずっと同じクラスで。

その当時は恋というのは解りませんでしたが、なんだかずっとそばにいたいって
いう感じでしたね。


急接近したのは中1。

ちょうど奇跡的に一緒の委員会の委員になりまして。

確か図書委員だったと思います。

その頃は、僕は陸上の選手。Mさんはテニス部にいて。

2階にある図書館から2人で、お互いの部活の様子が見える校庭を眺めながら。

仕事をそこそこにいろんなお話をしましたよ。

そこから一気に好きになってしまったわけですが、今までの関係を壊すような気がして。

それが怖くて何も具体的には言い出せずに月日は流れて。

中学校3年生の秋になってしまいました。

そんなときに、千載一遇のチャンスが訪れたのです。


…それは秋の体育祭の借り物競走。

所定の位置まで走り、置かれている封筒の中に書かれているものとともにゴール
まで走る、というものでした。

実は僕はその頃生徒会にいまして。

借り物競走で何が書かれているのかだいたい知っていたのです。

校長先生とか保健の先生とかお箸とかお弁当とか。

そんなものが書かれているのだと安心しきって封筒を開けると…

「かわいいこ」

ヘ(;゜o)ノ ナンデスカ?コレハ?

初耳ですが?

誰ですか、こんな爆弾を仕込んだのは?

ええ、混乱しましたよ、そりゃ。

でも行くしかないと思って。

生まれて初めてそういう種類の勇気を振り絞って。

大勢の観客の中からMさんを見つけ出し、

何も告げずに

「一緒に来て、走って!」

半ば強引に、手を引き走りました。

結果は2位。

なんて書いてあったん?ってしつこく聴かれましたが。

そんなこと、言えるはずもなく。

結局それから2人は何も進展することが無く、それぞれ別の道へと歩みました。

とても切ないですが、あったかくて、良い、想い出です。

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2005年01月11日

ヴァイオリンソナタ

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新年始まって初めての部室。

今日は現役はテスト期間や成人式のためか、5名くらいしかいませんでした。

昨年の暮れに新しい楽器に変わって以来、まだまだ慣れないところもあります。

でも、1時間くらい基本練習を吹いていると、ようやく身体と楽器が繋がって来ましたよ。

うん、今日はそこそこ調子が良いかも。

…と勇気づけてヘンデルのヴァイオリンソ\ナタを吹いていたら、K先輩に

「今日、いまいちだな」

と言われてしまいました。

…バレましたか。やっぱり(-_-;)

指などは問題なく動くのですが、少しでもブランク(2・3日でも)があると腹圧(肺を横隔膜で押し上げる)がなかなかかけられなくて。

響きが少し薄くなるんです。

いつも聴いている人には解るみたいです。

でも、めげずに練習しますよ。

当の先輩本人も、3週間ぶりで絶不調でしたから(^^)


それから適当な曲をデュエットし、終わったら9時近くになっていました。

身体はくたくたになりましたが、やっぱり楽器を吹くのは幸せです。

また何か、今年もすてきな曲に出会えますように…。

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2005年01月10日

いざ、楽器を吹きに

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大学に着いたら、すでに一日が終わろうとしていました。(撮影時16:30)

とてもきれいな夕日だったので、思わず車から降りて撮りましたよ。

これから先輩と合流し、楽器を吹きます♪

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大雪の夜の想い出

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実家(滋賀県北部)は、この冬一番の大雪になったようです。

見ているだけで肌を刺すような寒さと、しんしんと雪が降り積もる音のない世界を思い出します。

そういえば小学生の頃。
こんな大雪が積もった夜にこっそり家を抜け出してひとりで遊んでいたことがあります。

持ち物は、お味噌汁などをよそう大きめのおたまと長靴。

それとマイナス8℃の気温に負けないために、お風呂上がりの火照った身体が必要でした。

それで何をしていたのかというと…


どこまでも続く一面の雪景色の中に、膝まで雪に埋まりながら。

ひたすら、おたまで雪をすくっては空に向かって投げていましたよ。

ぽーんって。

思いのほか、放たれた雪玉はやわらかく、途中で雪の霧みたいになるんです。

それが月の光に照らされて、いろんな色に変わるんですよ。

それをぼぅっと眺めるのが好きでした。

音の無い世界の中、その光景は、今思い出してもただただ幻想的でしたよ。


今はまわりに家も増えたので、実行するのは難しいのですが。

思い出したら、ちょっとその頃に戻りたくなりましたよ☆

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デ ィスニー・カウントダウンのおみやげ

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今日は起きたらすでに昼下がり…。

なぜか僕の知らない間に一日の半分以上が終わっているのですが?


昨日の晩ご飯と今日の朝昼ご飯を兼ねて、新年初めての紅茶を淹れましたよ。

茶葉はトワイニングのレディグレイ。お気に入りの一つです。

その紅茶とともにたまりにたまった本を読み続けて、気が付けば一日が終わっていました。


最近はずっと楽しい方たちと過ごすことが多かったので、今日のように一人の時間をゆったりと過ごすのは久しぶりでしたよ。

少し寂しい気分でもありましたが、久しぶりに好きな本をゆっくり読むことが出来て、自分の気持ちの整理やエネルギーの充電が出来た一日でした。


昔から、一人で過ごす時間がわりと好きだったりします。

そのくせに寂しがり屋な自分もいて、なんだか矛盾しているような…。

未だに自分がよくわからなかったりします。

昨日のK先輩から、新年のディズニー・カウントダウンパーティーのおみやげを頂きました☆

ミッキーの鏡餅の中には…なぜかおかきが!

こういうものの中身はチョコレートだと思い込んでいただけに、ちょっと得した気分になりましよ。


きっとさぞかし楽しんでこられたのだろうと思い、ディズニーカウントダウンの様子を聴いてみると…


・事前に予約をした人しかいないはずなのに、どこも黒山の人だかり。


・一番楽しみにしていたパレードは、推定30メートルむこうに見える程度。


・寒さを紛らわすために、仕方なしに暖かそうなアトラクションに乗る。


・午前1時を過ぎると寒さが身にしみて、先輩の彼女のヘルニアが悪化→彼女の御機嫌は最悪に。


・御機嫌を伺おうと食事をとろうにも人が多すぎて入ることが出来ず。


・必死にあの手この手でフォローする先輩。


・1月1日、先輩と彼女は風邪を引きかけながら帰宅。

……(-_-;)

途中で僕は泣けてきましたよ、悲惨すぎて(笑)


K先輩。お務め、お疲れ様でした♪


やっぱりディズニーランドは、平日が一番楽しめるようですね☆

う~ん。また行きたいなぁ。

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2005年01月09日

縁は異なもの味なもの♪

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 今日は大学の楽団時代以来、ずっとお付き合いのある先輩と一緒にパソコンのお買い物でした。

 最初は中古のパソコンを探しに名古屋中のハードオフに赴きましたが、結果は芳しくなくて。
 中古のパソコンって、びっくりするぐらいの値段が付いているんですね。意外と。
 そこで計画を「新しくパソコンを組み立てる」に変更し、最後に行き着いたのは尾張旭にある「コムロード」というパソコンショップでした。

 結局、そこでパーツを購入し、Celeron2.2G/HDD80G/MEM 512MBという結構なパソコンを34,000円で組み立てることに成功しましたよ☆

 そしてパソコン組み立てながら、いつものとおり音楽話に花が咲きました。

 ふと気づけば、この私の2歳年上の先輩とのお付き合いもすでに7年目に突入しました。
 不思議なもので、お互いが現役時代は私がサックス・先輩がトランペットというように楽器も違い、またそれぞれの音楽に対するプライドが高すぎて全然交流がなかったのですが。
 あるきっかけが元で急に交流が生まれ、今では暇を見つけてはお互いが好きな曲を勝手にアレンジしてデュエットする親友となってしまいました。

 縁というものは、本当に不思議なものですね。

 そんな先輩と久しぶりに全力で音楽談義が出来たので、なんだかすっきりしましたよ。

 あ。本当は今日も楽器を吹くはずだったのですが、パソ\コンを組み立てたり、話しているうちに日付が変わってしまいましたので月曜の夕方に持ち越しに。

 そういえば、今日、夜ご飯を食べてない…。

 でも眠いのでとりあえず寝ますね。(-_-)゜zzz…

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2005年01月06日

年賀状、合体☆

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 いつもの会社の仲良しメンバー6人で一緒に作った年賀状。
 なんと合体させると大きなひよこちゃんになるんですよ☆

 ラーメンとビールを食べながら思いついちゃったfさま、天才です(>▽<)

 その思い付きをあれよあれよという間に実現しちゃった先輩方の行動力にも脱帽です(^-^)

 真っ昼間から「空」というおいしい日本酒をいただきながらの版画彫りは、今思い出しても幸せ感たっぷりでしたよ☆

 彫刻刀を見るのも触るのも中学校以来で。
 怪我にだけは注意しながら(お酒入ってましたので^-^;)木の板をみんなでほりほりしましたよ。
 やっぱりこういう形に残るものをみんなで作るのは、とても楽しいことですね。分かち合えますし。

 なんだか、大切な原点に帰ることが出来た年の瀬でした。

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2005年01月04日

年賀状とこたつ

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 今日は新年初出勤でした。
 なぜか昨日はなかなか寝付けなくて。きっと寝たのは午前3時頃。
 久しぶりの出勤で緊張していたのでしょうか?
 でも、不思議と目覚めはよくて。

 いつもより乗客の少ない、少しお正月の華やかな空気の残る地下鉄に乗って会社へ。
 会社は昨年と何も変わらず。本当にいつもどおりの日常が始まりました。

 仕事を終えて帰り道、ふっと気が付きましたよ。

 僕はきっと、この何も変わらない騒々しくも楽しい日常が、好きなんだということに。毎日過ぎていくものですからつい見過ごしてしまいますけれども。

 大切にしたいですね。

 で、今はこたつと一体化しながら年賀状の返事を書き書きしています。

 こたつってあったかいんですねぇ。幸せです。もう動きません。はい。

 あ、長崎に帰省中の後輩から嬉しい年賀状が届きましたよ。

 この後輩は僕が大学4年生の時の大学1年生で。
 僕が社会人になった今でも本当に良くしてくれます。
 昨年の暮れにあった演奏会では、本当にこの後輩のお世話になりっぱなしだったのですが、今日もこの後輩の年賀状に励まされました。

 いつでも暖かく迎えてくれる後輩がいるのは、とても幸せなことだと思います。

 また、時間が出来たら部室に遊びに行こうと思いましたよ。感謝☆

 写真はこれといってなかったので、以前のものを。イタリアのミラノにあるドゥオーモで撮ったものです。
 
 次に行けるのは何年後になるやら。

 でもきっと行ける。
 そんな気がしています。

投稿者 shell : 22:54 | コメント (0)

2005年01月03日

初詣でのおみくじ

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今日はいつもの会社の仲良しメンバーと初詣にお出かけしました。
幸いにも小春日和の良い天気で。初詣するには絶好の天気でしたよ。
で、いざ、愛知県にあります熱田神宮へ。
お正月の3日目にもかかわらず、かなりの人が参拝に訪れていました。
一歩歩こうとすると、前の人のかかとを踏んじゃいますので。
みなさん半歩ずつ歩いていましたよ。
ようやく参拝所までたどり着き、お祈りをしました。
昨年の感謝と今年のお願い事を込めて。
…といっても、とてもゆったりお祈りしている暇はなく。
コンパクトにお祈りをしました。

そうそう、本日諸先輩方によって私が今年厄年であることが発覚したのですが、
その厄年の威力を知るためにおみくじを引いてみました。
忘れないためにもここに書き写しておきますね。

第一番 吉
・素直な心を持って優れた人の導きを受けながら進めば良きことあり。
・自分勝手なことは慎むべし。
・聞く耳を持て。

願望:急には叶わない
学業:広く学ぶがよし
方角:東よし
待人:便(たより)ありて来る
失物:高きところより出る
旅行:遠くに行くはよし
商売:よく考えて取り組め
争事:必ず勝つ
転居:早いほうがよし
縁談:焦るべからず
開運色:赤色
病気:長引けど治る

うん、ぼちぼちマイペースでがんばろう。

投稿者 shell : 18:52 | コメント (0)

2005年01月01日

新年のご挨拶&買い物

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あけましておめでたいですね(^-^)

今日は仕事の兄を除く家族3人で、親類宅へあいさつと買い物にお出かけしています。

久しぶりにみる従姉妹の顔は記憶よりも少し大人びていて。

1年が経ったんだなぁと実感しましたよ。

成長していく姿を見守るのは、なんだかとてもしあわせな事だなぁと気付き、新年から嬉しくなりました。

今年もきっと、素敵な一年になりますよ☆

投稿者 shell : 17:01 | コメント (0)

2004年12月31日

音楽室にて

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年の瀬にもかかわらず、相変わらず楽器を吹いています。

今日はひさしぶりに吹いた二日目。予想どおり絶不調です(T^T)

まぁそれはそれで楽しく吹いていますよ。

来年も良い年でありますように☆

投稿者 shell : 18:44 | コメント (0)

積もってます(T^T)

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朝起きたら、この惨状…。

とにかく寒いですが、がんばっていろいろやりますよ☆

投稿者 shell : 12:44 | コメント (0)

2004年12月30日

初雪

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実家に帰省した途端、雪起こしの雷がなりましたよ。翌朝、吹雪になっていました。

積る気配は無いけれども、とにかく寒くって。

こたつに立てこもり籠城を試みましたが、敵はクッション2つと狸寝入りの二つのバリケードをやすやすと乗り越え、摘み出されました。

突然の雪により、家族みんなのタイヤ交換(4台)をすることに。

さすがに腕と腰、肩が痛いです。

きっと全国の降雪地で、同じことをやっているんでしょうね。


あ、そうそう。

今、親元の家におもちをつきに来ているのですが、そこのお家でなつかしいものを発見しました。

その名はSasser。今年の4~5月に大流行したコンピュータウィルスです。

その他のウィルスにも一通り感染しているらしく、こっちの穴を塞いだらこんどはあっちから、というようにいたちごっこみたいになってます。

しかもです。インターネット接続環境がダイヤルアップ(;´Д`)

がんばれ、僕!(T^T)

投稿者 shell : 13:13 | コメント (0)

2004年12月16日

風車とラベンダー

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この写真、父が撮影したものです。

仕事の途中に立ち寄った風景に魅せられて。

地面に腹ばいになりながら、一生懸命に撮影している姿が目に浮かびます。

被写体を通して、撮っている側の人柄が伝わってくる。

そんな写真が、私はいい写真なんだと思います。

何気なく撮ってみた、とか気になったからとか。

そういう「思い付き」の相棒として。

携帯のカメラは最高ですね(^-^)

投稿者 shell : 13:42 | コメント (0)

2004年12月15日

テストなのです。

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うまくみれると良いのですが(-ω-)

投稿者 shell : 15:04 | コメント (0)